« スティーヴン・キングとジョー・ヒルの短篇がアニメ化される「The Creepshow Halloween Special」の予告編公開 | トップページ | 今Netflixで観られる一番怖い映画とは »

2020/10/26

スティーヴン・キング原作映画の興行収入ベスト20

2020年10月24日のBUSINESS INSIDERの記事【スティーブン・キング原作の映画、興行収入トップ20】が興味深い。

スティーブン・キング原作の映画、興行収入トップ20

元記事はこちら。

The 20 highest-grossing Stephen King movies, ranked 

気になるベスト20は次の通り。

20「ショーシャンクの空に」(1994)・・2880万ドル
19「スリープウォーカーズ」(1992)・・3050万ドル
18「アトランティスのこころ」(2001)・・3090万ドル
17「バーチャル・ウォーズ」(1992)・・3210万ドル
16「キャリー」(1976)・・3380万ドル
15「バトルランナー」(1987)・・3810万ドル
14「シャイニング」(1980)・・4640万ドル
13「スタンド・バイ・ミー」(1986)・・5220万ドル
12「ペット・セメタリー」(1989)・・5746万ドル
11「ミスト」(2007)・・5747万ドル
10「ミザリー」(1990)・・6100万ドル
09「ドリームキャッチャー」(2003)・・8120万ドル
08「キャリー」(2013)・・8470万ドル
07「シークレット ウインドウ」(2004)・・9290万ドル
06「ペット・セメタリー」(2019)・・1億1310万ドル
05「ダークタワー」(2017)・・1億1320万ドル
04「1408号室」(2007)・・1億3290万ドル
03「グリーンマイル」(1999)・・2億8680万ドル
02「IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。」(2019)・・4億7300万ドル
01「IT/イット “それ”が見えたら、終わり。」(2017)・・7億170万ドル

これを見ると、良い映画が必ずしもヒットする訳ではないし、ヒットしているからと言ってその映画が素晴らしい映画だとは限らない、と言う興収の不思議さを再確認することができる。

余談だが、これ自体は興味深い記事なのだが、誤訳が多いのが残念であるし、映画に対する敬意や愛情が感じられないのも残念である。

|

« スティーヴン・キングとジョー・ヒルの短篇がアニメ化される「The Creepshow Halloween Special」の予告編公開 | トップページ | 今Netflixで観られる一番怖い映画とは »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« スティーヴン・キングとジョー・ヒルの短篇がアニメ化される「The Creepshow Halloween Special」の予告編公開 | トップページ | 今Netflixで観られる一番怖い映画とは »