映画「十時の人々」の主演はジャスティン・ロングか!?
2012年6月29日にDeadline Hollywoodが伝えるところによると、トム・ホランドが映画化する「Ten O'clock People」の主演俳優としてジャスティン・ロングが出演交渉に入った模様。原作はスティーヴン・キングの短篇小説「十時の人々」(短篇集「メイプル・ストリートの家」に収録)。
Justin Long In Talks For Stephen King’s ‘The Ten O’Clock People’
「十時の人々」("Ten O'clock People")
監督・脚本:トム・ホランド
原作:スティーヴン・キング 「十時の人々」(短篇集「メイプル・ストリートの家」に収録)
制作:テン・オクロック・プロダクション、デッド・ラビット・フィルム
製作:Nathaniel Kramer、E.J. Meyers
出演:ジャスティン・ロング(?)
撮影は、2012年9月10日からニュー・ヨークでスタートする模様。
個人的には「ダイ・ハード4.0」のような巻き込まれ型のジャスティン・ロングのノリでやって欲しいな、と。
ところで、キングの短篇小説「十時の人々」は、文春文庫「メイブル・ストリートの家」と、文藝春秋「ヘッド・ダウン ナイトメアズ&ドリームスケープスII」に収録されてます。
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