« 最も恐ろしい文学上のキャラクターは? | トップページ | AXN「デッド・ゾーン」マイクロサイトリニューアル »

2007/11/06

キングのオススメ映画「once ダブリンの街角で」イベント

Once_2 スティーヴン・キングのオフィシャル・サイトに、キングが最近はまっている書籍や映画、音楽の紹介をするstephen's picksと言うコーナーがある。

2007/10/22にstephen's picksが久し振りに更新されたのだが、キングは最近、映画「once ダブリンの街角で」と同作のサウンドトラック・アルバムにはまっている模様。

「once ダブリンの街角で」
監督・脚本:ジョン・カーニー
出演:グレン・ハンサード、マルケタ・イルグロヴァ

introduction
アイルランドのダブリンを舞台に、地元の男とチェコ移民の若い女がストリートで出会い、音楽を通して心を通わせていくさまを、自然な形で挿入される歌の数々で紡いでいく感動ラブ・ストーリー。
主演はアイルランドの人気バンド“ザ・フレイムス”のフロントマン、グレン・ハンサードとチェコのシンガーソングライター、マルケタ・イルグロヴァ。彼らが本作のために書き下ろし楽曲の数々が、口数の少ない主人公たちの繊細な感情の機微をセリフ以上の雄弁さで表現していく。
監督は、自身もかつてザ・フレイムスのメンバーとして活動した経歴を持つ「オン・エッジ 19歳のカルテ」のジョン・カーニー。

story
男は穴の開いたギターで毎日のように街角に立ち、歌を歌うストリート・ミュージシャン。そんな男の前に現われ、あれやこれやと話しかける花売りの若い女。彼女はチェコからの移民で、楽しみは楽器店でピアノを弾かせてもらうこと。彼女のピアノに心動かされた男は、一緒にセッションしてみないかと持ちかけるが・・・・。(allcinemaonlineよりほぼ引用)

今年の「第20回東京国際映画祭」で、「once ダブリンの街角で」が上映されたのだが、それに合わせて主演のふたりが来日、舞台挨拶や記者会見等様々なプロモーションが行われた。

わたしは、「once ダブリンの街角で」のプロモーションの一環として、東京六本木で実施されたグレン・ハンサードとマルケタ・イルグロヴァによるイベントに行ってきた。

イベントは、グレン・ハンサードとマルケタ・イルグロヴァによるプレミアライブとトークショー。プレミアライブでは、本編中で演奏される楽曲を4曲披露し、その後トークショーが行われた。

写真はその様子。
右下にあるギターは、作品の中で使われた(と思われる)穴のあいたギター。
(写真の構図が微妙なのは、穴のあいたギターを残すため)

なお、「once ダブリンの街角で」の公開は、2007/11/03より渋谷シネ・アミューズ他で公開中。

音楽好きにはたまらない作品。是非劇場で堪能していただきたいと思う。

余談だが、主演のグレン・ハンサードは、アラン・パーカーの「ザ・コミットメンツ」でもギタリストを演じている。

|

« 最も恐ろしい文学上のキャラクターは? | トップページ | AXN「デッド・ゾーン」マイクロサイトリニューアル »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/174263/16970336

この記事へのトラックバック一覧です: キングのオススメ映画「once ダブリンの街角で」イベント:

« 最も恐ろしい文学上のキャラクターは? | トップページ | AXN「デッド・ゾーン」マイクロサイトリニューアル »