映画「シャイニング」のラストシーンの脚本が!?
2013年1月23日 映画「シャイニング」のファンプログである《The Overlook Hotel》で、「シャイニング」から削除されたラストシーンに該当する4ページの脚本が公開された。
Screenplay for the deleted original ending of The Shining
なお、一般的には、映画「シャイニング」のラストは、凍ってしまったジャック・トランスのカットとラストの1921年7月4日の写真のカットの間に、ホテルを脱出したウェンディが病院で支配人アルマンに事情を説明するシーンが挿入されていた、と言われている。そして今回公開された脚本はその部分のもの。因みに約4分のカットにより、看護人役のロビン・パパスがキャストから消えた。
ところで、「シャイニング」の全長版にあたる146分版はワールド・プレミア時に上映された後、約4分カットされ、一般公開は144分版のいわゆる決定版で公開された。因みに現在日本で流通しているのは119分の国際版(コンチネンタル・バージョン)。
個人的な印象だが、今回公開された4ページの脚本については、アルマンがダニーに黄色いボールを投げるところと、ラストのタイトルカードはあっても良かったかな、と。
多くの悲劇を乗り越えたオーバールック・ホテルは、現在でも毎年5月20日から9月20日の間営業を続けている。冬季を除いては。
と言う感じで。
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