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2010/01/05

日本のメディアのキングニュース

2010年になって、日本のメディアがスティーヴン・キングに関するニュースを発信しているので紹介してみる。

ホラー小説の巨匠スティーブン・キングの09年ベスト10は? eiga.com

[eiga.com 映画ニュース] 「ショーシャンクの空に」「スタンド・バイ・ミー」の原作者として知られるホラー作家で、米エンターテインメント・ウィークリー誌にてポップカルチャー・コラムニストとして活躍する映画マニアのスティーブン・キングが、「2009年映画ベスト10」(クリスマス公開作品は10年度へ)を発表した。

08年はベスト10の上位3本に「ダークナイト」「スラムドッグ$ミリオネア」「ウォーリー」といった大ヒット作を並べたホラーの巨匠は、09年の第1位にキャスリン・ビグロー監督の戦争映画「ハート・ロッカー」を選出。第2位にウェス・クレイブン監督のカルトホラー「鮮血の美学」(72)のリメイク作、第3位にビゴ・モーテンセン主演の「ザ・ロード」と比較的地味めな作品を選出。文芸映画からパニック映画まで多種多様なジャンルの映画を選んだキングは、「『2012』がいいチーズなら、『第9地区』はいいワイン」と映画の好みをアピールした。キングの「2009年映画ベスト10」は以下の通り。

1.「ハート・ロッカー」(キャスリン・ビグロー監督)
2.「The Last House on the Left」(デニス・イリアディス監督)
3.「ザ・ロード」(ジョン・ヒルコート監督)
4.「Disgrace」(スティーブン・ジェイコブス監督)
5.「愛を読むひと」(スティーブン・ダルドリー監督)
6.「第9地区」(ニール・ブロムカンプ監督)
7.「Law Abiding Citizen」(F・ゲイリー・グレイ監督)
8.「サブウェイ123/激突」(トニー・スコット監督)
9.「Fantastic Mr.Fox」(ウェス・アンダーソン監督)
10.「2012」(ローランド・エメリッヒ監督)

スティーヴン・キング選定2009年ベスト・ムービー allcinemaonline

人気ホラー作家スティーヴン・キングが選ぶ映画年間ベストテンが発表された。ユニークなところでは、「鮮血の美学」をリメイクした「The Last House on the Left」やJ・M・クッツェーのブッカー賞受賞作『恥辱』をジョン・マルコヴィッチ主演で映画化した「Disgrace」などが上位に選ばれている。

と言うことは、コーマック・マッカーシーの「ザ・ロード」は邦題が「ザ・ロード」に決定した模様ですね。

スティーヴン・キングが『シャイニング』続編を執筆!内容は?  サーチナ

スティーヴン・キングが、スタンリー・キューブリックの手により映画化された自身の代表作の一つ、『シャイニング』の続編『DoctorSleep』の執筆について言及し、話題を呼んでいる。

Books.Torontnist.comによると、新著書『UndertheDome』の発売イベントでデヴィッド・クローネンバーグと対談を行ったキングは、そこで現在執筆中の小説『DoctorSleep』の具体的な構想を明らかにしたという。それによると、ジャック・トランスの息子ダニーが現在 40歳になっており、ニューヨークのアップステイトに住みながら末期症状患者のためのホスピスに勤めているという設定。彼はそこで、あのミステリアスな力を使って、死の世界へ向かう患者たちの旅のほう助をしているのだ。さらに、彼が悪友から学んだ競馬で儲けるためのトリックがサイドストーリーとして描かれるという。キングは、昨夏からこの小説の執筆に取り掛かっているのだという。

ただ、映画版『シャイニング』はホラー・クラシックとして名高いマスターピースであり、それを超えることは困難ということで、ファンの間では続編小説が出版されても映画化はしないでくれ!という声が高まっている。

スティーヴン・キングといえば、『TheTalisman』がTVドラマシリーズ化され2012年に放映されることが決まったが、それ以外にもキング原作小説をベースにトビー・フーパーが監督を務める映画『FromaBuick8』も現在製作準備中だ。(小林真里)(情報提供:Hottrash.com)

ただの直訳ニュースで、ニュースソースは例のカナダのイベントなので、最新ニュースとは言えないですけどね。

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