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2008/08/30

勝手広告「スタンド・バイ・ミー」編?

宣伝効果絶大か?単なるありがた迷惑か?映画の勝手広告が登場

話題の勝手広告だが、この度スティーヴン・キング原作の「スタンド・バイ・ミー」をモチーフとした映画「イントゥ・ザ・ワイルド」の勝手広告がYou Tubeで公開されたので紹介する。

勝手広告 JTBイントゥザワイルド-5 スタンドバイミー編

「イントゥ・ザ・ワイルド」オフィシャル・サイト

映画「イントゥ・ザ・ワイルド」イントロダクション(オフィシャル・サイトよりほぼ引用)

1992年の夏、アラスカの原野でクリス・マッカンドレスという若者のしたいが発見された。この出来事をマスコミが大々的に報じ、全米の多くの人々の関心を引いたのは、彼の死があまりにも謎めいていたからだった。裕福な家庭で育ち、優秀な成績で大学を卒業。人生のエリートコースを約束されていた若者が、ある日突然すべてを捨てて旅立ち、2年間のさすらいの果てに、アラスカで早すぎる最期を迎えたのだ。
この謎の解明に挑んだのが、ジャーナリストにして登山家のジョン・クラカワーである。彼が綿密な追跡取材を基に発表したノンフィクション「荒野へ」は一躍ベストセラーとなり、センセーショナルな反響を呼び起こした。

映画「イントゥ・ザ・ワイルド」はクラカワーの「荒野へ」に感動したショーン・ペンによって映画化された作品。

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