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2010/04/13

「運命のボタン」原作者リチャード・マシスンブーム到来! 豪華トリビュート本発売!

エンタメニュース:mo-mo「運命のボタン」に関するニュースが面白い。

映画「運命のボタン」のプロモーションかと思って読んでるうちに、気がついたら「ヒー・イズ・レジェンド」のプロモーションになってしまう、と言うなんとも素敵な記事だったりする。

「運命のボタン」原作者リチャード・マシスンブーム到来! 豪華トリビュート本発売!

全文を記録のため引用する。

スティーヴン・キングら人気作家競演! 『運命のボタン』原作者、伝説の作家リチャード・マシスンブーム到来、超豪華トリビュート本いよいよ発売!

"ボタンを押せば1億円、ただし見知らぬ誰かが死ぬ。期限は24時間。"という超究極の選択がつきつけられる、キャメロン・ディアス主演の異色サスペンス映画『運命のボタン』
本作の原作はリチャード・マシスンが1970年に発表した 「Button, Button」(原題)という短編小説。マシスンは、スピルバーグの監督デビュー作『激突!』の脚本や、『アイ・アム・レジェンド』の原作を手がけた、 SF、ホラー、ファンタジーまで多岐にわたるジャンルに挑み続け、後進に多大な影響を与える伝説的な存在。

日本でも近年、過去作品の翻訳が数々出版されるなど、再評価の声は高まるばかりで、秘かな「マシスン・ブーム」が到来中。
『運命のボタン』のリチャード・ケリー監督が「一見シンプルだけど、さらに深い部分が潜んでいるこの物語に、すぐに夢中になった」という原作「Button, Button」を含む短編集「運命のボタン」が先月発売となり好評を博している。そしてこのたび、そんなマシスンの作品にインスパイアされ、人気作家が競演したトリビュート本「ヒー・イズ・レジェンド」が小学館文庫から4月6日(火)より発売中!

多くの作家が畏敬する巨匠、マシスンとあり、今回のトリビュート本には超豪華人気作家が競演。例えばスティーヴン・キング&ジョー・ヒルの父子が共作で「激突!」から着想を得た作品を寄せているというのだからたまらない!

ここは映画と併せてチェックして、生きる伝説の魅力を、秘かなブーム到来中の今こそじっくり味わってみては!?

映画『運命のボタン』
出演 キャメロン・ディアス、ジェームズ・マースデン、フランク・ランジェラ
監督 リチャード・ケリー(『ドニー・ダーコ』
原作 リチャード・マシスン『運命のボタン』(ハヤカワ文庫刊)
音楽 アーケード・ファイア
原題 THE BOX
2009年/アメリカ/英語/カラー/スコープサイズ/1時間55分/SRD・SDDS・DTS/日本語字幕:松浦美奈/提供:博報堂DYメディアパートナーズ、ショウゲート/協力:ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメント

5月8日(土)より、TOHOシネマズ みゆき座 ほか全国ロードショー!

いかがだろう。
「運命のボタン」「ヒー・イズ・レジェンド」と新刊が続くリチャード・マシスン関係書籍だが、これを契機にして絶版本とか新訳とかでないかな、と思ってしまう。

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» 映画3本:「運命のボタン The Box」「RAILWAYS」「ゼブラーマン ゼブラシティの逆襲」 [日々 是 変化ナリ 〜 DAYS OF STRUGGLE 〜]
これまで観た映画でイマイチのものは、よっぽど書きたいことが無い限り、切り捨ててきた。 のだけれど、最近3本続けてそういうことがあったので、なるべくベタバレしないようにしつつ、3本まとめてアップ(笑) 1.まずは、もうすぐ公開「運命のボタン」 ボタンを押せば大金が手に入るが、代わりに見知らぬ誰かが死ぬ。 そんな、究極の選択を迫られた夫婦の運命を描くスリラー。 隠れた名作「トニーダーゴ」の監督だけに、期待したのだが....... キャメロン・ディアスが役の性格上(1970年代 主婦)冴えないし、... [続きを読む]

受信: 2010/05/02 03:23

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