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2013/03/21

「ビブリア古書堂」の三上延もキング好き!?

2013年3月8日のYOMIURI ONLINE 《本よみうり堂》『「ビブリア古書堂」が大ヒット、三上延さん』によると、「ビブリア古書堂の事件手帖」の三上延も古書店でアルバイトをしていた際、スティーヴン・キングに勢いを感じていた模様。

『「ビブリア古書堂」が大ヒット、三上延さん』

興味深いインタビュー記事なので、是非ご一読を。

さて、折角なので、キング関連の該当部分を引用する。

子供の頃から本好きで、高校、大学と文芸部に所属。10代半ばから作家を志したが、道のりは険しかった。ガルシア・マルケスらの南米文学、仏のボリス・ヴィアン、村上春樹、村上龍の「ダブル村上」など「面白そうなものを手当たり次第に」読み、文学賞に数回応募したが落選。大学を出て中古レコード店で働いた後、長編を書いたが、これも1次審査で落ちた。

その後、古書店で3年間アルバイトし、社員にならないかと誘われた時、「もう1回だけ書いてみよう」と思った。そこで目に留まったのが、古本で人気だった中高生向けのライトノベルだった。

「自分で売り買いして勢いを感じていた。スティーブン・キングのホラーなども読んでいたので、全く同じことはできないが、自分にもできる余地があると思った」

文脈からすると、三上延はライトノベルと言うフィールドでスティーヴン・キングをやろうとして、作家を目指していたような印象を受ける。

これはわたしの妄想でしょうかね。

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