カテゴリー「「骸骨乗組員」」の12件の投稿

2008/06/05

フランク・ダラボン「エコ」を語る

バラエティ・ジャパン バラエティ・ジャパンのサイトで「エコ特集 リレーメッセージ」と言う企画の映像が公開されている。

その「エコ特集 リレーメッセージ」の第一弾は、なんとフランク・ダラボンによるもの。
なお、現在公開されているメッセージは、フランク・ダラボンと夏木マリのメッセージのみ。

バラエティ・ジャパン

メッセージの映像は、バラエティ・ジャパンの映画「ミスト」の独占インタビュー映像と、背景やダラボンの衣装が同じなので、同日に撮影したものと思われる。

と、言うことは、今後もこのような映像の企画で、ダラボンが登場する可能性がある、と思われる。

メッセージの内容は、順当なのだが、現アメリカ大統領に対しては結構厳しい発言をしている。
尤も、今回のメッセージは日本国内のメディアでの公開が大前提といえるが、当然ながらアメリカ国内からもこの映像は視聴できる訳であることを考えると、大統領を批判するダラボンの姿を垣間見ることができ、政治的なスタンスさえも見えてくる、と言う非常に興味深いメッセージ映像だと思う。

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2008/06/04

「ミスト」興収2億突破、4億も視野に

2008/06/04にeiga.comが伝えるところによると、映画「ミスト」の国内の興収が3億円を超え、4億円に迫る勢いである模様。

ブロードメディアS「ミスト」興収2億突破、4億も視野に

記録のため、全文を引用する。

[文化通信.com] ブロードメディア・スタジオ配給「ミスト」が、興収で2億円を超えた。5月20日現在、全国動員16万0962人・興収2億1335万1600円を記録したもの。上映館数は、121館。スバル座をメインに公開されており、スバル座では4週間の上映。最終的に、3億円を超えることは間違いなく、4億円到達の可能性も出ている。

今回、公開初日の5月10日の土曜日に、「ミスト」のフランク・ダラボン監督の代表作「グリーンマイル」が、フジテレビ系列で放映。番組の合間には、「ミスト」のテレビスポットも放映され、これが非常に効果的だった。ただ、この「グリーンマイル」や「ショーシャンクの空に」が有名なダラボン監督だけに、「ミスト」を感動作と間違えてくる観客も結構いたようで、作品の反応は賛否両論になっている。

モトネタは、2008/05/22の文化通信.comのようなので、若干古い情報だと思えるが、念の為エントリーしておく。

今回の記事で興味深いのは、

「ミスト」を感動作と間違えてくる観客も結構いたようで、作品の反応は賛否両論になっている。

と言う点。

実際のところは、観客が間違えている、のではなく、配給会社が広告戦略として、本作「ミスト」はB級ホラーではなく、親子の愛情を押し出した感動大作だ、と言うように、わざわざミスデレクションしている、と言うのが実情だろう。

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2008/05/27

映画「ミスト」3週目はベストテン圏外へ

2008/05/10に公開された映画「ミスト」の第三週(5/24-25)の国内興行成績はベストテン圏外から脱落した模様。

気になる国内興行成績順位は次の通り。

1.「ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛」(ディズニー)
2.「相棒-劇場版- 絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン」(東映)
3.「ランボー 最後の戦場」(GAGA)
4.「最高の人生の見つけ方」(ワーナー)
5.「隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS」(東宝)
6.「山のあなた 〜徳市の恋〜」(東宝)
7.「アフタースクール」(クロックワークス)
8.「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」(ワーナー)
9.「名探偵コナン 戦慄の楽譜」(東宝)
10.「少林少女」(東宝)

初登場作品が4本入ってますからね。

個人的には、内田けんじの「アフタースクール」のヒットを期待します。

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2008/05/26

映画「ミスト」2週目は7位!

