カテゴリー「「ザ・スタンド」」の24件の投稿

2017/03/19

訃報:バーニー・ライトソン

Cycleofthewerewolf バーニー・ライトソンのオフィシャル・サイトによると、2017年3月19日、バーニー・ライトソンが脳腫瘍のため亡くなった模様。

A Message from Liz Wrightson

昨日のエントリー【なんとグラフィックノベル版「クリープショー」が再販】「クリープショー」の話をしたばかりなのに非常に残念である。

なお、バーニー・ライトソンはスティーヴン・キング作品では、「クリーブショー」「人狼の四季」「ザ・スタンド」「回想のビュイック8」「ダーク・タワー」シリーズのアートワークに携わっている。

また映画「ミスト」のクリーチャー・デザイン等を担当している。

R.I.P.

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2015/06/28

「ハッピーエンドが書けるまで」がキング的にやばいらしい

予告編を観て、ステマかよ、と思えるほどにやたらとキングの本やポスターが出てくるので気になっていたのだが、2015年6月27日に公開された映画「ハッピーエンドが書けるまで」がキング的にやばいらしい。

映画『ハッピーエンドが書けるまで』予告

「ハッヒーエンドが書けるまで」
監督・脚本:ジョシュ・ブーン
出演:リリー・コリンズ(サマンサ)、ローガン・ラーマン(ルイス)、グレッグ・キニア(ビル)、ジェニファー・コネリー(エリカ)、ナット・ウルフ(ラスティ)、リアナ・リベラト(ケイト)

物語:ビル・ボーゲンズ(グレッグ・キニア)と息子のラスティ(ナット・ウルフ)は感謝祭の準備をしていた。テーブルには3年前に離婚したビルの元妻エリカ(ジェニファー・コネリー)の席も用意されていたが、彼女は現れない。そこへ大学生になり家を出た娘サマンサ(リリー・コリンズ)が帰省する。食事の席で、サマンサは自分の本が出版されることを報告し、家族で祝杯をあげる。しかし母親を毛嫌いしているサマンサは用意された空席を見て弟に不平を漏らす。エリカはサマンサと1年以上も会話がなく、初出版の件もまったく知らされていなかった。

さてどの辺りがキング的にやばいかと言うと、まだわたし本作「ハッピーエンドが書けるまで」を観ておりません。

従って予告編だけを観た上でのお話です。

◆やたらとスティーヴン・キングの書籍が登場する。

「ハッピーエンドが書けるまで」より
スティーヴン・キング ルイスの部屋の本棚にはキングのハードカバーが山盛り。古い本もあるのでもしかしたらサマンサの本を引き継いでいるのかも知れないが。

また、壁に貼ってあるのは「ダーク・タワー」シリーズのイラスト。

そして極めつけは、本棚の上のスチールはなんとスティーヴン・キングのポートレイト。

「ハッピーエンドが書けるまで」より
大学の教室(?)の後ろの壁にキングの「The Secretary of Dreams」のポスターが。

これはちょっとやり過ぎと言うかステマに近い印象。

◆サマンサの処女作のタイトルは「Under the Pink」

「ハッピーエンドが書けるまで」より

スティーヴン・キングの「アンダー・ザ・ドーム」的にはピンクは重要な色だし、サマンサの「Under the Pink」のPinkはどうやら家("Home")のメタファーらしい。

因みに「アンダー・ザ・ドーム」には、「オズの魔法使」に引っ掛けて、"There's no place like Dome." と言う一節もあるし、奇しくも「アンダー・ザ・ドーム」シーズン3の放送についてキングはこんなツイートもしている。

There's no place like Dome

因みに、本作「ハッピーエンドが書けるまで」の監督・脚本のジョシュ・ブーンの次回作は「ザ・スタンド」に決定している模様。

また本作では「IT」と「ザ・スタンド」に関する言及がある模様。

いかがだろう。
関心がある方は是非劇場へ。

余談だけど、本作「ハッピーエンドが書けるまで」の原題は「Stuck in Love」
本作でビルを演じたグレッグ・キニアがマット・デイモンと共に結合双生児を演じたファレリー兄弟の「ふたりにクギづけ」の原題は「Stuck on You」

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2014/11/30

「ザ・スタンド」が4部作の映画に!?

2014年11月28日にシネマトゥデイが伝えるところによると、二転三転している「ザ・スタンド」の映像化について、「ザ・スタンド」は4部作の映画になる可能性が出てきた模様。

スティーヴン・キングの小説「ザ・スタンド」が4部作の映画に!

