カテゴリー「「ジョウント」」の5件の投稿

2011/09/19

乾くるみもキングファン!?

さて、今日も全ての事象はスティーヴン・キングの影響を受けている、と言うキングファンの妄想的エントリー。
と言うか、日本の作家の中からキングファンをあぶり出す試み。

そして今日、俎上に乗せるのは、ミステリー作家乾くるみ。

わたしが何故、乾くるみがキングファンだと妄想しているのか、と言うと、2011年8月頃に紀伊国屋書店新宿本店で実施されていたフェア「暗黒短編之宴」、作家がダークな短編小説をすすめるミニコーナー、で乾くるみがスティーヴン・キングの「ジョウント」をあげていたため。

それでは気になる乾くるみの「暗黒短編の宴」の「乾くるみセレクション」を紹介する。

「猿の手」W・W・ジェイコブズ著
「鏡地獄」江戸川乱歩著
「ジョウント」スティーヴン・キング著
「ゆきどまり」高橋克彦著
「獣がいる」

いかがだろうか。

「乾くるみコレクション」に「ジョウント」が入っていることにより、乾くるみはキングの長編だけではなく、短編をも読んでいることがわかるし、スティーヴン・キングが敬愛してやまないジェイコブズの「猿の手」が入っているあたりも乾くるみがキングファンだとわたしが妄想する所以である。

と言うか、このセレクションは「わたしはキングファンですよ、誰か気付いて!」と言う乾くるみのささやきに聞こえてならないのだ。

因みにわたしは乾くるみの作品をそれほど読んでいないので、乾くるみの作品にキングの影響があるのかどうかは判然としない。

個人的なオススメは「イニシエーション・ラブ」

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2011/05/28

吾妻ひでおの「虚空のモナー」に「ドリームキャッチャー」が!?

「文藝別冊 総特集 吾妻ひでお 美少女・SF・不条理ギャグ、そして失踪」 2011年4月に河出書房新社から刊行された「文藝別冊 総特集 吾妻ひでお 美少女・SF・不条理ギャグ、そして失踪」に収録されているマンガ「虚空のモナー」にスティーヴン・キングの「ドリームキャッチャー」に関する言及がある。

「文藝別冊 総特集 吾妻ひでお 美少女・SF・不条理ギャグ、そして失踪」

現代日本的美意識「かわいいエロ」の創造者、漫画家・吾妻ひでおを大特集。諸星大二郎、萩尾望都、髙橋留美子ほか、貴重なマンガ9本を一挙掲載。カリスマ的人気を誇るその魅力を徹底解剖!
(河出書房新社のサイトの紹介文より引用)

さて、吾妻ひでおと言えば、ご承知の方に取っては当然の事なのだが、大変な読書家としても有名で、特にSF作品に関する造詣が深い。
従って、自信のマンガにSF作品のネタが登場する事もしばしば。

例えば、以前キングの「ジョウント」(「神々のワード・プロセッサ」に収録)に影響を与えているアルフレッド・ベスターの「虎よ、虎よ!」が復刊された際のエントリー『「ジョウント」をめぐる冒険』でも紹介したように、吾妻ひでおは自身の作品「不条理日記」において、青ジョウントで青色申告に行ったりもしている。

そんな訳で、吾妻ひでお作品にSF作品が登場するのは日常茶飯事なのだが、キングの作品も時々ネタとして登場している。

ところで、今回紹介する「虚空のモナー」は、コアマガジンのムック「2ちゃんねるぷらす」に掲載されていたマンガである。

同書「文藝別冊 総特集 吾妻ひでお 美少女・SF・不条理ギャグ、そして失踪」によると「虚空のモナー」は、

2ちゃんねるの公式ガイドムックに、10回にわたって連載された作品。モナーとは、2ちゃんねるなどでよく用いられるアスキーアートキャラクターであり、ななこがパートナーを務める。サブカル系のネタは、かなりディープである。

とのこと。

それでは、その「虚空のモナー」に登場するキングの「ドリームキャッチャー」に関する言及を見てみよう。

「虚空のモナー」に登場するキングの「ドリームキャッチャー」
いかがだろうか。

つまり、吾妻ひでおによると「キングは陳腐だけど面白い」と言う評価らしい。
まあ、このマンガで描かれているシーンは、「ドリームキャッチャー」においても非常に印象的なシーンですよね。

