ソウル・バスの「シャイニング」アートワークのスケッチ
先日のエントリー『堺三保「スタンリー・キューブリック展」を行く』お話しした、ロサンゼルスLACMAで開催されている「スタンリー・キューブリック展」で展示されている「シャイニング」のソウル・バスのスケッチが紹介されている。
Saul Bass Poster Sketches for Stanley Kubrick’s ‘The Shining’
驚くのは、スタンリー・キューブリックとソウル・バスは、「シャイニング」のアートワークが完成するまで、少なくとも300以上のデザインの検討がされたらしいこと。
先日たまたま、池袋のジュンク堂書店池袋本店で、「Saul Bass: A Life in Film and Design」を立ち読みしていたので、感慨もひとしおです。
先日のエントリーの繰り返しになりますが、LACMAの「スタンリー・キューブリック展」は、スタンリー・キューブリックファンとしては是非行きたい展覧会のひとつですよね。
キューブリックファンならずとも、映画ファン必見の展覧会だと思うのですが、いかんせん会場がロサンゼルスのLACMAですからね。なかなか難しいです。
日本国内でなんとか「スタンリー・キューブリック展」の開催は出来ないものでしょうかね。
また、LACMAの「スタンリー・キューブリック展アプリ」も凄いですよ。
Los Angeles County Museum of Art - Kubrick -
これは無料のアプリなのに、貴重な画像や映像、音声が盛沢山なので、関心がある方は是非。
関連エントリー
『堺三保「スタンリー・キューブリック展」を行く』
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