人気ホラー作家、スティーヴン・キングの小説「ザ・スタンド」の映画化作品が、4部作として企画されていることが、監督を務めるジョシュ・ブーンがSModcastのポッドキャストに答えたことで明らかになった。

本作は、ワーナー・ブラザースとCBSフィルムズの下で企画されている作品。メガホンを取る映画『きっと、星のせいじゃない。』のブーン監督は、脚本も担当することになっている。原作のストーリーは、ウイルスがアメリカの人口をほぼ絶滅させた中で、生き残った人たちの善と悪を問うた超大作。後の世紀末を描いた作家に多大な影響を与えたキング作品の傑作の一つ。だがこれまで、この1,100ページ(米版)という原作を一度に映画化することはかなり困難とみられていて、今年の6月にブーン監督もR指定の3時間作品になるだろうと語っていた。

だが、どうやらワーナー・ブラザースは数作の映画として製作してみたらどうかとブーン監督に提案したようで、彼は、おそらく4作を製作することになるだろうとポッドキャストで明かしている。スティーヴン・キングのこの超大作をいかに手掛けるかが長年注目されてきたが、時間を掛けてしっかりとしたキャラクターを構成していく予定でいることで、同小説のファンにとっては期待できる作品になるかもしれない。(細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

いくら、ジョシュ・ブーンが語っているとは言え、まあ、耳半分で聞いていた方が良い情報だと思う。

メディアを動かし、既成事実として、製作会社に働きかけ、「ザ・スタンド」の制作に望もうとしている可能性もあるし。

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2014/11/24

「インターステラー」もキングの影響を!?

「インターステラー」より
2014年11月23日 ユナイテッド・シネマとしまえんで「インターステラー IMAX」を観た。

で、興味深かったのは、主人公クーパー(マシュー・マコノヒー)の娘マーフ(マッケンジー・フォイ/ジェシカ・チャスティン/エレン・バースティン)の部屋の本棚にスティーヴン・キングの「ザ・スタンド」があったこと。

わたしが見る限り、最低でも2カットで「ザ・スタンド」のタイトルまで確認できる。

マーフの本棚から落ちて壊れたアポロ着陸船の模型を本棚に戻す際、「ザ・スタンド」の前に戻すカットが確認しやすい。

「インターステラー」の内容については書きません。
是非劇場で、出来ればIMAXで観ていただきたいと思います。

【参考】
映画「インターステラー」で本棚から落ちてきた9冊の本

9 Easter Eggs From the Bookshelf in Interstellar

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2014/06/21

ジョシュ・ブーン「ザ・スタンド」の製作概要を語る

2014年6月15日にシネマトゥデイが伝えるところによると、映画「ザ・スタンド」の監督ジョシュ・ブーンが「ザ・スタンド」について語った模様。

スティーヴン・キングの「ザ・スタンド」の映画化で、監督がその製作内容に言及!

[シネマトゥデイ映画ニュース] ホラー作家スティーヴン・キングの傑作「ザ・スタンド」の映画化作品で先日監督に決まったジョシュ・ブーン監督が、製作内容をVultureに明かした。

Vultureによると、ブーン監督は「われわれは、映画全体を通してスター俳優が結集し、R指定の3時間の映画を製作することになるだろう。全てのキャラクターはあなた方(観客)に把握できて、さらに共通点も感じられるものだ。きっと素晴らしい作品になる。僕はすごく興奮しているよ。おそらく、僕の人生の中で最もエキサイティングなものになるだろう」と語った。

本作は、ワーナー・ブラザースとCBSフィルムズの下で企画されている作品で、企画当初は映画『ハリー・ポッター』シリーズのデヴィッド・イェーツが監督候補だったが交渉が成立せず、その後ベン・アフレック監督、スコット・クーパー監督にもオファーされたが成立しなかった。そのストーリーは、カリフォルニアの軍の細菌兵器の研究所からウイルスが流出し、ゲート封鎖の指示に従わなかった門番がウイルスを外に出し、軍はすぐに門番の行き着いた町に戒厳令を敷くが、その行為もむなしくウイルスは全米にまん延していくというもの。

今日のスタジオ制作の作品で、3時間もののR指定の作品は、興行上の問題で冒険するスタジオが少なくなってきたが、原作に合わせた作品を仕上げていく予定でいるようだ。 (細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

因みにニュースソースはこちら。
これはジョシュ・ブーンのインタビュー記事でいくつかの作品や

The Fault in Our Stars Director Josh Boone on Being Earnest, The Stand, and the Many Tears of Shailene Woodley 

「ザ・スタンド」に関する部分を引用する。

So I’m a big Stephen King fan, and I know you’re a gigantic Stephen King fan, so I have to ask about The Stand. You’re directing it. What can you tell me about it?

We’re gonna do one three-hour, R-rated version with an amazing A-list cast across the board. Every single one of those characters will be somebody you recognize and somebody you relate to. And it’s gonna be awesome. I’m really excited. It’s the most exciting thing I’ve ever got to do in my entire life. If 12-year-old me had ever known that one day I’d be doing this, to even just go back and look at that kid, I’d be like, Keep doing what you’re doing! It’s just crazy. I’ve met so many actors over the years, and like, when I met Stephen King, I hugged him with tears in my eyes. He meant that much to me when I was young. I still say everything I learned about writing I learned from Stephen King. I don’t read screenplays. I don’t read screenplay how-to books. It’s always just, establish the character. Establish the character.