2008/05/10に公開された映画「ミスト」の第二週(5/17-18)の国内興行成績は7位だった模様。

気になる国内興行成績順位は次の通り。

1.「相棒-劇場版- 絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン」(東映)
2.「最高の人生の見つけ方」(ワーナー)
3.「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」(ワーナー)
4.「隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS」(東宝)
5.「名探偵コナン 戦慄の楽譜」(東宝)
6.「少林少女」(東宝)
7.「ミスト」(ブロードメディア・スタジオ)
8.「砂時計」(東宝)
9.「クレヨンしんちゃん ちょー嵐を呼ぶ 金矛の勇者」(東宝)
10.「紀元前1万年」(ワーナー)

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2008/05/17

バラエティ・ジャパンにフランク・タラボンのインタビュー映像が!! その2

8 先日、「バラエティ・ジャパンにフランク・タラボンのインタビュー映像が!!」で紹介したバラエティ・ジャパンのフランク・ダラボンの独占インタビューの第二弾が公開された。

フランク・ダラボン監督 インタビュー 2
「スティーヴン・キングとの"1ドル秘話"」

インタビュアー:こはたあつこ(Variety JAPAN)

ダラボンは、キングファンの間では有名な話だが、若い有能な映像作家に1ドルで自作の映画化のオプション権を譲っている話を明確に語っている。

また、成功したキング原作の映画化作品とそうではない作品との違いも語っているのが興味深い。

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2008/05/14

映画「ミスト」は初登場7位!

2008/05/10に公開された映画「ミスト」だが、国内興行成績は初登場7位だった模様。

気になる国内興行成績順位は次の通り。

1.「相棒-劇場版- 絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン」(東映)
2.「最高の人生の見つけ方」(ワーナー)
3.「隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS」(東宝)
4.「名探偵コナン 戦慄の楽譜」(東宝)
5.「少林少女」(東宝)
6.「クレヨンしんちゃん ちょー嵐を呼ぶ 金矛の勇者」(東宝)
7.「ミスト」(ブロードメディア・スタジオ)
8.「砂時計」(東宝)
9.「紀元前1万年」(ワーナー)
10.「スパイダーウィックの謎」(パラマウント)

洋画の目玉がないこともあり、邦画が好調である。
映画ファンとしては、テレビ局が製作にからんでいる作品が多いのが気になる。

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2008/05/11

戦慄のラストに絶句する「ミスト」のフランク・ダラボン監督がスティーブン・キングとの仕事や撮影秘話をたっぷりと語る!

2008/05/08 MovieWalkerのサイトでフランク・ダラボンの単独インタビューが掲載された。

戦慄のラストに絶句する「ミスト」のフランク・ダラボン監督がスティーブン・キングとの仕事や撮影秘話をたっぷりと語る!

非常に興味深いインタビュー記事なので、是非ご参照いただきたい。

以前紹介したVarietyJAPANのインタビューでも語っているように、「語る者ではなく語られる語こそ」意味がある、と言うことを地で行く孤高の映画人の精神が素晴らしい。


日本映画についてダラボンが語っている部分を引用する。

一般的な答えかも知れないけど、「七人の侍」(1954)は1年に最低1回、観ているよ。キャラクターの緻密で見事な描き方がいいし、これはスティーブンの小説と同じことが言える。一大抒情詩なんだよ。個人の小さい話でいながら、それが壮大な世界観を意味しているんだ。「七人の侍」でも「プライベート・ライアン」(1998)でも同じことが言えると思うね。
東宝の怪獣映画「ゴジラ」「キングギドラ」も大好きだよ。それらを観て、子どもの頃から一緒に育ったんだ。よく2本立てで観たな。母に連れてってもらってね。

