渋谷「BLISTER/World Character Store」
先日、たまたま東京渋谷をふらふらして、「BLISTER/World Character Store」を覗いてみた。
渋谷「ブリスター」は、オフィシャル・サイトによると、
ブリスターではアメコミ、フィギュア、スタチュー、ミニバストなど、主に海外で製造・販売されているおもちゃを中心に、映画関連グッズや各種コレクタブルなアイテムを幅広く取扱っております。
話題の商品やな限定アイテムもお得な特別価格で予約が可能!毎週入荷のホットなアイテムが盛り沢山!めくるめくUSトイの世界を御堪能下さい!
とのことである。
ところで、渋谷「ブリスター」のB1Fでは、アメコミを取り扱っているのだが、その在庫の量は、正に大量、驚くべきものがあり、かつ非常に安価な価格で販売されている。
で、マーベル・コミックス版「暗黒の塔」("DARK TOWER: THE GUNSLINGER BORN") でも置いていないかなと、探してみたら、なんと「暗黒の塔」("DARK TOWER: THE GUNSLINGER BORN #3") が店頭に並んでいた。
で、価格を確認すると、なんと760円だった。
なんと言う良心的な価格設定だろうか。わたしは驚いた。
実際のところ、「暗黒の塔」("DARK TOWER: THE GUNSLINGER BORN #3")の価格は、$3.99 US ですから最新のレートで490円である。
大量輸入のためのスケール・メリットがあると思うが、個人輸入や、海外サイトからの購入では考えられない価格設定である。
わたしは今回のマーベル・コミックス版「暗黒の塔」("DARK TOWER: THE GUNSLINGER BORN")を海外サイトから購入しているのだが、今後は渋谷で購入すべきかと思った。
洋書の国内での店頭販売は、大手数社の洋書取次店が大量に洋書を輸入し、その洋書取次店が、一般の問屋のように、洋書を各洋書販売小売店に配本するケースが多く、必然的に価格は横並びの場合が多い。
と言うか、値札を付けているのは、洋書取次店だったりする。
アメコミの国内における店頭販売については、個人的にあまり知らないのだが、大手洋書取次店を経由した場合は、比較的高価な価格設定で販売されるケースが多いようである。
そんな中、渋谷「ブリスター」の価格設定は非常に嬉しいものがあった。
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