2021/10/15

「LEGO スター・ウォーズ/恐怖のハロウィーン」のアートワークが、

2021年10月1日よりDisney+で配信が始まった「LEGO スター・ウォーズ/恐怖のハロウィーン」("Lego Star Wars Terrifying Tales")のアートワークがスティーヴン・キングの影響を受けている模様。

Legostarwarsterrifyingtales02 「キャリー」(1976)

Legostarwarsterrifyingtales01 「シャイニング」(1980)

| | コメント (0)

2021/07/04

ジャック・トランスがオーバールック・ホテルに取り込まれてから100年経ちました

19210704_2
本日2021年7月4日はジャック・トランスがオーバールック・ホテルに取り込まれてから100年目の記念日です。

19210704_3

19210704_1

オーバールック・ホテル / ゴールド・ルーム

1921年7月4日 舞踏会

ジャック・トランスが「シャイニング」においてオーバールック・ホテルに取り込まれた正式な日付は定かではありませんが、1921年7月4日の独立記念日の舞踏会において、と解釈しておきます。 

| | コメント (1)

2021/06/27

「クリスティーン」再映画化か

2021年6月8日にDeadlineが伝えるところによるとスティーヴン・キングの「クリスティーン」が再映画化される可能性が出てきた模様。

Stephen King’s ‘Christine’ Getting Overhauled; Bryan Fuller Directing For Sony Pictures & Blumhouse 

概要は次の通り。

「クリスティーン」
監督・脚本:ブライアン・フラー
原作:スティーヴン・キング 「クリスティーン」(新潮文庫刊)
制作:ソニー・ピクチャーズ、ブラムハウス・プロダクション
製作:ジェイソン・ブラム、ヴィンチェンゾ・ナタリ、スティーヴン・ホーバン

なお、「クリスティーン」はご存じの通り1983年にジョン・カーペンターにより映画化されている。

また、ブライアン・フラーはスティーヴン・キング関連作品では2002年のテレビムービー版「キャリー」の脚本を担当している。

 

 

| | コメント (0)

2021/06/26

ジョー・ヒルのチャリティイベントがすごい

Photo_20210626210901
2021年6月17日にハーパーコリンズ・ジャパンから短篇集「怪奇疾走」が発売されたばかりのジョー・ヒルだが、彼がスケルトン・クルー・スタジオ(Skelton Crew Studio)と行なっているチャリティイベントがすごい。

現在のところ、全74種類のジョー・ヒルのサイン本がチャリティイベントの一環として販売されている模様。

なお、このチャリティイベントでは収益の100%が、Redfearn Hill Charity Fundに寄付され、教育、環境、社会等のさまざまな用途に資金を提供する模様。

Skelton Crew Studio LLC Joe Hill Charity Event 

スケルトン・クルー・スタジオのジョー・ヒルのチャリティイベントのページ

JOE HILL 2021 CHARITY EVENT 8: SIGNED FULL THROTTLE PB 

ジョー・ヒルの「怪奇疾走("FULL THROTTLE")」のペーパーバックのチャリティイベントのページ。

Photo_20210626210301
驚いたことに、「ファイアマン(下)」(小学館文庫)のサイン本まで販売されている。

なお、日本国内でもジョー・ヒルのサイン本を購入することが出来るが支払いはPayPalのみ。

| | コメント (0)

2021/05/23

テレビシリーズ「呪われた村〈ジェルサレムズ・ロッド〉」の予告編公開

Chapelwaite

スティーヴン・キングの短編小説呪われた村〈ジェルサレムズ・ロット〉(「深夜勤務」に収録)の映像化作品「Chapelwaite」のティーザー予告が公開された。呪われた村〈ジェルサレムズ・ロット〉は長編小説「呪われた町」の前日譚にあたる短篇小説。

「CHAPELWAITE」(2021) 全10話
監督:レイチェル・レイターマン、マイケル・ナンキン、ジェフ・レンフロー、バー・スティアーズ
製作:Epix
原作:スティーヴン・キング
出演:エイドリアン・ブロディ、エミリー・ハンプシャー
公開時期:2021年夏

| | コメント (1)

2021/05/22

ジョー・ヒル短篇集「怪奇疾走」の収録作品は

2021年6月17日にハーパーコリンズ・ジャパンから出版が予定されているジョー・ヒルの短篇集「怪奇疾走」の収録作品の邦題およびそれぞれの作品の翻訳者が明らかになった。

