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2007/10/30

「携帯ゾンビ」ではなく「セル」

「携帯ゾンビ」としてお知らせしていた"CELL"の翻訳だが、新潮社のサイトによると「セル」に決定した模様。

「セル(上)」
スティーヴン・キング著
白石朗訳
新潮文庫(キ-3-56)
ISBN:987-4-10-219359-4
発売日:2007/12/01

穏やかな陽射しが落ちる秋の一日、ボストン午後3時3分。世界は地獄へと姿を変えた。《パルス》。そのとき携帯電話(セル)を使用していたすべての人々が、一瞬にして怪物へと変貌したのだ。残虐極まる行為もいとわず、犠牲を求め続ける凶悪な存在に――。目前で突然繰り広げられる惨劇、街中に溢れる恐怖。クレイは茫然としていた。いったい何が? 別居中の妻と息子は? 巨匠の会心作、開幕!(新潮社のサイトより引用)

「セル(下)」
スティーヴン・キング著
白石朗訳
新潮文庫(キ-3-57)
ISBN:987-4-10-219360-0
発売日:2007/12/01

ゲイのトム、十五歳の少女アリスが仲間に加わった。クレイは彼らとともに、最愛の息子の無事を祈りながら「我が家」のあるメイン州を目指す。だがその一方で携帯狂人たちは群れを形成するようになり、振る舞いも進化していく。そして、リーダーらしき人物の登場……。絶望的なまでに人無き荒野をゆく三人の旅のゆくえと、彼らを襲う悲劇とは。人類の未来をも問う、心揺さぶる結末。(新潮社のサイトより引用)

発売日は、2007/12/01ですが、おそらく、11月末頃には店頭に「セル」が並ぶと思われます。

どうやら"CELL"の翻訳のタイトル(邦題)について、当ブログは、誤った情報を発信してしまっていたようです。

読者の皆さんには、大変ご迷惑をお掛けしました。
ここに慎んでお詫びを申し上げます。

余談ですが、書店に配付される新刊情報には、「携帯ゾンビ」と言う表記がされていたところを見ると、一旦は「携帯ゾンビ」に邦題が決定(内定?/仮題?/ワーキング・タイトル?)したものの、「セル」に変更(決定)になった、と言うところでしょうか。

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