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2008/08/07

「リーシーの物語」配本開始!

「リーシーの物語」
2008/08/06 スティーヴン・キングの「リーシーの物語」が店頭に出始めている。

「リーシーの物語(上)」
著者/スティーヴン・キング
翻訳/白石朗
挿画/松尾たいこ
出版社/文藝春秋
配本日/2008/08/06
発売日/2008/08/08
第1刷/2008/08/10
価格/2,400円(税込)
ISBN 978-4-16-327300-6

「リーシーの物語(下)」
著者/スティーヴン・キング
翻訳/白石朗
挿画/松尾たいこ
出版社/文藝春秋
配本日/2008/08/06
発売日/2008/08/08
第1刷/2008/08/10
価格/2,400円(税込)
ISBN 978-4-16-327310-5

有名作家だった夫スコットを亡くして二年。
いまだ悲しみの癒えぬリーシーは、ようやくスコットの遺品の整理をはじめた。
ナッシュヴィルの大学でスコットが撃たれて瀕死の重傷を負った日のこと。
辛い少年時代について聞かされた雪山での午後・・・・。
思い出をかみしめるリーシーは、やがて、スコットが
何かを自分に知らせようと、「道しるべ」を遺品に忍ばせていたことに気づいた。
夫は何を知らせようとしているのか?
頻発する謎と怪事のさなか、スコットの未発表原稿を狙う
ストーカーが身辺にあらわれはじめ、リーシーへ魔手を伸ばし・・・・

スティーヴン・キングが濃密な筆致と緻密きわまる構成で贈る大作。
圧倒的な感動をもたらす結末へ向けて、精緻な伏線がひそやかに紡がれてゆく。
(「リーシーの物語(上)」カバー折返より引用)

気になる点が何点かあるので紹介したいと思う。

■献辞
献辞は「タビーに」。
つまり本書は、キング亡き後の「タビーの物語」と言う事なのだろう。

■栞
上巻の栞の色は黒色、下巻の栞の色は白色。
表紙の挿画の枠の色もそれぞれ、黒と白。
カバーを外すと本自体の色はそれぞれ、ピンクと青。
上巻と下巻の配色が異なる書籍と言えば、村上春樹が自ら装丁した「ノルウェイの森」を思い出す。
「リーシーの物語」の装丁は大久保明子。

■おまけ
なんと、「リーシーの物語」にはこんな素敵なリーフレットが挟み込まれています。
「リーシーの物語」おまけのリーフレット

おそらく「シャイニング」「ミザリー」の新装版にも挟み込まれていると思いますけど・・・・。

余談ですが、わたしは8月6日に、池袋パルコの「リブロブックス」で上下巻をまとめて購入しました。

配本直後、店員さんが「リーシーの物語」をどこに置こうかと、2セット4冊を持ってうろうろしているところを呼び止め、購入しました。支払はクレジットカード。

今日はここまで。


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