« 2020年11月 | トップページ | 2021年1月 »

2020年12月の2件の投稿

2020/12/08

スティーヴン・キング絶賛の映画「ザ・スイッチ」は2021年1月に公開決定

Freaky01
スティーヴン・キングがTwitterで絶賛した映画
「ザ・スイッチ」が2021年1月に日本公開される模様。


映画『ザ・スイッチ』特報30秒

「ザ・スイッチ」
監督:クリストファー・ランドン
製作:ジェイソン・ブラム
出演:ヴィンス・ヴォーン、キャスリン・ニュートン、アラン・ラック、セレスト・オコナー、ミーシャ・オシェロヴィッチ

あらすじ:さえない毎日を送る地味な女子高生ミリー(キャスリン・ニュートン)は、指名手配中の連続殺人鬼ブッチャー(ヴィンス・ヴォーン)に襲われ鋭利な凶器で突き刺されてしまう。やがて彼女が意識を取り戻すと、なんと中年男のブッチャーと体が入れ替わっていた。24時間以内に入れ替わりを解かないと一生元の姿に戻れなくなるミリーは、自分の体を取り戻すため、女子高生姿で大量殺人を企てるブッチャーに立ち向かう。

「ザ・スイッチ」の原題は「Freaky」
しかも多くの国での公開日はなんと2020年11月13日(金)。

これはおそらくだが、ジョディ・フォスター主演の「フリーキー・フライデー」(1976)とそのリメイク作、ジェイミー・リー・カーティス、リンジー・ローハン出演の「フォーチュン・クッキー」(2003)、どちらも原題は「Freaky Friday」、へのオマージュだと思われるのだが、邦題はそれを知ってか知らずか「ザ・スイッチ」になってしまった。

Freakyfriday

個人的にはリンジー・ローハンとジェイミー・リー・カーティスが入れ替わるコメディ映画「フォーチュン・クッキー」が大好きな分、せっかくの「Freaky」と言うタイトルがなぜか「ザ・スイッチ」になってしまったのがちょっと残念だが、それは仕方がないかな。

Freaky02
さてこの「ザ・スイッチ」はスティーヴン・キングが絶賛していると言うことで、「ザ・スイッチ」のオフィシャル・サイトでもキングのコメント「クソ素晴らしい!」が引用されているが、キングの実際のツイートは次の通り。

お分かりだろうか。
このツイートは「ザ・スイッチ」の予告編について呟いているもので、おそらくキングは映画を観ていないと思われる。

それを「ザ・スイッチ」のプロモーションに使うとはなんと言う英断。なのかな。

| | コメント (0)

2020/12/06

スティーヴン・キング絶賛の映画「ビバリウム」は2021年3月に公開決定

スティーヴン・キングがTwitterで絶賛した映画「ビバリウム」が2021年3月に日本公開される模様。


Vivarium Official Trailer (2020) - Jesse Eisenberg, Imogen Poots

Vivarium 「ビバリウム」(2019)
監督:ロルカン・フィネガン
脚本:ギャレット・シャンリー
出演:ジェシー・アイゼンバーグ、イモージェン・プーツ、ジョナサン・アリス

あらすじ:新居を探すトム(ジェシー・アイゼンバーグ)とジェマ(イモージェン・プーツ)は、不動産屋から全く同じ家が並ぶ住宅地を紹介される。内見を終え帰ろうとすると、ついさっきまで一緒にいた不動産屋が見当たらない。不安に思ったふたりは、帰路につこうと車を走らせるが、どこまでいっても景色は一向に変わらない。ふたりはこの住宅地から抜け出せなくなってしまったのだ。そこへ送られてきたひとつの段ボール。中には誰の子かわからない産まれたばかりの赤ん坊が入っていた。

さて、この「ビバリウム」に対するスティーヴン・キングのツイートは次の通り。

ちなみに本作「ビバリウム」は第72回カンヌ国際映画祭の批評家週間でワールドプレミアされ、新たなクリエイター発掘を奨励しフランスでの長編映画配給のサポートを受けられるギャン・ファンデーション賞を受賞しました。

なお本作「ビバリウム」の原題「VIVARIUM」の意味は、

1 陸生・水生問わず、生物本来の生息環境を再現した飼育・展示用の容器。
2 自然動物園。生態動物園。広義には水族館・昆虫館なども含む。

これを考えると、スティーヴン・キングの「アンダー・ザ・ドーム」のコンセプトとの類似点を感じてしまう。

 

| | コメント (0)

« 2020年11月 | トップページ | 2021年1月 »