カテゴリー「「ザ・スタンド」」の14件の投稿

2009/11/14

"Stephen King on His 10 Longest Novels"

Stephen King on His 10 Longest Novelstime.comに興味深い記事が掲載されているので紹介する。

"Stephen King on His 10 Longest Novels"

曰く、スティーヴン・キングの作品で最も厚い10作品は次の通り。因みにページ数は原書でのページ数。

「ザ・スタンド」: 1,153ページ
「イット」: 1,138ページ
「Under the Dome」: 1,072ページ
「不眠症」: 787ページ
「デスペレーション」: 690ページ
「ニードフル・シングス」: 690ページ
「ドリームキャッチャー」: 620ページ
「悪霊の島」: 607ページ
「トミーノッカーズ」: 558ページ
「骨の袋」: 529ページ

一応、全作品についてキングのコメントがついているので、関心がある方は、是非のぞいてみて下さい。

「イット」と「スタンド」と「Under the Dome」 ついでに、各ページにキングに対する電話インタビューのポッドキャストがついているので、聴いてみると面白いかも。
声を聞く限りはキングは元気そうですよ。

因みに写真はキングの厚い本ベスト3だったりする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/09/05

米ディズニー、マーベル・エンターテインメント買収へ

2009/08/31にロイターが伝えるところによると、米ディズニーがマーベル・エンタテインメントを買収する模様。

記録のため、全文を引用する。

米ディズニー、マーベル・エンターテインメント買収へ

 [ニューヨーク 31日 ロイター] 米娯楽大手ウォルト・ディズニーは31日、「スパイダーマン」などのキャラクターの権利を持つ米マーベル・エンターテインメント(を40億ドルで買収すると発表した。
 今回の買収は、今年に入ってメディアの案件としては最大規模。買収によりディズニーはマーベルが保有する5000近くのキャラクターの使用が可能になる。
 ディズニーはマーベル株主に対し、1株当たり現金30ドルとディズニー株0.745株を支払う。これは、マーベル株の28日終値(38.65ドル)に29%上乗せした水準。両社の理事会は買収案を承認済み。
 買収発表を受けディズニー株は2.98%安となった。一方、マーベルは25.15%高で引けた。
 ディズニーによると、買収は年内に完了する見通し。

と言うことで、スティーヴン・キング的には、ローランドやエディ、スザンナやジェイクそして勿論オイやキング本人が世界中のディズニーランドを闊歩する姿を想像してしまう訳だ。

出来ることなら、シャーディック降臨希望だけどね。

一応解説しておくと、マーベル社から「ダーク・タワー」シリーズと「ザ・スタンド」のコミック・ブック版が出版されている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/05/14

