アンソニー・マイケル・ホールが「デッド・ゾーン」の映画化について語る
2008/06/20 アンソニー・マイケル・ホールが、Sci Fi.comのインタビューに対し「デッド・ゾーン」の映画化について語っている。
Hall: Dead Movie Mulled
2008/06/20
Hall Sums Up The Dead Zone
2008/06/18
インタビューの流れとしては、6/18の「デッド・ゾーン」シーズン6のDVD発売のインタビューの際に「デッド・ゾーン」映画化の話が出て、6/20の記事に繋がっているようである。
シーズン6で打ち切られた「デッド・ゾーン」のラスト、つまりグレッグ・スティルソンに関する最終的な決着を、テレビシリーズ(スペシャル版)や映画で描くのではないか、と言う噂は以前からあったのだが、その件について「デッド・ゾーン」の主演(及び製作/一部)のアンソニー・マイケル・ホールが語っている、と言う記事である。
以前からアンソニー・マイケル・ホールは、「デッド・ゾーン」の映画化に対しては意欲的だったのですが、今回の記事で『「デッド・ゾーン」の映画化は、そんなに楽観的な状況ではない』と語り、更に最近映画化されたテレビ・シリーズの「X-ファイル」や「セックス・アンド・ザ・シティ」を引き合いに出し、『それらの作品についていたようなカルト的なファンが「デッド・ゾーン」にはついていない』と分析しています。
しかしながら、故マイケル・ピラー、ショーン・ピラー、ロイド・セーガン等との長年にわたる家族的な付き合いの中、彼ら製作サイドが望むならば、ジョニー・スミスを演じると言う機会を逃さないとも語っています。
個人的には、映画化は難しいと思いますが、クリスマス・シーズンとかのスペシャル・テレビ・ミニ・シリーズあたりで、スティルソンのエピソードに決着をつけて欲しいものです。
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