「爆笑問題のニッポンの教養」にキング作品が!?
2009/09/08にNHKで放送された「爆笑問題のニッポンの教養」FILE084:「21世紀 マンガノチカラ」にスティーヴン・キングの「IT(イット)」「ローズ・マダー」「ドロレス・クレイボーン」が登場しているのが確認できる。
FILE084:「21世紀 マンガノチカラ」
初回放送より90回近く、ひたすら大学や研究所の教授陣と知の格闘を繰り広げてきた「爆笑問題のニッポンの教養」が、大学や研究所を飛び出すシリーズの2回目。今回登場するのは、漫画家の浦沢直樹。
世界一面白いといわれる日本の漫画。その世界で最も勢いに乗る漫画家の一人が浦沢直樹だ。「YAWARA!」「20世紀少年」とメガヒットを連発、コミック総売上は1億冊を超す。
浦沢作品はなぜ大人気なのか。
爆笑問題はその秘訣を探るため制作スタジオに潜入、そこで明かされる「20世紀少年」の制作秘話、永遠の師匠・手塚治虫氏への思い、はたして漫画は芸術なのか…。
爆笑問題×浦沢直樹の熱い表現者対談の結末やいかに!
以前のエントリー「浦沢直樹の本棚にキングの小説が!?」で紹介したように、浦沢直樹のスタジオナッツ本棚にスティーヴン・キング作品が多数並んでいるのだが、今回の「爆笑問題のニッポンの教養」は、爆笑問題の二人が浦沢直樹の工房スタジオナッツを訪問する、と言うのだから、キングファンとしては、キング作品が画面に登場するのかどうか、そこんとこに注目してしまったりする訳だ。
結果として、キング作品は結構画面に映り込んでいた。
因みに、冒頭の写真では、太田光の左手の先あたりに「IT(イット)」が確認できる。
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