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2006/10/06

「アダム-神の使い悪魔の子-」は「ペット・セマタリー」か!?

2006/10/07公開の「アダム-神の使い悪魔の子-」と言う作品がある。
同作の気になるプロットは次の通り。

交通事故で8歳の息子アダム(キャメロン・ブライト)を失ったダンカン夫妻(グレッグ・ギニア、レベッカ・ローミン)は、ウェルズ医師(ロバート・デ・ニーロ)の勧めで、クローン技術でアダムを再生する事にする。

8年後、8歳になったクローン・アダムは、奇妙な行動を取り始めるが・・・・。

監督:ニック・ハム
脚本:マーク・ボンバック
出演:ロバート・デ・ニーロ、グレッグ・ギニア、レベッカ・ローミン、キャメロン・ブライト

どうだろう、どこかで聞いたことがある話ではないだろうか。
そう、物語の基本プロットは、クローン技術とスーパーナチュラルな現象の差はあるものの、息子を失った夫婦が何らかの方法で息子を一旦は蘇らせるが、蘇った息子は異常な行動を取り始める、と言うもの。
これは正しく「ペット・セマタリー」の基本プロットと同一である、と言わざるを得ない。

はたして「アダム-神の使い悪魔の子-」はどんな物語なのだろうか、関心がある方は是非劇場に足を運んでいただきたいと思う。

「アダム-神の使い悪魔の子-」オフィシャル・サイト


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