カテゴリー「「ミスト」」の59件の投稿

2018/05/02

「ミスト 短編傑作選」に新訳はあるのか?

2018年5月10日に文藝春秋(文春文庫)から刊行される予定の「ミスト 短編傑作選」だが、その収録作品に新訳があるのかどうかを考えてみた。

「ミスト 短編傑作選」の収録作品は次の通り。

「ミスト 短編傑作選」
 ・「ほら、虎がいる」(松村光生訳)
 ・「ジョウント」(峯村利哉訳)
 ・「ノーナ」(田村源二訳)
 ・「カインの末裔」(松村光生訳)
 ・「霧」(矢野浩三郎訳)

確認作業の結果だが、現在までに日本国内で発表されている「ジョウント」「神々のワード・プロセッサ」に収録)は、大村美根子訳なので今回の「ジョウント」は新訳だと考えられることがわかった。

しかしながら、今回の確認作業を通じて、われわれが慣れ親しんできた翻訳作品についても、翻訳家の高齢化が進んでいることを当然の事ながら実感する。

ところで最近SNSで【ジェンダー感(ジェンダー観)】がアップデートされていない作家の作品の存在についての議論があるが、それと同時に日本語の変化を考えると、翻訳にもある種の賞味期限があることが否定出来ない、と感じた。

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2018/04/28

「ミスト 短編傑作選」は2018年5月10日発売

Mist 2018年5月10日 文春文庫より「ミスト 短編傑作選」が刊行される。

「ミスト 短篇傑作選」
著者:スティーヴン・キング
訳者:矢野浩三郎ほか
出版社:文藝春秋 文春文庫刊
収録作品:「ほら、虎がいる」(松村光生訳)、「ジョウント」(峯村利哉訳)、「ノーナ」(田村源二訳)、「カインの末裔」(松村光生訳)、「霧」(矢野浩三郎訳)

紹介:スティーヴン・キングを読むならまずはこれ!

その町を覆ったのは霧――目の前さえ見通せぬ濃霧。その奥には何かおそるべきものが潜む……豪雨に襲われてスーパーマーケットに集まった被災者を襲う災厄とパニックを描き、映画化、TVドラマ化された伝説の中編「霧」他、「恐怖の帝王」の凄みを凝縮した問答無用の傑作集。キング入門者に最適、キング・ファン必携の一冊!

「ミスト 短編傑作選」の刊行に合わせて、装画を担当した藤田新策氏が、自らのブログで「ミスト」に関するエントリーを投下している。

「ミスト」Shinsaku Fujita Private View

「ミスト 短編傑作選」の装画も公開されている。

余談だが、「ミスト 短編傑作選」の装画の左上部に浮かぶショッピングカートだが、カート部分が、へこんでいるようにも、ふくらんでいるようにも見える。

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2015/09/19

「ミスト」テレビシリーズ化か

各方面が伝える所によると「ミスト」がテレビシリーズ化される可能性が出てきた模様。

ニュースソースはここ。

‘The Mist’ TV Series Emerges From Dimension & Scribe Christian Torpe

概要は次の通り。

・制作はワインスタイン・カンパニー傘下のディメンション・テレビジョン。

・権利上はスティーヴン・キングの「霧」のテレビシリーズ化ではなくフランク・ダラボンの「ミスト」のテレビシリーズ化である模様。

・脚本はクリスチャン・トーペ。トーペはキングの「霧」を基に脚本を執筆する予定だが、物語はひとつの街が霧に包まれる、と言うオリジナルストーリーになる模様。

この「ミスト」のテレビシリーズ化は「ウォーキング・デッド」「アンダー・ザ・ドーム」の成功があると考えられるね。

「ミスト」はテレビシリーズ化に向いているような気もするし。

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2015/05/31

ドリュー・ストラザンの画集の国内版でるよ

「The Art of Drew Struzan」 2015年7月31日に「The Art of Drew Struzan」の国内版が刊行される模様。

アメリカ屈指のポスターアーティスト・ドリュー・ストラザンのポスター&アート集が発売!!

