カテゴリー「「ドリームキャッチャー」」の5件の投稿

2009/11/14

"Stephen King on His 10 Longest Novels"

Stephen King on His 10 Longest Novelstime.comに興味深い記事が掲載されているので紹介する。

"Stephen King on His 10 Longest Novels"

曰く、スティーヴン・キングの作品で最も厚い10作品は次の通り。因みにページ数は原書でのページ数。

「ザ・スタンド」: 1,153ページ
「イット」: 1,138ページ
「Under the Dome」: 1,072ページ
「不眠症」: 787ページ
「デスペレーション」: 690ページ
「ニードフル・シングス」: 690ページ
「ドリームキャッチャー」: 620ページ
「悪霊の島」: 607ページ
「トミーノッカーズ」: 558ページ
「骨の袋」: 529ページ

一応、全作品についてキングのコメントがついているので、関心がある方は、是非のぞいてみて下さい。

「イット」と「スタンド」と「Under the Dome」 ついでに、各ページにキングに対する電話インタビューのポッドキャストがついているので、聴いてみると面白いかも。
声を聞く限りはキングは元気そうですよ。

因みに写真はキングの厚い本ベスト3だったりする。

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2008/08/08

自動車事故で負傷の米俳優モーガン・フリーマンが退院

先日お伝えしたモーガン・フリーマンの交通事故の続報。

自動車事故で負傷の米俳優モーガン・フリーマンが退院
2008/08/08 10:57 ロイター

 [ロサンゼルス 7日 ロイター] 今月3日の自動車事故で骨折などの重傷を負った米俳優モーガン・フリーマンさん(71)が7日、テネシー州メンフィスの病院を退院した。

 フリーマンさんは声明で「メンフィス時間のきょう昼過ぎに退院した。経過は順調で気分も非常に良い」とした上で、病院のスタッフや支援者に謝意を表した。

余談だが、他メディアでは、モーガン・フリーマンの離婚を報道している。

事故で重傷のM・フリーマンが退院、妻と別居状態で離婚視野と
2008/08/08 13:40 CNN.co.jp (AP伝)

テネシー州メンフィス(AP) 交通事故で重傷を負った米人気俳優モーガン・フリーマンさん(71)が7日、入院先の病院を退院した。病院の広報担当が明らかにした。

フリーマンさんは3日深夜に交通事故を起こし、腕やひじを骨折し、肩を負傷していた。同乗していた女性(48)も負傷していた。

米芸能サイト「アクセス・ハリウッド」は6日、フリーマンさんの担当弁護士の話として、フリーマンさんと24年間連れ添っていた妻マーナ・コリー・リーさんは、昨年12月から別居しており、離婚を視野に入れていると伝えている。

映画「ダークナイト」大ヒット、交通事故、離婚騒動と、モーガン・フリーマンの身辺は非常にあわただしい状況のようである。

なお映画「ダークナイト」は、歴代最速の公開18日間で累計興行収入4億ドル(約430億円)の大台を達成した模様。これまでの最速記録は「シュレック2」の43日間。

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2008/08/06

交通事故で重体だったモーガン・フリーマン、順調な回復!

2008/08/05未明の時点では、交通事故で重体だったモーガン・フリーマンだったが、順調な回復を見せている模様。

モーガン・フリーマンが交通事故で重体!車が大破しヘリで病院へ
2008/08/05 04:39

 [シネマトゥデイ映画ニュース] モーガン・フリーマンが交通事故で大けがを負って重体に陥っている。目撃者によると、モーガンの車が数回、回転してようやく道の脇に止まる大事故で、大破した車を切断して助け出された同乗者の女性とモーガンはヘリコプターで病院まで運ばれた。

 事故が起こったのは、アメリカのミシシッピーで現地の日曜深夜11時半ごろ、モーガンの自宅まであとわずかという高速道路上。収容された病院のスポークスマンによるとモーガンは「深刻な容体」ということ。最近では映画「ダークナイト」で存在感を見せていた71歳の名優の回復を祈りたい。

交通事故で重体だったモーガン・フリーマン、順調な回復!
2008/08/05 20:15

 [シネマトゥデイ映画ニュース] 交通事故発生当初「深刻な容態」という病院側の発表で心配されたモーガン・フリーマンだが、その後安定した状態であることが発表された。

 モーガンのスポークスマンは「モーガンは腕、ひじを骨折、肩に軽症を負っているが、元気にしている」として、今日、明日中にも骨折箇所などを手術する予定であること、順調な回復が期待されること、モーガンのコメントとして「大丈夫。早くすっかり良くなりたい」と発表した。

 また、ミシシッピー・ハイウェイ・パトロールのスポークスマンは、ドラッグやアルコールがかかわっている形跡はないことと、モーガンと同乗者の女性ともシートベルトを着用していたことを発表している。