ところで、余談だが、わたしは大昔からの吾妻ひでおファンで、実家の広大なアーカイブには吾妻ひでおに関する貴重なコレクションを沢山収蔵している訳だが、先日たまたま池袋のリブロ池袋本店で吾妻ひでお氏のサイン会があったので勇んで行ってきた。

そのサイン会とは、今回紹介した「文藝別冊 総特集 吾妻ひでお 美少女・SF・不条理ギャグ、そして失踪」の発売記念のサイン会で、当初は限定100名を対象としたサイン会だったのだが、50名の追加が行われ、合計150名に対してサイン会が行われた。

対象人数が150名と多いので、サインだけで画は描いてはもらえないのではないか、と思っていたのだが、サイン会冒頭の吾妻ひでお氏の挨拶によると「女の子の画1点と自画像1点とサインをしますが、人数が多いので画の指定はできません」と言う事だった。

で、もらったサインがこれ。(為書きの部分、わたしの実名の部分は消してあります)
「文藝別冊 総特集 吾妻ひでお 美少女・SF・不条理ギャグ、そして失踪」の発売記念のサイン会でもらったサイン
と言う訳で、また家宝が増えました。
嬉しいでございます。

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2009/05/12

「ジャンパー」をめぐる冒険

以前(『「ジャンパー」にもキングの影響が!?』)で、映画「ジャンパー」にスティーヴン・キングの作品の影響を受けているのではないか、と言うエントリーを紹介したが、先日ようやく「ジャンパー」を見る機会があったので、気になった点を紹介する。

「ジャンパー」
ミシガン州で育ったデヴィッドは、同級生のミリーに思いを寄せる、ごく普通の高校生だった。しかし、川で溺れそうになったとき、彼は自分に備わった途方もない“才能”に気づくことになる。冷たい川底から一瞬にして、図書館へと“ジャンプ”していたのだ! 

母が家を出て以来、人が変わってしまった父との生活にうんざりしていたデヴィッドは、1人ニューヨークへと向かった。15歳の彼が生きていくため次に瞬間移動したのは、銀行の金庫室だった。まんまと大金をせしめたデヴィッドだが、その存在に気づいた男がいた。“ジャンパー”を悪とみなし、彼らの抹殺を使命とする組織、“パラディン”のローランドである。
 
10年後、デヴィッドはニューヨークからロンドンへ、オーストラリアの海へ、東京の繁華街へ、エジプトのスフィンクスへと飛び回り、“ジャンパー”の特権を謳歌していたが……。
(オフィシャルサイトよりほぼ引用)

監督:ダグ・リーマン
原作:スティーヴン・グールド 「ジャンパー 跳ぶ少年」(早川書房刊)
出演:ヘイデン・クリステンセン(デヴィッド・ライス)、ジェイミー・ベル(グリフィン・オコナー)、レイチェル・ビルソン(ミリー・ハリス)、サミュエル・L・ジャクソン(ローランド・コックス)、ダイアン・レイン(メアリー・ライス)、マイケル・ルーカー(ウィリアム・ライス)

以前のエントリー『「ジャンパー」にもキングの影響が!?』「ジャンパー」とスティーヴン・キング作品との関連性について妄想気味に語った事もありましたが、実際に見て驚いたのは、「デッド・ゾーン」からの引用らしきシークエンスがあったこと。

と言うのは、「ジャンパー」の主人公デヴィッドがジャンプ能力を自覚する出来事が冒頭のシークエンスで描かれるのですが、その出来事が「デッド・ゾーン」のジョニーの少年時代に起きた事件に似ているのです。

で、「ジャンパー」のそのシークエンスで印象的なのは、氷の下で川は流れている、と言うことを明確に表現している点です。

多くの映画や映像作品で川にはった氷の下に落ちてしまった場合、そんなに流されないのですが、「ジャンパー」ではメチャクチャ流されてしまいます。
その描写が良かったですね。

以前お話しした、超能力者とその超能力者を狩る組織の戦いを描く作品として「ジャンパー」「ファイアスターター」の影響を受けているのではないか、と言う点は、結局そうでもないな、と言う印象を受けました。

