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2010/02/04

実話を基にした少女監禁事件の映画化「この20年で最も恐ろしい作品」とスティーヴン・キングも警告!

「隣の家の少女」 2010/02/03 シネマトゥディがスティーヴン・キングのコメント付で映画「隣の家の少女」についての記事を公開した。

『実話を基にした少女監禁事件の映画化「この20年で最も恐ろしい作品」とスティーヴン・キングも警告!』

記録のため、全文を引用する。

 [シネマトゥデイ映画ニュース] ホラー小説家スティーヴン・キングに「この20年で最も恐ろしい作品」と言わしめた映画『隣の家の少女』の予告編がオフィシャルサイトで解禁された。

 本作は、キングが称賛する小説家ジャック・ケッチャムによる同名小説を映画化したバイオレンス・スリラー。1960年代のアメリカ・インディアナ州で実際に起こった少女監禁陵辱事件をモチーフにケッチャムが執筆した原作は、1989年の刊行以来、アメリカ文学史上最も悪趣味で読む者すべてを落ち込ませる1冊として有名なカルト小説。その後ケッチャムが生み出した「オンリー・チャイルド」「ロード・キル」「黒い夏」などの内容も過激で、その作風はキングも激賞していることで知られている。

 中でも今回映画化された「隣の家の少女」はレベルが高く、これまで多くの監督、プロデューサーが映画化に試みるも倫理的問題からかすべて頓挫。そのためこの原作小説は、映画化は絶対に不可能な禁断の書としてその名をとどろかせていた。そんな本作の映画化に成功したのは、長編2作目となるグレゴリー・M・ウィルソン監督。キングは「少なくともこの20年間で最も本質的に恐ろしい、ショッキングなアメリカ映画」と絶賛しつつ、「不安な人は観ない方がいい」と警告を発している。

 スタッフ・キャストは無名で、製作もインディペンデントだが、だからこそできる表現もある。そして無名キャストであることがより一層の恐怖感を与えることも。人間の残酷さと闇をあぶりだした本作は、原作小説以上の力を持っているのかもしれない。

映画『隣の家の少女』は3月13日よりシアターN渋谷ほかにて全国公開

恐いです。見るか見ないか考え中。
ホラーもスプラッタも全然大丈夫ですが、個人的には結構きついと思っています。
実は、ジャック・ケッチャムの原作「隣の家の少女」も未読です。
恐そうなんで・・・・。

因みに個人的に一番嫌な映画は「海と毒薬」
本気で倒れそうになる。

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コメント

僕は、「隣の家の少女」が初めてのジャック・ケッチャムでした。
文字で読む分には、まだ自分の頭の中でフィルターをかけられるので大丈夫でしたが、映像をじかに見せられる映画となるとちょっときついかも。
もう何年も前に読んで読み返していませんが、まだ頭の中にこびりついているシーンがいくつもありますからねぇ。

投稿: 9215 | 2010/02/04 19:01

わたしは「ロード・キル」とか「オフ・シーズン」とかのおとなしめの奴を何冊か読みましたが・・・・。まだまだ恐くて読めません。

投稿: tkr | 2010/02/04 20:07

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