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2013/06/18

朗読少女乙葉しおりがキング作品を!?

美少女キャラクターが名作を朗読するiPhoneアプリ「朗読少女」の乙葉しおりがスティーヴン・キングの「スタンド・バイ・ミー」を紹介しています。

朗読少女 : 乙葉しおりの本の小道 第121回 スティーブン・キング「スタンド・バイ・ミー」

乙葉しおりがスティーヴン・キングの「スタンド・バイ・ミー」を紹介

折角なので、乙葉しおりが「スタンド・バイ・ミー」を紹介している部分を引用します。

■しおりの本の小道 スティーブン・キング「スタンド・バイ・ミー」

 こんにちは、今回ご紹介するお話は、4人の少年が織り成す冒険小旅行の記憶をたどる、スティーブン・キングさんの「スタンド・バイ・ミー」です。

 4作の短編・中編を収めた単行本「恐怖の四季」の中の1作「The body(死体)」の原題で、1982年に発表されました。

 このお話は「恐怖の四季」の中では「秋」に該当する作品で、1986年に公開された映画で広く知られるようになりましたが、他にも春の「刑務所のリタ・ヘイワース」(ショーシャンクの空に)と、夏の「ゴールデンボーイ」も映画化されており、冬の「マンハッタンの奇譚クラブ」も映像化がうわさされています。

 「わたし」ことゴーディがはじめて人間の死体を目にしたのは、12歳のときだった。1960年9月、アメリカ・メーン州キャッスルロックでの出来事だ。当時、わたしにはクリス、テディ、バーンという3人の遊び仲間がいた。

 雨一滴も降らない夏がそろそろ終わろうという金曜日の朝、わたしたちがたまり場にしている樹上の秘密基地でゲームに興じていると、汗まみれになって走ってきたバーンがこんなことを言ったのだ。「おまえたち、死体を見に行きたくはないか?」と……。

 このお話の舞台・キャッスルロックという街は、スティーブン・キング作品ではおなじみの架空の地名です。他のどんな作品で登場しているかつながりを調べてみると、新しい発見があるかもしれませんよ。

 ※本コラムをしおりさんが朗読する「乙葉しおりの朗読倶楽部」がiPhoneアプリ「朗読少女」のコンテンツとして有料配信しています。

「朗読少女」 iPhoneアプリ「朗読少女」自体は無料のアプリなので早速インストールしてみました。

すると最初から芥川龍之介の「羅生門」が入っていました。

乙葉しおりといろいろとお話ができたり、もちろん本を読んでくれたりと大変ありがたいアプリである。

ストアに行ったのだが、本はもちろん、お部屋のインテリアやBGM、衣装やコスチュームとかが売ってました。

「乙葉しおりの朗読倶楽部」は残念ながら見つけられませんでした。

関心がある方は是非。

プロジェクト朗読少女

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