わたしは原書は持っていないので確認は出来ないのだが、本書は原書同様フランク・ダラボンが序文を書いている。

と言う事は、少なくても「ショーシャンクの空に」とか「ミスト」とかのアートワークが収録されているだろうし、その場合、映画「ミスト」の冒頭のアトリエのシーンに登場する「ダーク・タワー」のアートワークも収録されているのではないか、と妄想している。

「ダーク・タワー」のポスターを描くドリュー・ストラザン

画像は「ミスト」の冒頭シーンのための「ダーク・タワー」のポスターを描くドリュー・ストラザン

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2013/12/03

「ミスト」がテレビシリーズ化!?

いくつかの海外メディアが伝えるところによると、スティーヴン・キング原作、フランク・ダラボン監督の「ミスト」がテレビシリーズ化される可能性が出てきた模様。

海外メディアは、2013年11月24日のニューヨーク・タイムズの記事をひいているので、おそらくニュースソースはここ。

The Weinstein Company, Seeking Hits, Shifts to TV

該当部分を引用する。

Bob Weinstein, interviewed separately from his brother, said he was developing original projects that would be in tune with his horror- and action-oriented Dimension brand, along with several shows based on movies he has overseen for the company. He is preparing a pilot based on the “Scream” films for MTV, for instance, and developing a proposed 10-part series with Frank Darabont, based on Dimension’s film version of Stephen King’s “The Mist.”

まあ情報はこれだけなので、よくわからないのだが、ザ・ワインスタイン・カンパニーのハーヴェイ・ワインスタインが、いくつかのホラー・アクション映画のテレビシリーズ化を企画しており、その中の1本が「ミスト」で、全10話のミニ・シリーズになる可能性があり、その企画にはフランク・ダラボンも絡んでいる模様。

これは、シーズン4まで続いている「ウォーキング・デッド」やシーズン2の製作が決定した「アンダー・ザ・ドーム」の成功によるものなのかも知れない。

まあ、この話はうわさ程度の話だと思っておくくらいがちょうど良いと思う。

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2013/12/02

米タイム誌が、キング原作映画のベストテンを発表!

2013年11月24日に映画.comが伝えるところによると、米タイム誌が、スティーヴン・キング作品の映画化作品のなかからベスト10を発表した模様。

「スティーブン・キング原作映画ベスト10」米タイム誌が発表

気になる選出作品は次の通り。(製作年度順)

「キャリー」(1976/ブライアン・デ・パルマ監督)
「シャイニング」(1980/スタンリー・キューブリック監督)
「デッドゾーン」(1983/デビッド・クローネンバーグ監督)
「スタンド・バイ・ミー」(1986/ロブ・ライナー監督)
「ミザリー」(1990/ロブ・ライナー監督)
「ショーシャンクの空に」(1994/フランク・ダラボン監督)原作「刑務所のリタ・ヘイワース」
「黙秘」(1995/テイラー・ハックフォード監督) 原作「ドロレス・クレイボーン」
「ゴールデンボーイ」(1998/ブライアン・シンガー監督)
「シークレット・ウインドウ」(2004/デビッド・コープ監督) 原作「秘密の窓、秘密の庭」
「ミスト」(2007/フランク・ダラボン監督) 原作「霧」

この記事では一応ベスト10とうたっているが、実際は順不同ですね。

なお、ニュースソースはここ。

The Big Chills: 10 Greatest Stephen King Movies

余談だけど、この記事の見出しになっている、"The Big Chill" は、ローレンス・カスダンの1983年の映画「再会の時」の原題ね。

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2013/07/07

ドリュー・ストルーザンのドキュメンタリーの予告編公開

2013年7月4日にEmpireが伝えるところによると、数多くの映画のアートワークを担当しているドリュー・ストルーザン(Drew Struzan)のドキュメンタリー映画「Drew: The Man Behind The Poster」の予告編が公開された。

