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2009/04/10

「LOST」の謎を解くヒントを、文学作品に見つけたり

「LOST BOOK CLUB」 eiga.comで2009/04/07に公開された小西未来のコラム『「LOST」の謎を解くヒントを、文学作品に見つけたり』が興味深い。

『「LOST」の謎を解くヒントを、文学作品に見つけたり』

曰く、「LOST」で言及されている様々な文学作品をひも解いていくと「LOST」の真相にたどりけるのではないか、と言う事らしい。

折角なので、キング関連の部分を引用する。

どういうきっかけで「LOST」に執拗なまでに文学的要素が盛り込まれることになったのか、製作陣に取材する機会があればぜひとも訊いてみたいところだが、想像には難くない。もともと「LOST」の構想を練る際、クリエイター陣がスティーブン・キングの「ザ・スタンド」やオルダス・レナード・ハックスリーの「島」を引き合いに出していたのは有名な話だ。

キングは、「LOST」の製作に1枚噛んでいる、と言う噂もあながち噂に留まらないのかも知れない。

まあ「LOST」のJ・J・エイブラムスとキングはいろいろあるようですしね。
例の19ドルで「ダーク・タワー」のオプションを・・・・、と言う話です。

「LOST」シーズン3第1話「囚われた者たち」の冒頭の読書会に登場する「キャリー」については、以前お伝えした通り。

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