「怪奇疾走」
著者:ジョー・ヒル、スティーヴン・キング
翻訳:白石朗、玉木亨、高山真由美、安野玲
出版社:ハーパーコリンズ・ジャパン
発売日:2021年6月17日

収録作品は、
「スロットル」(スティーヴン・キングと共作)白石朗 訳
「闇のメリーゴーラウンド」白石朗 訳
「ウルヴァートン駅」玉木亨 訳
「シャンプレーン湖の銀色の水辺で」高山真由美 訳
「フォーン」安野玲 訳
「遅れた返却者」高山真由美 訳
「きみだけに尽くす」安野玲 訳
「親指の指紋」玉木亨 訳
「階段の悪魔」安野玲 訳
「死者のサーカスより Twitterにて実況中継」高山真由美 訳
「菊」玉木亨 訳
「イン・ザ・トール・グラス」(スティーヴン・キングと共作)白石朗 訳
「解放」白石朗 訳
の全13作品。

なお「シャンプレーン湖の銀色の水辺で」はテレビシリーズ「クリープショー」(2019)のエビソードとして、「イン・ザ・トール・グラス」「イン・ザ・トール・グラス -狂気の迷路-」(2019)としてNetflixで長編映画化されている。

「クリープショー」が2020年にhuluで配信開始された際のジョー・ヒルのインタビューがYouTubeで公開されている。ちょっとネタバレ気味だが関心がある方はぜひ。

【特別映像②】スティーブン・キングの息子、ジョー・ヒルが語る「CREEPSHOW/クリープショー」とは?

 

| | コメント (0)

2021/05/16

テレビシリーズ「リーシーの物語」の予告編公開

2021年6月4日よりApple TVで配信が開始されるテレビシリーズ「リーシーの物語」の予告編が公開された。

 

Lisey's Story — Official Trailer | Apple TV+

「リーシーの物語」(全8話)
監督:パブロ・ラライン
製作総指揮:J・J・エイブラムス
原作・脚本:スティーヴン・キング
製作:バッド・ロボット・プロダクションズ
出演:ジュリアン・ムーア、クライブ・オーウェン、ジェニファー・ジェイソン・リー、デイン・デハーン、ジョアン・アレン
物語:夫を亡くして2年。リーシーは悲しみから脱すべく遺品の整理を開始した。すると亡き夫からのメッセージらしきものがいくつも発見される。夫は何を伝えようとしているのか――? 頻発する怪異と凶事に怯えながらも、リーシーは夫の過去の秘密を探りはじめる。

予告編を見る限りだが、クオリティは高そう。
「リーシーの物語」は好きな小説だけにとても楽しみ。

| | コメント (0)

2021/05/15

ジョー・ヒルの短篇集「怪奇疾走」は2021年6月17日刊行予定

Fullthrottle

ジョー・ヒルの短篇集「Full Throttle」の翻訳「怪奇疾走」が2021年6月17日にハーパーコリンズ・ジャパンより刊行される模様。

「怪奇疾走」にはジョー・ヒルとスティーヴン・キング共著の「スロットル」「イン・ザ・トール・グラス」が収録されている。

「怪奇疾走」
著者:ジョー・ヒル、スティーヴン・キング
翻訳:白石朗、玉木亨、高山真由美、安野玲
出版社:ハーパーコリンズ・ジャパン
発売日:2021年6月17日

収録作品は、
「スロットル」(スティーヴン・キングと共著)
「Dark Carousel」
「Wolverton Station」
「By the Silver Water of Lake Champlain」
「Faun」
「Late Returns」
「All I Care About Is You」
「Thumbprint」
「The Devil on the Starcase」
「Twittering from the Circus of the Dead」
「Mums」
「イン・ザ・トール・グラス」(スティーヴン・キングと共著)
「解放」
の全13作品。

なお、「スロットル」("Throttle")はリチャード・マシスンのトリビュート・アンソロジー「ヒー・イズ・レジェンド」に、また「解放」("You are Released")は恐怖のフライト・アンソロジー「死んだら飛べる」に収録されています。

しかし、スティーヴン・キング業界的、モダンホラー業界的に最近のハーパーコリンズ・ジャパンはすごいですね。

 

 

| | コメント (0)

2021/04/25

6月発売の「クリープショー」(2019)のBlu-ray/DVD-BOXの附属冊子に風間賢二のコラムが!