南米ツアー中のオアシスもホテルに缶詰、新型インフルエンザの影響で

2009/05/03にWeb-Tabが伝えた「南米ツアー中のオアシスもホテルに缶詰、新型インフルエンザの影響で」が物議を醸している模様。

「南米ツアー中のオアシスもホテルに缶詰、新型インフルエンザの影響で」

同様のニュースが、VIBE-NET.COMニュースで紹介されている。

Oasis 新型インフルエンザの影響を語る

キングに関係する部分を引用する。

ひとつめのニュースより引用

兄のノエルも、カラカスの空港で職員が皆マスクを着用していたことに驚いたようで、自身のブログに「まるでスティーヴン・キングの小説のような光景だった」と記している。

情報筋によると、ノエルは"オアシス"のロゴ入りマスクを作成したいと考えているようだ。

ふたつめのニュースより引用

現在、ツアーで南アメリカを回っているオアシスのノエル・ギャラガーが、世界中で危惧されている新型インフルエンザ(豚インフルエンザ)の影響について 語っている。彼は自身のブログの中で、南米・ベネズエラのカラカス空港に到着した際、“スティーヴン・キングの(ホラー)小説によく見られるような”状況 で迎えられたと告白。「空港は、ちょっとした狂気にさらされていた。豚(新型)インフルエンザの影響なのか、皆はビクビクしていたね。空港の地上スタッフ たちは、小さくて白いマスクをしていたんだ! 1人残らずだよ。それはまるで、スティーヴン・キングの小説から出てきたような光景だった。俺は急に、マスクなしの自分が裸であるかのように思えたね」 と、現地の空港でのものものしさを語るノエル。彼はさらに「もし、新型インフルエンザがそれほどひどいものじゃなかったら、母親が電話してきて『気をつけ るように』なんて言わないよね。でも彼女は電話してきたんだ。それに、空港で俺が大きなくしゃみをするやいなや、あたりが静まりかえり、そこにいた全員が 俺のことをじっと見たんだぜ。マスクが欲しいぜ、まったく」と、この尋常でない状況を嘆いている。

オアシスのノエルは、おそらくキングの「ザ・スタンド」で描かれる「スーパーフルー/キャプテントリップス」と現在アメリカやメキシコを中心に感染が拡大している「新型インフルエンザ」になぞらえたのだと思うが、多くの人が亡くなっている事象とフィクションを並べて論じてしまったため、各方面から不謹慎な発言だと批判を受けている模様。

ついでによろしくないのは、"オアシス"のロゴ入りマスク云々の部分だと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/04/10

「LOST」の謎を解くヒントを、文学作品に見つけたり

「LOST BOOK CLUB」 eiga.comで2009/04/07に公開された小西未来のコラム『「LOST」の謎を解くヒントを、文学作品に見つけたり』が興味深い。

『「LOST」の謎を解くヒントを、文学作品に見つけたり』

曰く、「LOST」で言及されている様々な文学作品をひも解いていくと「LOST」の真相にたどりけるのではないか、と言う事らしい。

折角なので、キング関連の部分を引用する。

どういうきっかけで「LOST」に執拗なまでに文学的要素が盛り込まれることになったのか、製作陣に取材する機会があればぜひとも訊いてみたいところだが、想像には難くない。もともと「LOST」の構想を練る際、クリエイター陣がスティーブン・キングの「ザ・スタンド」やオルダス・レナード・ハックスリーの「島」を引き合いに出していたのは有名な話だ。

キングは、「LOST」の製作に1枚噛んでいる、と言う噂もあながち噂に留まらないのかも知れない。

まあ「LOST」のJ・J・エイブラムスとキングはいろいろあるようですしね。
例の19ドルで「ダーク・タワー」のオプションを・・・・、と言う話です。

「LOST」シーズン3第1話「囚われた者たち」の冒頭の読書会に登場する「キャリー」については、以前お伝えした通り。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/12/02

「Flu Trends」でキャプテン・トリップスも大丈夫・・・・かな。

今日はインフルエンザの流行に関する余談。
と言うか、アメリカ国内でキャプテン・トリップスが流行したとしたら、日本からでもその状況を把握できる、と言う凄い話。

取りあえず、こちらをご覧願います。

インフルエンザの流行をいち早くキャッチ - Googleが「Flu Trends」

「Flu Trends」

Googleは頑張っていますね。
ストリートビューの次は「Flu Trends」ですか。
非常に役に立つ素晴らしい機能だと思います。
是非日本国内でもサービスを提供していただきたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/11/01

「サイトウ・マコト展:SCENE[0]」をめぐる冒険

「サイトウ・マコト展:SCENE[0]」 余談ですが、今金沢に居ます。

で、昨日(2008/10/31)「金沢21世紀美術館」に行ってきたのですが、その「サイトウ・マコト展:SCENE[0]」の展示物に興味深い作品がありました。

今回の展示物には映画をモチーフにした作品が何点か展示されていたのですが、その中になんと「シャイニング」のダニーをモチーフとした作品があったのです。

まあ、実際のところは、キングの影響と言うよりキューブリックの影響なのですがね。

機会がありましたら、是非足を運んでください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/09/17

2008年9月のキング関連商品のリリース情報

2008年9月にリリースされるスティーヴン・キング関連商品をまとめてみる。
お買い忘れのないように・・・・。

2008/09/05 書籍「20世紀の幽霊たち」(ジョー・ヒル著)

2008/09/10 DVD「スライサー」

2008/09/17 DVD「ミスト」

2008/09/17 DVD「ミスト/コレクターズ・エディション」

おまけ
2008/08/20 DVD
「スリープウォーカーズ」

2008/08/20 DVD「クリスティーン」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/08/17

「ランゴリアーズ」セル版DVDリリース決定!!

