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2013/03/14

小島秀夫は「キャリー」が怖い!?

「僕が愛したMEMEたち」 「僕が愛したMEMEたち いま必要なのは、人にエネルギーを与える物語」が絶賛発売中のゲームデザイナー小島秀夫の2013年3月12日のツイートによると、小島秀夫は映画「キャリー」のラストシーンが怖いらしい。

小島秀夫( @Kojima_Hideo )
僕の中で、怖い映画と云えば、やはり「エクソシスト」とか「オーメン」とか「女優霊」とか「震える舌」とか「顔のない眼」とかかな。

矢野健二( @yanokenZi )
「ザ・ブルード怒りのメタファー」です。(怖い映画)

小島秀夫( @Kojima_Hideo )
「キャリー」の最期。

因みに、冒頭で紹介した小島秀夫の「僕が愛したMEMEたち いま必要なのは、人にエネルギーを与える物語」は、小島秀夫が愛した小説や映画に関するエッセイで、章立てが短く、非常に読み易く、おそらくあっと言う間に読み終わってしまうと思うのだが、小島秀夫と近い世代の人達にとっては、自分の人生を追体験しているような楽しさが感じられる書籍に仕上がっている。

ところで、スティーヴン・キング的には「呪われた町(新装版)」が紹介されているので、関心がある方は是非ご一読を。新装版なので、藤田新策についての言及もあるよ。

ところで、折角なので、わたしの広大なアーカイブ(嘘)から、ちょっとしたお宝グッズを紹介しようと思う。

「メタルギア・ソリッド4・ガンズ・オブ・ザ・パトリオット」パンフレット

これは「東京ゲームショウ2007」のKONAMIブースで配付されていた「METAL GEAR SOLID 4: GUNS OF THE PATRIOTS」のパンフレットである。

興味深い事に、伊藤計劃がこのパンフレットに寄稿している。

「小島秀夫---我ら神亡き時代の神の語り手として」伊藤計劃
題して「小島秀夫---我ら神亡き時代の神の語り手として」

この文章の伊藤計劃の紹介文がふるっている。

いとう けいかく
Project - Itoh

1974年東京都生まれ。武蔵野美術大学卒。Webディレクター兼作家。
著書にポスト9.11の内戦と民族虐殺を描いた「虐殺器官」(早川書房)。
中学より二十年間、リアルタイムに小島秀夫監督作品の洗礼を受けてきた「小島秀夫原理主義者」。

だそうである。

ちょっと話がずれましたね。

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