« 「ヴァンパイアvsザ・ブロンクス」もキングの影響を | トップページ | 「眠れる美女たち」のグラフィックノベル「Sleeping Beauties Vol.1」は2021年3月発売か »

2020/10/16

スティーヴン・キング、オーウェン・キング共著の「眠れる美女たち」の書影公開

 

2020年10月29日に文藝春秋社から出版される予定の「眠れる美女たち」の書影が 文藝春秋 翻訳出版部 @bunshun_honyaku のアカウントで公開された。

なお、「眠れる美女たち」はスティーヴン・キングとその息子であるオーウェン・キングとの共著の作品。

「眠れる美女たち(上・下)」
著者:スティーヴン・キング、オーウェン・キング
訳者:白石朗
出版社:文藝春秋
発売日:2020年10月29日(初版:2020年10月30日)

内容紹介:

その疫病は、女だけを眠りにつかせる。
そして町には男たちだけが残される。

 女子刑務所のある小さな町、ドゥーリング。平穏な田舎町で凶悪事件が発生した。山間部の麻薬密売所を謎の女が襲撃、殺人を犯したのちに火を放ったのだ。女はほどなくして逮捕され、拘置のために刑務所に移送される。彼女の名はイーヴィ。世界を奇妙な疫病が襲いはじめたのはこの頃だった。

 それは女たちだけに災いする「病」――ひとたび眠りにつくと、女たちは奇妙な繭状の物質に覆われ、目を覚まさなくなったのだ。繭を破って目覚めさせられた女たちは何かに憑かれたかのように暴力的な反応をみせることも判明する。世界中の女たちが睡魔に敗れるなか、謎の女イーヴィだけが眠りから逃れられているようだった。

 静かな町にパニックの空気が満たされはじめる。睡魔にうち勝とうとする女たち。取り残され不安に蝕まれる男たち。やがて町にふりかかるカタストロフィは、まだ水平線の向こうにある!

 巨匠スティーヴン・キングが、作家である息子オーウェンとコンビを組んで放った、圧倒的パンデミック・ホラー巨編。まさにキング印の物語の大波が、読者を巻き込んで怒濤をなす!

 

 

|

« 「ヴァンパイアvsザ・ブロンクス」もキングの影響を | トップページ | 「眠れる美女たち」のグラフィックノベル「Sleeping Beauties Vol.1」は2021年3月発売か »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 「ヴァンパイアvsザ・ブロンクス」もキングの影響を | トップページ | 「眠れる美女たち」のグラフィックノベル「Sleeping Beauties Vol.1」は2021年3月発売か »