 事故直後には意識もあり、カメラを向けた人に対し「タダじゃだめだよ、タダじゃ」とジョークを飛ばしていたことも、地元紙編集者クレイ・マクファーレンの目撃情報として伝えられている。

モーガン・フリーマンと言えば、スティーヴン・キング原作作品では「ショーシャンクの空に」(1994)のレッド役や「ドリームキャッチャー」(2003)のカーティス大佐で有名ですね。

個人的なオススメは「ラッキーナンバー7」(2006)「セブン」(1995)「許されざる者」(1992)かな。

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2008/05/06

「カイバ」をめぐる冒険

新感覚SFラブサスペンス・アニメーション「カイバ」 WOWOWで絶賛放映中の新感覚SFラブサスペンス・アニメーション「カイバ」だが、スティーウン・キングの「ドリームキャッチャー」を彷彿とさせる描写が登場する。

「カイバ」
原作:湯浅政明、マッドハウス
監督・シリーズ構成:湯浅政明
キャラクターデザイン:伊東伸高
音響監督:百瀬慶一
音楽:吉田潔
アニメーション制作:マッドハウス
オフィシャル・サイト

記憶は魂か霊魂か
記憶はデータ化され蓄積できる世界
肉体が滅んでも、より良い体へ記憶を移し替え、不死となる
嫌な記憶を消去、楽しい記憶をダウンロード
しかしそれらは上流層に限られた

そんな世界を主人公カイバは記憶を失ったまま別の体に乗って旅を続けていた

(「カイバ」オープニング・ナレーションより引用)

「カイバ」の舞台は、人間の記憶をデータ化(記憶チップ化)して、別の体への乗り換えができるようになった世界。記憶の違法改ざんや、記憶の抜けた体の売買も行われている。その中で記憶を失った主人公が体を次々と乗り換えながら宇宙を巡り、記憶を取り戻していくストーリーだ。

タイトルは、脳の中で記憶に関係する部位の「海馬」が由来だ。「脳死問題の議論を見ても、科学で人間の仕組みが明らかになっていくにつれ、体がただのハードのように見られがちになった気がする。人間はそれだけではないはず、ということを問う作品を作りたかった」

格差社会やセックスなど、アニメではタブー視されがちな表現にも踏み込んだ。カイバの世界では、金持ちと貧困層は雲に隔てられて暮らす。雲の上の人間は、金で体を買って永遠に生き続けることができ、貧しい人々は体や記憶を金の代わりに奪われる。
(WOWOWのSFアニメ「カイバ」の監督 湯浅 政明(ゆあさ まさあき)より一部引用)

さて、ここからが今日の本題である。

「カイバ」では、前述のように人々の記憶をデータ化し、そのデータ化された記憶チップを他人の体に移植することができる。

また、人々の頭の中の記憶(「記憶の部屋」)を外部から覗き見る装置も一般化されているとともに、その装置を使用することにより、その人物の「記憶の部屋」に物理的に侵入することもできるのだ。

その「カイバ」の「記憶の部屋」(記憶の内部/頭の中)のイメージが、キングの「ドリームキャッチャー」に登場する「記憶倉庫」と類似するイメージで描写されているのだ。

具体的に言うと、「カイバ」における「記憶の部屋」には、--勿論対象の人物によって広さや形態に差異はあるが--、多くの棚があり、それらの棚に書籍の形態で記憶が蓄積されている。

そして「記憶の部屋」に侵入した人物は、その書籍を閲覧することにより、その人物の記憶を自らの記憶と同様に再体験することができる。

「カイバ」の「記憶の部屋」と「ドリームキャッチャー」の「記憶倉庫」のイメージは発想としてはそれほど突飛なものではなく、誰でも想像できる種類のイメージではあるが、もしかしたら、湯浅政明はキングの「ドリームキャッチャー」のビジュアル・イメージの影響を受けているのかも知れない。

ところで余談だが、湯浅政明については「マインド・ゲーム」が最高に素晴らしい。

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2008/03/23

「パニッシャー」のトーマス・ジェーン、酒気帯び運転で逮捕!!

2008/03/19にシネマトゥディが伝えるところによると、トーマス・ジェーンが酒気帯び運転で逮捕された模様。

「パニッシャー」のトーマス・ジェーン、酒気帯び運転で逮捕

[シネマトゥデイ映画ニュース] 映画「パニッシャー」「ドリームキャッチャー」、最近では映画「ミスト」にも出演しているトーマス・ジェーンが酒気帯び運転の疑いで逮捕された。カリフォルニア・ハイウェイ・パトロールのスポークスマンによると、トーマスは時速190キロ以上で走行。警察が停止させたところ、血中アルコール度数が法定基準を超えていたほか、運転免許も停止されている状態だったという。現在は保釈金を支払い自宅に戻っているとのこと。ちなみにトーマスの妻はテレビドラマ「ミディアム 霊能者アリソン・デュボア」のパトリシア・アークエット。


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