おそらく、その関係はドラキュラ伯爵とヘルシング教授の関係に遡れるのだとおもいますから・・・・。

まあ「ジャンパー」の作品自体は、取り立てて語るべき作品ではありませんが、関心があれば見てみて下さい。

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2008/06/10

「虎よ、虎よ!」をめぐる冒険

「虎よ、虎よ!」 先日、実家に帰る所用があった。
折角なので、実家に置いてある「虎よ、虎よ!」を持ってきて読んでみることにした。

今日のエントリーは、「虎よ、虎よ!」をめぐる冒険。
物語の内容には極力触れない予定。

ところで、アルフレッド・ベスターの「虎よ、虎よ!」は、先日のエントリー『「ジョウント」をめぐる冒険』でご紹介した通り、キングの「ジョウント」(「神々のワード・プロセッサ」に収録)に影響を与えた、と言うか元ネタとなっている作品であり、それ以上にSF界に燦然と輝く大傑作である。

「虎よ、虎よ!」がアルフレッド・ベスターによって執筆されたのは1956年である。
つまり、「虎よ、虎よ!」は、驚くべきことに、もう50年以上も前の作品であり、50年以上前のSF作品が持つ圧倒的なイマジネーションの奔流に翻弄されてしまう21世紀の人類の発想の貧困さにも失望してしまう。

さて、「虎よ、虎よ!」についてだが、今回の再読は、おそらく20年以上の間をあけての再読だと思う。

余談だけど、わたしの「虎よ、虎よ!」は昭和59年7月15日付の第十刷。
表紙の挿画は生瀬範義、中田耕治の訳者あとがきと、浅倉久志の解説(「十年に一度の傑作」)がついている。帯の情報から見るとわたしは本書を昭和59年(1984年)の夏頃に購入している模様。

今回読み返して思ったのは、本「虎よ、虎よ!」は舞台や題材は当然ながらSFなのだが、物語はガリヴァー・フォイルを主人公とした見事なピカレスク・ロマンになっている、と言うこと。

あと、浅倉久志の解説(「十年に一度の傑作」)で引用されているように、「ベスターは、この小説の中に、普通の小説六冊分ものすばらしいアイデアを持ち込んだ。それでも満足せずに、彼はさらにもう六冊分の悪趣味と、矛盾と、誤謬を持ちこんだ・・・・。にもかかわらず、結末までくると、すべての要素が渾然一体となり、神秘的な変貌をとげて、奇怪な感動が呼びおこされる。ベスターは、ガラクタを寄せ集めて芸術品を創り上げたのだ・・・・。」(デーモン・ナイトの書評より引用)勿体ない程のアイデアを本書に注ぎ込んでいる。

そう考えると、設定自体が一人歩きしてしまっているSF界の共有財産とも言える「ジョウント」と言う設定も、わざわざ本作に導入しなくても物語が成立してしまう、と言う贅沢な設定だったような気がする。
つまり、「ジョウント」と言う設定がなかったとしても、本書の物語は成立してしまうのではないか、と言うことである。

また、気になったのは、本書「虎よ、虎よ!」は、フィリップ・K・ディックの「流れよ我が涙、と警官は言った」(1974)にも影響を与えているのではないか、と思った。

余談だけど、「NOMAD」とは原義で「遊牧民」とか「放浪者」と言う意味なので、「VAGABOND」と同義なのだと思った。

更に余談だけど、赤塚不二夫の「天才バカボン」の当初のタイトル案は「天才バガボンド」
「天才バガボンド」なんて、なんて格好良いタイトルなんだろう、と思った。

なんだか、訳がわからなくなってきたので、今日はこの辺でおしまい。

とにかく、「虎よ、虎よ!」未読の方は一読を是非お勧めします。


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2008/02/23

「ジョウント」をめぐる冒険

「虎よ、虎よ!」 先ずは、HARADAさんの「スティーヴン・キングの話」のエントリー『「ジョウント」のネタ本、復刊!』をご覧いただきたい。

どうやらアルフレッド・ベスターの名著「虎よ、虎よ!」が、2008/02/22に復刊した模様である。

ご承知のように、「虎よ、虎よ!」は、キングの「ジョウント」(「神々のワード・プロセッサ」に収録)に影響を与えた、と言うか元ネタとなっている作品である。

と言うのも、「虎よ、虎よ!」で登場する「ジョウント」と言う技術設定をそのまま利用したのがキングの「ジョウント」なのだ。

折角なので、以前「ジョウント」について他ブログで書いたコラムを再掲載したいと思う。
お断りだが、2005年11月のコラム発表当時は、映画「この胸いっぱいの愛を」が公開され、また吾妻ひでおの「失踪日記」がバカ売れしていた頃である。