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2008/05/09

「ミスト」をめぐる冒険 その2

今日は「ミスト」をめぐる冒険の第2回目。

前回のお話は、こちらのエントリー『「ミスト」をめぐる冒険 その1』をご参照願います。

■編集手法
「ミスト」を観ていて気になったのは、その編集手法。

具体的に言うと、撮影した映像をコンピュータに取込み、その映像の中を自由自在にカメラが動く、と言うような感じの編集手法である。

例えば最近のトニー・スコットの作品、「デジャヴ」(2006)、「ドミノ」(2005)、「マイ・ボディガード」(2004)や、テレビ・シリーズ「バトルスター・ギャラクティカ」(2003-)のような作品のような感じである。

トニー・スコットの作品や「バトルスター・ギャラクティカ」のようにほとんどのカットが前述のような手法で描写されている訳ではなく、「ミスト」では要所要所で、なんだか恐る恐る使用されているような印象を受ける。

もちろん、フランク・ダラボンとしては「ミスト」で初めて使った手法だと思うので、トニー・スコットらのように手法として洗練されている訳ではない。

因みにこの手法を使用すると、作品に緊迫感やリアリティを付与することが出来る。
トニー・スコット作品や「バトルスター・ギャラクティカ」のように始終そんな手法を使われると若干イライラしてしまうこともあるのだが、「ミスト」位に忘れた頃にチョロチョロ使うのもどうかと思う。

「バトルスター・ギャラクティカ」のスコアが!?
本編では気付かなかったのだが、エンド・クレジットによると、「ミスト」には「バトルスター・ギャラクティカ」のスコアが使われた模様。わたしの記憶では、アポロがどうしたこうしたと言う表記があったので、多分"Apollo Is Gone/Starbuck Returns"と言う曲だったのではないかと思う。

映画のエンド・クレジットの終わりの部分には、本編で使用された楽曲や使用されたフッテージのクレジットが入るのだが、そのクレジットのひとつに「バトルスター・ギャラクティカ」のスコアの表記があったのだ。

因みにクレジットの最後に、前回紹介したドルー・ストラーザンのクレジットも入っている。

余談だが、「バトルスター・ギャラクティカ」は、スティーヴン・キングが選んだ2007年のテレビ・シリーズのベスト5の第3位に入っている。

■ここはキャッスルロックなのかな?
余談だが、本編にはキャッスルロック関連のプロップが複数登場する。

登場人物が読んでいる新聞は「The Castle Rock Times」であったり、登場人物が立てこもるスーパーマーケットのエントランスには「The Castle Rock Times」の広告がペタペタと貼られている。

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2008/05/08

バラエティ・ジャパンにフランク・タラボンのインタビュー映像が!!

フランク・ダラボン監督 インタビュー 1 バラエティ・ジャパンのトップ・ページに映画「ミスト」の監督であるフランク・ダラボンのインタビュー映像がはりつけられている。

フランク・ダラボン監督 インタビュー 1
「このストーリーを語りたかった」

インタビュアー:こはたあつこ(Variety JAPAN)

今回のインタビュー映像は「フランク・ダラボン監督 インタビュー 1」と言うことなので、続きが気になるところだが、語っている内容は、映画ファンにとってすばらしい内容である。

映画「ミスト」の制作秘話を語る孤高の映画人フランク・ダラボンに感涙モノである。

例えば、「ロード・オブ・ザ・リング」三部作(2001-2003)のピーター・ジャクソンにしろ、「スパイダーマン」シリーズ(2002-2007)のサム・ライミにしろ、彼等が登場してきたのは、ゲロゲロでグチャグチャのホラー映画である。

しかもそんじょそこらのお上品なホラー映画ではない。

ピーター・ジャクソンなんか、「バッド・テイスト」(1987)の頃は、「ニュージーランドからきちがいがやって来た」位の言われようだったし、サム・ライミにいたっては「死霊のはらわた」(1983)だったか「死霊のはらわたII」(1987)で「映画の良心はこの作品によって破壊された」とまで言われていたのに、今自分で監督しているのは、ハリウッドの大作映画ばかりじゃないかよ。

それにひきかえフランク・ダラボンはえらい!!

