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2010/09/29

「ゴールデンボーイ」が新装版に!?

新装版「ゴールデンボーイ―恐怖の四季 春夏編―」 既に『スティーヴン・キングの話』のエントリー『新潮文庫「ゴールデンボーイ」の新表紙』でご存知の方も多いと思いますが、新潮文庫版「ゴールデンボーイ―恐怖の四季 春夏編―」が新装版になりました。

写真を見るとおわかりだと思うのですが、文字が大きくなって読みやすくなったそうです。

この新装版の出版については、9月上旬頃に出版・翻訳関係のどなたかが、ページ数が変わっているんで「ゴールデンボーイ」の新装版が出るんじゃないの? とつぶやいていたので気にはしていたのですが、すっかり忘れてしまいました。

調べてみたら、9月17日の『Shinsaku Fujita Private View』のエントリー『新装ゴールデンボーイ』で藤田新策氏から告知がされていました。

上記、藤田新策氏のブログでは、新装版「ゴールデンボーイ」の装画の制作秘話が語られていますので、関心がある方は是非、訪問してみてください。

「ゴールデンボーイ―恐怖の四季 春夏編―」
出版社:新潮社(新潮文庫)
著者:スティーヴン・キング
翻訳:浅倉久志
装画:藤田新策

その夏、少年は変わってゆく。絶望的に。名画「ショーシャンクの空に」の原作、「刑務所のリタ・ヘイワース」を併録。

明るい性格、成績良好。何不自由なく暮らす13歳の少年トッドは夏休みのある日、誰も知らぬ秘密を胸に近所に住む老人の家へと足を踏み入れる。老人は、ナチの戦犯だったのでは? 少年と老人の奇怪な交流を描いた「ゴールデンボーイ」、無実を主張しながらも刑務所入りした男の運命が胸を打つ、名画「ショーシャンクの空に」原作「刑務所のリタ・ヘイワース」の傑作中篇2篇を収録。

なお、本書「ゴールデンボーイ」の翻訳は、2010年2月14日に惜しくも亡くなった浅倉久志氏。ご参考『訃報:翻訳家 浅倉久志さん』

アマゾンはまだ旧版のままですね。

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