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2012/12/27

キャリーが「テレキネシス ーー その分析と余波」を!?

やっぱ、キャリー・ホワイトはディーン・D・L・マクガッフィンの「テレキネシス ーー その分析と余波」を図書館で借りてたみたいよ。

「テレキネシス ーー その分析と余波」の図書貸出カード

因みに、このような図書貸出カードを使用する図書貸出方式は《ニューアーク方式》と呼ばれる方式で、個人の図書貸出履歴がカードに残る、と言う大きな欠点をもっています。

そのため、《ニューアーク方式》は、現在ではあまり使われていない方式のひとつのようです。

以前は、犯罪者の図書貸出履歴を調べることにも使われていましたね。

この《ニューアーク方式》は、「図書館の自由に関する宣言」にも抵触する、という解釈になっているようです。

なお、フィクションの世界では、この《ニューアーク方式》がよく使われており、例えばスタジオジブリの「耳をすませば」では、非常に印象的な使われ方をしていますし、米澤穂信原作のアニメーション作品「氷菓」でも謎解きの手がかりとして使用されています。

因みにこの図書貸出カードは、リメイク版「キャリー」のプロップのようです。

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