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2008/05/11

戦慄のラストに絶句する「ミスト」のフランク・ダラボン監督がスティーブン・キングとの仕事や撮影秘話をたっぷりと語る!

2008/05/08 MovieWalkerのサイトでフランク・ダラボンの単独インタビューが掲載された。

戦慄のラストに絶句する「ミスト」のフランク・ダラボン監督がスティーブン・キングとの仕事や撮影秘話をたっぷりと語る!

非常に興味深いインタビュー記事なので、是非ご参照いただきたい。

以前紹介したVarietyJAPANのインタビューでも語っているように、「語る者ではなく語られる語こそ」意味がある、と言うことを地で行く孤高の映画人の精神が素晴らしい。


日本映画についてダラボンが語っている部分を引用する。

一般的な答えかも知れないけど、「七人の侍」(1954)は1年に最低1回、観ているよ。キャラクターの緻密で見事な描き方がいいし、これはスティーブンの小説と同じことが言える。一大抒情詩なんだよ。個人の小さい話でいながら、それが壮大な世界観を意味しているんだ。「七人の侍」でも「プライベート・ライアン」(1998)でも同じことが言えると思うね。
東宝の怪獣映画「ゴジラ」「キングギドラ」も大好きだよ。それらを観て、子どもの頃から一緒に育ったんだ。よく2本立てで観たな。母に連れてってもらってね。

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