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2010/12/31

「Under the Dome」翻訳の校正がスタート!?

「Under the Dome」の訳稿(左上)とゲラ(左下)
先日のエントリー『どうやらあのでかい本の翻訳が出版されるらしいよ。』で、スティーヴン・キングの「Under the Dome」の訳稿があがった話をさせていただいたが、現在のところ、ゲラ(校正刷り)が完成し、出版社に納品され、校正がはじまった模様(実際に校正がはじまったかどうかは当ブログ推測)。

写真上は「Under the Dome」の訳稿(左上)とゲラ(左下)。

「Under the Dome」
著者:スティーヴン・キング
翻訳:白石朗
出版社:文藝春秋

これについては、文藝春秋社の編集者 @Schunag さんが、写真付きでつぶやいていますので、それをまとめました。


折角なので、翻訳家の白石朗さん( @R_SRIS )が紹介した、「Under the Dome」の原書(上)と訳稿(下)の写真を再度紹介(写真下)します。

「Under the Dome」の原書(上)と訳稿(下)

ところで、「Under the Dome」の翻訳がどういう状況にあるか、と言うと、白石朗さんが翻訳を訳稿(写真下)と言う形でプリントアウトし、それを基に校正のためゲラ(校正刷り)が作成(写真上)され、訳稿とゲラが校正のために編集者に届いた、と言う状況である模様(当ブログ推測)。

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