Creepshows1
2021年6月2日にハピネットから発売される 「クリープショー シーズン1」 (2019)のBlu-ray/DVD-BOXに附属される冊子に風間賢二氏のスペシャルコラムが掲載される模様。(ただし、風間賢二氏のツイートによると4月9日時点で「クリープショー」を根底から紐解くスペシャルコラムの原稿は書かれていない模様)

「クリープショー シーズン1」(2019)
発売日:2021年6月2日
発売元:ハピネット
■原作:スティーヴン・キング、ジョージ・A・ロメロ、ジョー・ヒル
■製作総指揮:グレッグ・ニコテロ
■撮影監督:ロバート・ドレイバー
■音楽:クリストファー・ドレイク、タイラー・ベイツ、ティム・ウィリアムズ

■収録作品
「灰色のかたまり」
監督:グレッグ・ニコテロ 脚本:バイロン・ウィリンガー&フィリップ・デ・ブラシ
「首の家」
監督:ジョン・ハリソン 脚本ジョシュ・ マラーマン
「バッド・ウルフ・ダウン」
監督:ロブ・ シュラブ 脚本:ロブ・ シュラブ
「指」
監督:グレッグ・ニコテロ 脚本:デビッド・ チョウ
「ハロウィーンの夜」
監督:ジョン・ハリソン 脚本:ブルース・ジョーンズ
「スーツケースの男」
監督:デイブ・ブルックナー 脚本:クリストファー・ ビュールマン
「案山子」
監督:デイブ・ブルックナー 脚本:マット・ ヴェンヌ
「リディア・レインのパートナー」
監督:ロクサーヌ・ベンジャミン 脚本:ジョン・ハリソン
「手の夜」
監督:ジョン・ハリソン 脚本:ジョン・エスポジート
「マスキーホラーの暗黒時代」
監督:ジョン・ハリソン 脚本:ジョン・ スキップ &ドリ・ミラー
「スキンクローラーズ」
監督:ロクサーヌ・ベンジャミン 脚本:ポール・ディニ & スティーヴン・ラングフォー
「霧のシャンプレーン湖畔で」
監督:トム・ サヴィーニ 脚本:ジェイソン・ シアラメラ

2020年の「クリープショー」のアニメーション作品が収録されないのは残念ですね。

 

| | コメント (0)

2021/04/24

2021年5月にキングの短編収録の「短編画廊 絵から生まれた17の物語」が文庫化

スティーヴン・キングの短編小説「音楽室」が収録されているアンソロジー「短編画廊 絵から生まれた17の物語」が2021年5月に文庫化される模様。

「短編画廊 絵から生まれた17の物語」
出版社:ハーパーコリンズ・ ジャパン
発売日:2021年5月17日
収録作品:
「ガーリー・ショウ」ミーガン・アボット著/小林綾子訳
「キャロラインの話」ジル・D・ブロック著/大谷瑠璃子訳
「宵の蒼」ロバート・オレン・バトラー著/不二淑子訳
「その出来事の真実」リー・チャイルド著/小林宏明訳
「海辺の部屋」ニコラス・クリストファー著/大谷瑠璃子訳
「夜鷹 ナイトホークス」マイクル・コナリー著/古沢嘉通訳
「11月10日に発生した事件につきまして」ジェフリー・ディーヴァー著/池田真紀子訳
「アダムズ牧師とクジラ」クレイグ・ファーガソン著/不二淑子訳
「音楽室」スティーヴン・キング著/白石朗訳
「映写技師ヒーロー」ジョー・R・ランズデール著/鎌田三平訳
「牧師のコレクション」ゲイル・レヴィン著/中村ハルミ訳
「夜のオフィスで」ウォーレン・ムーア著/矢島真理訳
「午前11時に会いましょう」ジョイス・キャロル・オーツ著/門脇弘典訳
「1931年、静かなる光景」クリス・ネルスコット著/小林綾子訳
「窓ごしの劇場」ジョナサン・サントロファー著/矢島真理訳
「朝日に立つ女」ジャスティン・スコット著/中村ハルミ訳
「オートマットの秋」ローレンス・ブロック著/田口俊樹訳

ちなみに次のサイトでスティーヴン・キングの「音楽室」の一部が公開されている。

スティーヴン・キング「音楽室」で描く、背筋凍る“わけあり”夫婦の顛末/『短編画廊 絵から生まれた17の物語』①

| | コメント (0)

«ダラー・ベイビー・フィルム・フェスティバルは日本時間4月24日から