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2009/08/29

「夕暮れをすぎて」文春文庫9月の新刊情報公開

「夕暮れをすぎて」 2009/09/04に刊行されるスティーヴン・キングの短篇集「夕暮れをすぎて」の情報が文藝春秋社のサイトで公開された。

「夕暮れをすぎて」("Just After Sunset")

巨匠キングが贈る不思議と感動の物語

ごく普通の人々の人生に訪れる不思議。切ない悲しみの待つ結末、あるいは血の凍るような恐怖。巨匠の才能を堪能できる最新短篇集

著者:スティーヴン・キング
訳者:白石朗ほか
装画:唐仁原教久
デザイン:大嶋貴子
出版元:文藝春秋/文春文庫刊
発売日:平成21年9月4日
初版発行日:平成21年9月10日
定価:670円(税込)

収録作品:
「序文」 "Introduction"(白石朗・訳)
「ウィラ」 "Willa"(大森望・訳)
「ジンジャーブレッド・ガール」 "Gingerbread Girl"(池田真紀子・訳)
「ハーヴィーの夢」 "Harvey's Dream"(深町眞理子・訳)
「パーキングエリア」 "Rest Stop"(池田真紀子・訳)
「エアロバイク」 "Stationary Bike"(風間賢二・訳)
「彼らが残したもの」 "The Things They Left Behind"(白石朗・訳)
「卒業の午後」 "Graduation Afternoon"(池田真紀子・訳)
「サンセット・ノート」 "Sunset Notes"(白石朗・訳)/本書収録作品に言及する前半部分
解説:風間賢二

内容:愛娘を亡くした痛手を癒すべく島に移り住んだ女性を見舞った想像を絶する危機とは? 平凡な女性の勇気と再生を圧倒的な緊迫感で描き出す「ジンジャーブ レッド・ガール」、静かな鎮魂の祈りが胸を打つ「彼らが残したもの」など、切ない悲しみから不思議の物語まで、天才作家キングの多彩な手腕を大いに見せつ ける傑作短篇集。

因みに、「夕暮れをすぎて」キングの短篇集"Just After Sunset"の前半部分の翻訳。
後半部分は平成22年1月刊行予定とのこと。

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