「ランゴリアーズ」 以前レンタル版DVDのリリースをお伝えした「ゴールデン・イヤーズ」「スタンド」「ランゴリアーズ」だが、セル版のDVDのリリースが決定した模様。

発売元はパラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
発売日は、2008/10/24。

リリースされる作品は次の通り。

「スティーヴン・キングのゴールデン・イヤーズ」

「スティーヴン・キングのザ・スタンド」


「スティーヴン・キングのランゴリアーズ」

トゥーミーさん好きの皆さん、「ランゴリアーズ」のセル版DVDがリリースされるようで、良かったですね。

なお、「ザ・スタンド」「ランゴリアーズ」の日本語吹替音声はNHKでの放映時の吹替音声が収録される模様です。
因みに、「ゴールデン・イヤーズ」はWOWOW放映時の日本語音声が収録される模様です。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/08/11

映画「ザ・ロード」スチール公開

「ザ・ロード」スチール1
コーマック・マッカーシー原作の映画「ザ・ロード」のスチールが公開された。

「ザ・ロード」は、ピュリッツァー賞を受賞したコーマック・マッカーシーの近未来小説で、核戦争か何かの大規模なカタストロフィー後、核の冬が訪れ荒廃した北米をショッピング・カートに全財産を乗せ、少しでも温暖だと思われる南を目指す親子の物語である。

つまり、物語のコンセプトはスティーヴン・キングの「ザ・スタンド」の序盤に非常に似ているのだ。

まあ、そんな訳でスティーヴン・キングにはおそらく関係のない「ザ・ロード」について、ちょっと紹介してみる事にした。

余談だけどキング絶賛の映画「ノー・カントリー」は、コーマック・マッカーシーの「血と暴力の国」が原作です。念の為。

「ザ・ロード」スチール2
このスチールは、フラッグ一味のスチールにも見える。

「ザ・ロード」スチール3
これは、ブレインを降りた後のようなイメージかも。「ダーク・タワー」ね。

「ザ・ロード」
監督:ジョン・ヒルコート
出演:ヴィゴ・モーテンセン、Kodi Smit-McPhee、シャーリーズ・セロン、ガイ・ピアース、ロバート・デュヴァル
公開:2008年11月(北米)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008/07/09

「ランゴリアーズ」国内版DVDリリースか!?

2008年9月5日 パラマウントジャパンから、スティーヴン・キング関連のレンタル専用国内版DVDがリリースされることが決定した模様。
リリースが予定されているDVDは次の通り。

「スティーヴン・キングのゴールデン・イヤーズ」
「スティーヴン・キングのゴールデン・イヤーズ」

「スティーヴン・キングのザ・スタンド」
「スティーヴン・キングのザ・スタンド」

「スティーヴン・キングのランゴリアーズ」
「スティーヴン・キングのランゴリアーズ」

「ゴールデン・イヤーズ」はともかく、「ザ・スタンド」「ランゴリアーズ」は結構コアなファンがついている人気作品で、国内版DVD化が望まれている。

現在のところ、セルDVDのリリースは未定だが、パラマウントの国内版DVDは、レンタル専用DVDが先行リリースされ、その後セルDVDがリリースされるケースが多々あるので、その可能性に期待したいところである。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