「ザ・スタンド」の映画化の期待は大きいですが、「ザ・スタンド」全編を3時間で、と言うのはちょっと無謀な印象を受けますね。

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2014/03/08

映画「ザ・スタンド」の監督決定か!?

The_stand_uncut 2014年3月1日にシネマトゥデイが伝えるところによると映画化が企画されている「ザ・スタンド」の監督をジョシュ・ブーンが務める可能性がでてきた模様。

スティーヴン・キングの小説「ザ・スタンド」の映画化の監督が決定か

[シネマトゥデイ映画ニュース] ホラー小説の巨匠スティーヴン・キングの小説「ザ・スタンド」の映画化で、降板したスコット・クーパーに代わって、若手ジョシュ・ブーンが監督として現在交渉中だとThe Wrapが報じた。

本作は、ワーナー・ブラザースとCBSフィルムズの下で企画されている作品。企画当初は映画『ハリー・ポッター』シリーズのデヴィッド・イェーツが監督候補だったが交渉が成立せず、その後ベン・アフレックに依頼したが、映画『マン・オブ・スティール』の続編でバットマン役に決まり降板。その後映画『クレイジー・ハート』のスコット・クーパー監督が引き継いだが、彼もまた降板していた。そしてこのたび新たに、映画『スタック・イン・ラヴ(原題)/ Stuck in Love』(日本未公開)のジョシュ・ブーン監督が交渉中のようだ。ブーン監督は、映画『ファミリー・ツリー』『ダイバージェント』のシェイリーン・ウッドリーとタッグを組んだ映画『ザ・フォルト・イン・アワ・スターズ(原題) / The Fault in Our Stars』の公開が今年の6月に控えている注目の若手監督だ。

さまざまな紆余曲折があった映画だけに、今度こそ撮影が開始されることを期待したい。 (細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

ニュースソースはここ。

Josh Boone Nearing Deal to Write, Direct Stephen King's ‘The Stand’ (Exclusive)

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2012/01/20

マット・デイモンとベン・アフレックが「ザ・スタンド」を映画化か!?

2012年1月18日にニューヨーク・マガジンのVULTUREが伝えるところによると、スティーヴン・キングの「ザ・スタンド」の映画化プロジェクトが進行している模様。

この「ザ・スタンド」の映画化プロジェクトについては、デビッド・イエーツやベン・アフレックが監督をするのではないか、と言う噂があったが、ベン・アフレックの監督説はまだ可能性が残っている模様。

Updates on New Projects From Matt Damon and Ben Affleck

昨年公開された「コンテイジョン」における新種のウィルスの世界的なパンデミックで生き残ったマット・デイモンはベン・アフレックと共に、細菌兵器スーパーフルーの猛威から生き残った人々の物語であるスティーヴン・キングの「ザ・スタンド」の映像化プロジェクトを進めている模様。

なお、マット・デイモンとベン・アフレックは、脚本家としてデヴィッド・カイガニックを、またプロデューサーとして、ロイ・リー、ダグ・デイヴィソンに声をかけている模様。

関連エントリー

【「ザ・スタンド」も映画化ですか?】 2011/02/03
【デビッド・イエーツが「ザ・スタンド」の監督を!?】 2011/07/15
【「ザ・スタンド」映画化にベン・アフレック監督浮上!?】 2011/10/24

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2011/10/24

「ザ・スタンド」映画化にベン・アフレック監督浮上!?

2011年10月24日に映画.comが伝えるところによると、スティーヴン・キング原作の映画「ザ・スタンド」の監督候補にベン・アフレックの名前があがっている模様。

S・キング「ザ・スタンド」映画化にベン・アフレック監督浮上

記録のため、全文を引用する。

 [映画.com ニュース] モダンホラーの帝王スティーブン・キングの数ある小説のなかでも最高傑作の呼び声の高い初期の大長編、「ザ・スタンド」の映画化企画の監督候補として、ベン・アフレックが浮上した。

 米Deadlineによれば、同作を製作・配給する米ワーナー・ブラザースは、アフレックの起用を決定。アフレックは、監督第2作「ザ・タウン」、そして現在撮影中の新作「Argo」をワーナーのもとで製作している。ただし、プロジェクトはまだ初期段階にあり、アフレックが正式決定したとしても、クランクインはかなり先になる見込みだ。アフレックの前には、「ハリー・ポッター」シリーズのデビッド・イェーツ監督にオファーされたと報じられていた。

