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2011/01/19

テレビ東京系「ミューズの晩餐」で「スタンド・バイ・ミー」が!?

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2011年1月15日 テレビ東京系で放送された「ミューズの晩餐 〜My Song, My Life〜」「スタンド・バイ・ミー」が紹介されました。

少年から大人になる時期を描いた名作『スタンド・バイ・ミー』と、その音楽の魅力

極上のトークと音楽を楽しむ、大人のための良質な音楽エンターテインメント番組『ミューズの晩餐 ~My song,My life~』。人生のオアシス、人生観を変えてしまうほどの存在の映画と、流れる音楽にスポットを当てる。

1月15日(土)に取り上げるのは『スタンド・バイ・ミー』。1986年公開。少年から大人になる誰でも一度は経験する時代を見事に表現した名作。原作は スティーブン・キング。当時15歳だったリヴァー・フェニックスはこの映画でスターになった。テーマ曲であるスタンド・バイ・ミーは1961年のベン・ E・キングのヒット曲。映画公開の86年にもリヴァイバルヒットを記録した。この名作映画の魅力とは?

【司会】寺脇康文、川井郁子
【ゲスト】映画の達人:芝山幹郎、清藤秀人

【放送】
『ミューズの晩餐 ~My song,My life~』
1月15日(土)22:30~22:55
(テレビ東京系列・一部地域を除く)

記録のため、オフィシャル・サイトから紹介文を引用する。

■「スタンド・バイ・ミー」が100年残る理由 その1
少年期の終わりをリヴァー・フェニックスが見事に演じているから。
「スタンド・バイ・ミー」出演以降、リヴァー・フェニックスはナイーブで反抗的な役を得意とするスター俳優となった。
「インディ・ジョーンズ/最後の聖戦」「マイ・プライベートアイダホ」など作品にも恵まれ、肉体的にも演技的にも成長を遂げていった。
しかし1993年、23歳の若さでこの世を去る。もし彼が生きていれば40歳。どんな役者になったのだろうか?

「スタンド・バイ・ミー」が100年残る理由 その2
スティーブン・キングの原作の魅力と映画的表現を見事に両立させたロブ・ライナー監督の力量。
監督のロブライナーはスティーブン・キングとほぼ同年代。スティーブン・キングが経験したことをやはりロブライナーも経験している。 そのため、あの頃の少年たちの仕草や流行り言葉、態度などを全部分かち合うことができるのだ。

「スタンド・バイ・ミー」が100年残る理由 その3
ベン・E・キングのヒット曲「スタンド・バイ・ミー」を映画のタイトルにしたから…
実はスティーブン・キングの原作のタイトルは「スタンド・バイ・ミー」ではない。小説のタイトルは死体という意味のTHE BODYだった。

映画のエンディングではゴーディが少年時代の思い出を書き終え、子供の元に向かう。 そこにベン・E・キングの「スタンド・バイ・ミー」が流れる。
ベン・E・キングの大ヒットから映画公開25年。
名曲は時代を超えて再び大きな感動を生み出した。1961年と1986年、2度に渡って大ヒットした名曲「スタンド・バイ・ミー」

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