その他のカテゴリー

「1408」 | 「Ayana」 | 「BLAZE」 | 「Doctor Sleep」 | 「Faithful」 | 「Ghost Brothers of Darkland County」 | 「Just After Sunset」 | 「Morality」 | 「Mute」 | 「N.」 | 「Premium Harmony」 | 「Road Rage」 | 「THE GUNSLINGER BORN」 | 「THE LONG ROAD HOME」 | 「The Secretary of Dreams」 | 「THE WIND THROUGH THE KEYHOLE」 | 「Throttle」 | 「Under the Dome」 | 「Ur」 | 「いかしたバンドのいる街で」 | 「しなやかな銃弾のバラード」 | 「アトランティスのこころ」 | 「イット」 | 「ウィラ」 | 「エアロバイク」 | 「キャッツ・アイ」 | 「キャリー」 | 「キングダム・ホスピタル」 | 「クリスティーン」 | 「クリープショー」 | 「クージョ」 | 「グリーン・マイル」 | 「コロラド・キッド」 | 「ゴールデンボーイ」 | 「ゴールデン・イヤーズ」 | 「サン・ドッグ」 | 「ザ・スタンド」 | 「シャイニング」 | 「ショーシャンクの空に」 | 「シークレット・ウインドウ」 | 「ジェラルドのゲーム」 | 「ジョウント」 | 「ジンジャーブレッド・ガール」 | 「スタンド・バイ・ミー」 | 「スライサー」 | 「スリープウォーカーズ」 | 「セル」 | 「タリスマン」 | 「ディスコーディア」 | 「デスペレーション」 | 「デッド・ゾーン」 | 「トウモロコシ畑の子供たち」 | 「トミーノッカーズ」 | 「トム・ゴードンに恋した少女」 | 「トラックス」 | 「ドランのキャデラック」 | 「ドリームキャッチャー」 | 「ドロレス・クレイボーン」 | 「ナイトメアズ&ドリームスケープス」 | 「ナイト・フライヤー」 | 「ニードフル・シングス」 | 「ハイスクール・パニック」 | 「バトルランナー」 | 「ファイアスターター」 | 「ブラック・ハウス」 | 「ブルックリンの八月」 | 「ペット・セマタリー」 | 「ポプシー」 | 「マンハッタンの奇譚クラブ」 | 「ミザリー」 | 「ミスト」 | 「ミルクマン」 | 「メイプル・ストリートの家」 | 「ライディング・ザ・ブレット」 | 「ランゴリアーズ」 | 「リーシーの物語」 | 「ローズ・マダー」 | 「ローズ・レッド」 | 「不眠症」 | 「丘の上の屋敷」 | 「争いが終るとき」 | 「人間圧搾機」 | 「刑務所のリタ・ヘイワース」 | 「呪われた町」 | 「回想のビュイック8」 | 「図書館警察」 | 「地獄のデビル・トラック」 | 「彼らが残したもの」 | 「悪霊の島」 | 「悪魔の嵐」 | 「携帯ゾンビ」 | 「暗黒の塔」シリーズ | 「死のロングウォーク」 | 「死霊の牙」 | 「死霊伝説」 | 「深夜勤務」 | 「神々のワードプロセッサ」 | 「禁煙挫折者救済有限会社」 | 「秘密の窓、秘密の庭」 | 「第四解剖室」 | 「自宅出産」 | 「超高層ビルの恐怖」 | 「闇の展覧会 霧」 | 「雨期きたる」 | 「電話はどこから……?」 | 「霧」 | 「骨の袋」 | 「骸骨乗組員」 | 「黙秘」 | 「8つの悪夢」 | お買い物 | はじめに・・・・ | オーウェン・キング | オーディオブック | キャッスルロック | キングが受けた影響 | キングの影響 | キング絶賛 | ゲーム  | コレクション | ジョー・ヒル | スティーヴン・キング | スティーヴン・キング研究序説 | タビサ・キング | ポップ・オブ・キング | リチャード・バックマン | レッドソックス | レビュー/テレビムービー | レビュー/小説 | レビュー/映画 | 国内BD | 国内DVD | 国内テレビ | 国内ニュース | 国内出版物 | 映画 | 海外BD | 海外DVD | 海外テレビ | 海外ニュース | 海外出版物 | 舞台 | 関連書籍