 「ザ・スタンド」は、殺人ウィルスによってほぼ死滅したアメリカを舞台に、生き残った人間たちが繰り広げる善と悪の戦いを描いた壮大な黙示録的小説。1994年に米ABCがゲイリー・シニーズ、モリー・リングウォルドらの主演で6時間のミニシリーズとして映像化したが、劇場用映画化は今回が初となる。

ここのところ、ハリウッドでは何度目かのキングブームが巻き起こっており、「キャリー」「ペット・セメタリー」のリメイク企画も進行中。また、ケネディ暗殺を題材にした最新タイムトラベル小説「11/22/63」の映画化権を、ジョナサン・デミが獲得したことも報じられている。
(映画.com速報)

因みに、ニュースソースはここ。

Ben Affleck Warner Bros Choice To Make ‘The Stand’

Warner Bros has chosen Ben Affleck to adapt and direct The Stand, Stephen King’s apocalyptic mammoth book. Affleck has become a cornerstone director for the studio, but this would be his greatest challenge yet. Even King has been reticent about the idea of making a feature of his book, which previously was turned into a miniseries. With The Town and Gone Baby Gone, Affleck has shown the grit necessary to handle such an unforgettable tale. It’s early days, but the studio loves Affleck, who’s now directing Argo.

ベン・アフレックは、俳優だけではなく、監督としてのキャリアが増え、それが評価されてきていますね。

素晴らしいことですね。

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2011/07/15

デビッド・イエーツが「ザ・スタンド」の監督を!?

2011年7月15日に映画.comが伝えるところによると、ワーナーはスティーヴン・キングの「ザ・スタンド」の映画化プロジェクトにおいてデビッド・イエーツに監督をオファーした模様。

「ハリポタ」D・イェーツ監督にオファー!S・キング「ザ・スタンド」映画化

記録のため、全文を引用する。

[映画.com ニュース] 「ハリー・ポッター」シリーズのデビッド・イェーツ監督が、スティーブン・キングの長篇小説「ザ・スタンド」の映画化をオファーされた。

Vultureによれば、同作の世界配給を手がけるワーナーは、3部作としての映画化を希望している。「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」以降、最終章まで計4作品でメガホンをとったイェーツ監督にオファーしたという。

現在、交渉中で2週間以内に結論が出る予定。イェーツ監督は、暗黒街の顔役として恐れられたアル・カポネの伝記映画「Cicero」の準備もワーナーで行っていることから、どちらを優先するか注目だ。なお、「Cicero」には、「インセプション」のトム・ハーディがアル・カポネ役で出演する予定だ。

おそらく、ニュースソースはここ。

What Is Warner Bros. Planning to Replace the Harry Potter Cash Cow?

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2011/02/03

「ザ・スタンド」も映画化ですか?

2011年1月31日にハリウッド・レポーターが伝えたところによると、スティーヴン・キングの「ザ・スタンド」の映像化の企画が持ち上がっている模様。

Stephen King's 'The Stand' Heading to the Big Screen (Exclusive)

この記事を受けて、2月2日、シネマトゥディが次のように報じた。

スティーヴン・キング原作の大作「ザ・スタンド」、ワーナー・ブラザーズとCBSフィルムズによって映画化!

記録のため全文を引用する。

 [シネマトゥデイ映画ニュース] テレビドラマから音楽まで、エンターテインメント界における世紀末後の世界の捉え方に大きな影響を与えたと言われるスティーヴン・キング原作の「ザ・スタンド」がとうとう映画化されることになった。

 ザ・ハリウッド・レポーターによると、どのような方向性で映画化をするかは今後、脚本家や監督たちの話し合いによって決まるとのことで、まずは1本の映画にするか、複数に分けるかが検討され、もちろん原作者のキング氏も話し合いに加わるとのこと。

 カルト作品として高い人気を誇る「ザ・スタンド」は1978年に出版されたが、キング氏がストーリーに手を加えて1990年に再版。ウイルスがア メリカの人口をほぼ全滅させたあとの世界の善悪を描いた作品で、何年にもわたるストーリーになっていることから、何本かの映画に分けられる可能性が高い。 1980年には映画化が試みられたが実現せず、1994年にABC局が6時間のミニシリーズとして映像化しているが、原作のファンはかなり不満が残ったと 言われている。まだまだキャスティングなどが決まる段階ではないが、今後の進行状況が注目される作品になることは間違いないだろう。

いかがだろう。
「ダーク・タワー」の映像化プロジェクトに続き、「ザ・スタンド」の映像化とは、全く驚くべき事である。

「ザ・スタンド」を映像化するとなると、どう考えても2時間に収まるとは思えないので、映画数本、またはテレピ・ムービーでの映像化が推測できるが、前述のように、1994年にミニ・シリーズ化されているので、その方向性は薄いのではないか、と思える。

だとすると、映画二部作か三部作と言ったところであろうか。

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