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2010/02/20

ジャック・ニコルソン、死んだら遺体をハゲワシに!? モーガン・フリーマン左手まひ!?

あまりキングに関係ないのだけど、あまりにも印象深い記事なので紹介する。
スティーヴン・キング原作の映画化作品が代表作と考えられる俳優のニュースと言うことでよろしく。

ジャック・ニコルソン 「シャイニング」
モーガン・フリーマン 「ショーシャンクの空に」「ドリームキャッチャー」


72歳のジャック・ニコルソン、死んだら遺体をハゲワシに食べてもらいたい?

記録のため全文を引用する。

 [シネマトゥデイ映画ニュース] 72歳のジャック・ニコルソンがアメリカン・インディアンの伝統的な鳥葬に魅了され、自分が死んだら遺体を木に吊るしてハゲワシに食べてもらうことを考えていると語った。

「死んだ後のアイデアはいくつかあるんだ。10メートル以上の高さがある大きな像の下に埋葬してもらうことをまず考えた。次に、アメリカン・インディアンのように遺体を木に吊るして鳥に食べさせるという方法もいいと思ったんだ」と、ドイツのテレビ、チャンネルTele5に語った。

極端な方法も含め、埋葬についてはいろいろと考えているジャックは、棺おけに入れるのだけはやめてほしいと思っているらしい。「たぶん火葬だろうな。閉所恐怖症だから棺おけはいやだな」と言っている。

ジャックは、人生で手に入れたいものはすべて手に入れたため、死ぬことを怖いとは思ってはいないという。「俳優友達のジョン・ギールグッドと話をしたときに、彼は死ぬ前にしたいことを書き出して、いろいろとやったと言っていた。世界中を旅したり、料理を習ったりね。でも、俳優ほど心を動かされるものはないという結論に達したと言うんだ。僕も同意見だよ」と、満足そうに語っている。(BANG Media International)

余談だけど、映画「最高の人生の見つけ方」と矛盾がある考え方のような気がした。

モーガン・フリーマン、左手がまひで動かないことを告白…交通事故から1年半

記録のため全文を引用する。 

[シネマトゥデイ映画ニュース] 2008年8月に交通事故を起こしたモーガン・フリーマンが、事故でケガをした左手が現在もまひ状態であることを明かした。

 「神経を痛めたため、回復はしていない。今も動かせないんだ」と、モーガンはクリント・イーストウッドのドキュメンタリー映画『ザ・イーストウッド・ファクター』(原題)のプレミアで語った。「手は動かさないと腫れていくんだ。人間は一日に手を100万回も動かしているって知っていたかい?」とモーガンは衝撃の事実をコメントしている。

 事故を起こした車に同乗していた女性は、モーガンの飲酒運転が事故の原因だったと訴えを起こしたが、昨年11月に二人は示談。モーガンは事故後に、結婚して24年の妻と離婚をしている。(BANG Media International)

事故から随分経ちますが、左手まひとは・・・・。
わたしも昨年怪我で入院をして現在リハビリ中だが、お大事にしていただきたいところである。

なお、モーガン・フリーマンの事故については次のエントリーを参照願います。

自動車事故で負傷の米俳優モーガン・フリーマンが退院

交通事故で重体だったモーガン・フリーマン、順調な回復!

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