Drew Struzan Documentary Draws Up A Trailer

Drew: The Man Behind The Poster ***OFFICIAL TRAILER***

なお、本編「Drew: The Man Behind The Poster」は、7月19日にコミコンでプレミア上映され、8月16日から北米で限定公開される模様。

予告編には、スティーヴン・キング的には「グリーン・マイル」「ショーシャンクの空に」のアートワークが登場する。

その他にも、ドリュー・ストルーザンは「ミスト」「ミスト」の冒頭に登場する「ダーク・タワー」シリーズのアートワークも手がけている。

このドキュメンタリー映画「Drew: The Man Behind The Poster」はどう考えても、映画ファン、特に1980年代からの映画ファン必見の作品であろう。

是非とも日本国内で公開して欲しいところである。

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2012/10/25

恐怖映画にも造詣が深い諸兄等も納得の最も怖い映画トップ30って!?

写真や邦題に間違いが多いんだけど、『恐怖映画にも造詣が深い諸兄等も納得の最も怖い映画トップ30』に、スティーヴン・キング原作の「キャリー」「シャイニング」そして「ミスト」が選出された模様。

恐怖映画にも造詣が深い諸兄等も納得の最も怖い映画トップ30

元ネタはこちら。

The 30 scariest movies

それでは気になる順位を。

1位 「ローズマリーの赤ちゃん」 (1968) 
2位 「ドーン・オブ・ザ・デッド」 (2004)
3位 「エクソシスト」 (1973)
4位 「ザ・リング」 (2002)
5位 「ハロウィン」 (1978)
6位 「キャリー」 (1976)
7位 「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」 (1999)
8位 「悪魔の棲む家」  (1979)
9位 「ポルターガイスト」  (1982)
10位 「パラノーマル・アクティビティ」 (2007)
11位 「遊星からの物体X」 (1982)
12位 「インシディアス」 (2010)
13位 「サイコ」 (1960)
14位 「28日後...」 (2002)
15位 「エルム街の悪夢」 (1984)
16位 「狼男アメリカン」 (1981)
17位 「羊たちの沈黙」 (1991)
18位 「シャイニング」 (1980)
19位 「スペル」 (2009)
20位 「エイリアン」 (1979)
21位 「シックス・センス」 (1999)
22位 「夕暮れにベルが鳴る」 (1979)
23位 「THE JUON/呪怨」 (2004)
24位 「ソウ」 (2004)
25位 「キャビン・イン・ザ・ウッズ」 (2012)
26位 「オーメン」 (1976)
27位 「悪魔のいけにえ」  (1974)
28位 「ミスト」 (2007)
29位 「ヘル・レイザー」 (1987)
30位 「ジョーズ」 (1975)

日本国内では『恐怖映画にも造詣が深い諸兄等も納得の最も怖い映画トップ30』と言う記事ですが、実際はただの『The 30 scariest movies』。

選出は賛否はあると思いますが、ほぼ順当だと思います。

比較的新しい作品が多くランクインしているところをみると、若い人が選んだのかな、と思える。

特にジョージ・A・ロメロの「ゾンビ」のリメイクにすぎない「ドーン・オブ・ザ・デッド」が2位にランクインしているのには驚いてしまう。

まあ、ご参考程度にしてください。

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2012/02/13

「あなたの街の都市伝鬼!」の聴猫芝居(きねこ しばい)もキングファン!?

「あなたの街の都市伝鬼!」 2012年2月13日に、電撃オンラインで公開された、「あなたの街の都市伝鬼!」で電撃小説大賞・金賞を受賞した聴猫芝居(きねこ しばい)のインタビューによると、聴猫芝居はホラー好きで、スティーヴン・キング原作の映画「ミスト」好きである模様。

カワイイけれどちょっぴり怖い女の子が盛りだくさん! 『あなたの街の都市伝鬼!』で電撃小説大賞・金賞を受賞した聴猫芝居先生にインタビュー!

インタビュー記事より、ホラーとスティーヴン・キングに関する部分を引用する。

■カワイイけれどちゃんと“怖がらせてくる”女の子たちを■

――本作では“都市伝説”をテーマにしていますが、どうしてこのテーマで執筆したのか教えていただけますか?  

