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2013/11/04

リメイク版「ペット・セメタリー」の監督は!?

2013年11月4日にシネマトゥデイが伝えるところによると、リメイク版「ペット・セメタリー」の監督は、フアン・カルロス・フレスナディージョが担当する可能性が出てきた模様。

『ペット・セメタリー』の再映画化の監督が決定!

[シネマトゥデイ映画ニュース] スティーヴン・キングの原作「ペット・セマタリー」(映画のタイトルは『ペット・セメタリー』)の再映画化で、フアン・カルロス・フレスナディージョ監督がメガホンを取ることがVarietyや複数のメディアによって明らかになった。

本作は、映画『サイド・エフェクト』のロレンツォ・ディボナヴェンチュラと映画『インシディアス』のスティーヴン・シュナイダーが、パラマウント・ピクチャーズのもと企画しているリメイク作品で、映画『1408号室』のマット・グリーンバーグと映画『インベージョン』のデヴィッド・カイガニックが共同執筆することになっている。監督は、一時期、映画『ピラニア3D』のアレクサンドル・アジャ監督が候補に挙がっていたようだが、正式に映画『28週後…』のフアン・カルロス・フレスナディージョがメガホンを取ることになったようだ。

オリジナルの作品は、メイン州の小さな町を舞台に、死者をよみがえらせることのできる伝説の墓地ペット・セメタリーを巡るホラー作品で、1989年にメアリー・ランバート監督によって映画化され、1992年の続編にはエドワード・ファーロングが出演していた。

今のところ、キャスティンングは明らかにされていないが、来年の1月頃の撮影を予定しているようだ。(細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

なお、ニュースソースはここ。

‘Pet Sematary’ Back From the Dead With Director Juan Carlos Fresnadillo (EXCLUSIVE)

ここ最近「ゾンビ」もののブームが来ているが、ここにきて「28週後…」のフアン・カルロス・フレスナディージョがリメイク版「ペット・セメタリー」のメガホンをとる、と言うのは興味深い印象を受ける。

「28週後…」は、ゾンビもののホラーと言うよりは、ゾンビを題材にしたアクション映画ととらえても良い作品だと思う。

例えば「28週後…」のボートまでのオープニング・アクションは非常に良く出来ている。

そんなノリで「ペット・セメタリー」がどう描かれるのか。
期待が高まる。

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