« 「ザ・スタンド」も映画化ですか? | トップページ | ピーター・ウィアーが「呪われた町」を映画化! だったのかも!? »

2011/02/04

「ペット・セメタリー」もリメイクですか?

「ダーク・タワー」シリーズ、「ザ・スタンド」と、スティーヴン・キング作品の映像化プロジェクトの企画が続いているが、今度はなんと「ペット・セメタリー」のリメイク企画が立ち上がっている模様。

死んだペットが生き返る…映画『ペット・セメタリー』をパラマウント・ピクチャーズがリメイク?

記録のため、全文を引用する。

 [シネマトゥデイ映画ニュース] パラマウント・ピクチャーズが、スティーヴン・キングの原作「ペット・セマタリー」(映画のタイトルは『ペット・セメタリー』)のリメイクを考えていることがL.Aタイムズ紙によって明らかになった。
 同紙によると、映画『1408号室』を執筆した脚本家マット・グリーンバーグが、すでにリメイク用の脚本を書き終えているそうで、現在は監督を選択中であるようだ。
 原作の「ペット・セマタリー」は1983年に発行された長編小説で、シカゴからメイン州の田舎町に引っ越してきた医者のルイスの家族には、妻レーチェル、さらにその二人の子ども、娘エリーと息子ゲイジが居た。ある日、ルイスは車にひかれて死んでしまった猫を、隣人ジャッドの勧めで裏山のペット墓場に埋めたら、なんと生き返ってしまうという不思議体験をする。そんな奇妙な体験が、全く同じような交通事故で息子を亡くしてしまう悲劇を招き、ルイスは息子を失った虚脱感から「あの場所に二度と近付くな」とくぎを刺されたあの墓場に向かってしまうというホラー作品。
 すでに二度映画化されていて、一作目は1989年に製作され主題歌をラモーンズが担当して話題となった。二作目は、映画『ターミネーター2』で売れっ子であったエドワード・ファーロングを起用したが、興行はイマイチで批評家からも酷評を受けていた。
 ちなみに原作の「ペット・セマタリー」は、英語の正しい霊園のスペルはCemeteryであるが、これは本作に登場するペット霊園の入り口の看板 の文字が、"Cemetery" ではなく”Sematary”と間違って表記されているという子どもらしいスペルミスを、そのままタイトルとして使用していたそうだ。

ニュース・ソースはL.A.Timesということなのだが、今のところ、ソースが見当たらない。
おそらく紙面に掲載されたのだろう。

スウェーデンのLiljaのLilja's Libraryでも同様の記事がエントリーされているので、そちらを紹介する。

Several sources reports about Matt Greenberg is set to have a script ready for the remake of Pet Semetary soon:

According to Los Angeles Times, screenwriter Matt Greenberg (who also scripted the King adaptation 1408) "is set to turn in his script for a new version of the tale, according to a person briefed on the project who was not authorized to speak about it publicly. And executives at studio Paramount have put out the word to at least two representatives in the agent community that they are seeking a high-level director to tackle the material."

|

« 「ザ・スタンド」も映画化ですか? | トップページ | ピーター・ウィアーが「呪われた町」を映画化! だったのかも!? »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/174263/50767965

この記事へのトラックバック一覧です: 「ペット・セメタリー」もリメイクですか?:

« 「ザ・スタンド」も映画化ですか? | トップページ | ピーター・ウィアーが「呪われた町」を映画化! だったのかも!? »