昔からホラーが好きだったんですよ。ただ、都市伝説の正体がカワイイ女の子だったというだけでなく、ちゃんと怖い存在であってほしかったんです。“カワイイ女の子が本気で怖がらせてきたらおもしろいかな”という思いがありました。

―― ホラーがお好きと言いうことですが、その中でどういった作品が好きなんですか?  

ホラーであればなんでもいけるクチですね。正統派からサスペンス系、ちょっと笑ってしまうようなシュールな作品から日本のホラーまで、どれも好きです。

――かなり幅広く見ているんですね。  

特に好きな作品というと……スティーブン・キング原作の「ミスト」が好きですね。最後の終わり方が特にいいんですよ。あとは「クローバーフィールド」なんかも好きです。

――そんなホラー好きなところが本作に生かされている、と。そんな本作の見どころはどこですか。  

最初に言ったとおり、カワイイ女の子が本気で怖がらせてくるところです。有名な都市伝説たちが女の子として登場するので、どういうキャラクターになっているのかにも注目してもらいたいですね。

いかがですか?
「あなたの街の都市伝鬼!」読んでみますか?

ところで、インタビュー記事で興味深かったのは、本作「あなたの街の都市伝鬼!」は、所謂ライトノベルに分類されると思うのだが、インタビュアーにしろ作家の聴猫芝居にしろ、ライトノベルと言う言葉は使わずに、小説と言う言葉を使っている。

何か理由があるのかな。

「あなたの街の都市伝鬼!」
著者:聴猫芝居(きねこ しばい)
装画:うらび
出版:アスキーメディアワークス(電撃文庫)
あらすじ:襲い来る都市伝説は、とっても可愛い女の子たち ── でも、やっぱり怖いっ!?  

民俗学者を目指して都市伝説を調べている八坂出雲。「ムラサキカガミ」 の研究をしながら誕生日を迎えた彼のもとに、伝説と同じ現象が発生! そして出現したのは 『都市伝鬼』 ムラサキカガミを名乗る少女だった。  
ムラサキカガミ……それは二十歳になった日に、その言葉を覚えている人間を襲うという都市伝説。でも、出雲は──
「俺は、まだ──── 十六歳だあぁっ!」  
都市伝説を愛する出雲は、都市伝鬼を一冊の本としてまとめる編纂作業を始めることに。しかしそれを聞きつけ、出雲の前には様々な都市伝鬼が現れはじめた! 愛らしくも血みどろの和装童女から凶暴な武器を構えたお姉さん、超高速で追いかける美少女に果ては生首まで……彼女たちの起こす怪奇現象に襲われて、恐がりな出雲はいったいどうなる!? 少し怖くて、とっても可愛い都市伝鬼たちが山盛りで贈る、ほんわか怪奇譚!  

第18回電撃小説大賞〈金賞〉受賞作。
(オフィシャル・サイトより引用)


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2012/01/12

こっ、これは、みっ「ミスト」なのか!?

Cedric Delsauxの写真集「Dark Lens」より
2011年10月に出版されたCedric Delsauxの写真集「Dark Lens」が面白い。

この写真集のコンセプトは「スター・ウォーズ」のキャラクターが、もし現実の街中にいたとしたら、と言う、もしもの世界を写真で実現したもので、「スター・ウォーズ」に登場する様々なキャラクターが、いろいろなシチュエーションの現実世界の中に具現化している。

何故ここでこんな話をしているのか、と言うと、その写真集の中の一枚が、「スター・ウォーズ」のキャラクターを通じて、スティーヴン・キングの「霧」もしくは、フランク・ダラボンの「ミスト」を具現化しているように感じるのだ。

ではその写真を紹介しよう。

Cedric Delsauxの写真集「Dark Lens」より

どう?
「ミスト」のでっかいやつみたいでしょ。

因みに「ミスト」のでっかいやつに見えるのは、「スター・ウォーズ/帝国の逆襲」に登場する、AT-AT(All Terrain Armored Transport)スノーウォーカーね。

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