「ジョウント」をめぐる冒険
2005/11/25

例えばSFの世界には、世界中の作家たちの共有財産として使われる設定や技術がある。

例えば「タイム・マシン」がそうであったり、「トラクター・ビーム」がそうであったり、「ワープ航法」がそうであったり、「転送」がそうであったり、「パワード・スーツ」がそうであったり・・・・。

その中で多くのSFファンを魅了してきた技術設定がある。

「ジョウント」である。

原典は、アルフレッド・ベスターの「虎よ、虎よ!」("Tiger! Tiger!") と言う小説である。

この「虎よ、虎よ!」と言う小説は、寡作で知られるアルフレッド・ベスターの手によるもので、多方面からの評価が高く、現在でもSF小説のベストテンに顔を出すことも多い傑作SF小説である。

その作品に登場する技術設定(?)のひとつに「ジョウント」と言うものが登場する。

「ジョウント」とは、一種のテレポート(テレポーテーション)能力で、緯度・経度・高度等、行き先の明確なイメージがあれば、誰もが望む場所へ「ジョウント」できるのだ。
この能力は特殊能力ではなく、巧拙はともかく誰もが訓練次第で習得できる技術なのだ。

「ジョウント」のおかげであらゆる交通機関は消滅し、人類は渋滞や排気ガス等から永久に開放された。
またランドマークとなる建物や場所の、緯度・経度・高度等の情報は一般に公開されている。
一方、明確なイメージさえあれば、銀行の金庫の中や、美女の寝室にさえ「ジョウント」できる事から、様々な問題や対処策が考案されている訳だ。

 

その後、SF界の共有財産となった「ジョウント」を利用した作品がいくつか発表されているのだが、多分一番有名なのは文字通り「ジョウント」と言うタイトルの作品。
かのスティーヴン・キングの短編である。

この作品は、タイトルから設定から比較的ほとんどが「虎よ、虎よ!」の世界を踏襲し、そのなかから、言いようのない恐怖を見事に描いた傑作である。

そして、先日紹介した吾妻ひでおの、「不条理日記」に登場する主人公(吾妻ひでお本人)は、なんと、青色申告をするために「青ジョウント」するのだ。

前述のように安全な「ジョウント」は、行き先の明確なイメージが必要なのだが、例えば、その場にそのままいると死んでしまいそうな場面で、必要に迫られ、行き先のイメージを固める前に「ジョウント」してしまうことを「青ジョウント」と言うのであるが、これは非常に危険なことなのだ。

ちょっと間違うと、「石の中」に入ってしまったり、上空5キロ位の地点に出てしまうかも知れないのだ。

吾妻ひでおは、そんな思いを込めて青色申告に向かった訳である。

で、驚いたのが、現在公開されている「この胸いっぱいの愛を」の原作である。

その原作のタイトルはなんと「クロノス・ジョウンターの伝説」(梶尾真治)。

おい!ふざけてんのか!!
「クロノス・ジョウンター」ってなんだよ!

直訳すると「時間跳躍者」、昔からの言葉では「タイム・トラベラー」とか「タイム・リーパー」だぞ。

いくら「ジョウント」がSF界の共有財産になっているからと言って、「クロノス・ジョウンター」はまずいだろう。

なんだか悲しくなってしまう。

※「クロノス・ジョウンター」
物質過去射出機(タイムマシン)
過去に戻った分未来にとばされてしまう機械。

いかがでしょう。
少しは楽しんでいただけたでしょうか。

ところで余談ですが、HARADAさんが紹介していた「虎よ、虎よ!」(ハヤカワ・オンライン)をクリックした後に表示される「同じ著者・訳者の作品」の「ドノヴァンの脳髄」は、「IT」のとあるシークエンスの元ネタとなっていますので、ご関心のある方はご一読をオススメします。

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