「ショーシャンクの空に」(1994)、「グリーンマイル」(1999)のような所謂ハリウッドの大作娯楽作品で確固たる地位を築いた後に「ミスト」のような孤高でスピリッツ溢れる映画を作っちゃうなんて、本当にダラボンはえらいぞ!!

今回のインタビュー映像は、映画ファンがそんな気持ちになってしまう、すばらしいインタビュー映像だと言える。

機会があれば、是非バラエティ・ジャパンのサイトでフランク・ダラボンのインタビュー映像を視聴して見て下さい。

バラエティ・ジャパンのインタビュー、と言うことなので、ダラボンが極秘で来日したのかな、と思ったら、インタビュアーのこはたあつこはLA在住だった。形式的にはパラエティ・ジャパンのLA特派員と言うことのようである。

つまり、日本版の「ミスト」のポスターをLAに持ち込んでフランク・ダラボンのインタビューを行っている、と言うことである。

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2008/05/07

SmaSTATION!!「月イチゴロー」に「ミスト」が!?

2008/05/03に放映された「SmaSTATION!!」の「月イチゴロー・イナガキベスト」で「ミスト」がランクインした模様。

なお、「月イチゴロー・イナガキベスト」とは、香取慎吾が当月に上映された(される)映画の中から、チラシだけを見て5本をセレクト、それを稲垣吾郎が自分で観賞し、ランク付けするコーナー。

月イチゴロー・GWスペシャル
GW真っ只中にお届けする今月の月イチゴロー・GWスペシャル! 大作が続々公開されるなか、香取編集長が選んだのは、草ナギ剛さん主演の話題作を含むバラエティーに富んだ5作品。稲垣さんのお目がねにかなったのは果たして…!?

G.W.真っ只中の生放送となった今週のSmaSTATION!!は、石原良純さんをゲストにお迎えして、この連休中にすぐ役立つ2大企画をお届けしました!映画に対する深い愛情と鋭いコメントが冴える稲垣吾郎さんの『月イチゴロー』はG.W.スペシャル!香取編集長が今回ピックアップしたのは、シルベスター・スタローンが初めて監督を務めた20年ぶりのシリーズ第4弾「ランボー 最後の戦場」、スティーブン・キング原作のミステリーホラー「ミスト」、トム・ハンクス&ジュリア・ロバーツによる実録政治コメディー「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」、本作でダニエル・デイ=ルイスがアカデミー主演男優賞に輝いた「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」、そして番組の準レギュラー、草ナギ剛さんが主演した話題作「山のあなた 徳市の恋」という大型作品ばかりです。その中で、稲垣さんが1位に選んだのは
「山のあなた 徳市の恋」。「自分の情熱を捧げて頑張ったことが伝わってくる」と吾郎さんが言えば、すでにこの映画を見ていた香取編集長も「ホントに素晴らしい映画。日本が改めて好きになりました」と絶賛されていました。ちなみに、良純さんは「ミスト」をご覧になったとか。「ラストはホントに衝撃ですよ。トン、トン、トンって3回くらい衝撃がある」そうです。
(オフィシャル・サイトより引用)

気になるランキングは次の通り。

稲垣吾郎のランキング
1位:「山のあなた 徳市の恋」
2位:「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」
3位:「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」
4位:「ミスト」
5位:「ランボー 最後の戦場」

「月イチゴロー・GWスペシャル」の「ミスト」に関する部分を引用する。

「ミスト」
2007年(アメリカ映画)
原作:スティーヴン・キング
監督:フランク・ダラボン
出演:トーマス・ジェーン、マーシャ・ゲイ・ハーデンほか
●5月10日より有楽町スバル座ほかにて、ロードショー
スティーヴン・キング原作の驚愕のミステリー・ホラー! 原作者のスティーヴン・キングとダラボン監督が、「ショーシャンクの空に」「グリーンマイル」に続いてタッグを組んだミステリー・ホラー。突然、街を包み込む濃霧と、そのなかにうごめく生物たちによって人々が恐怖に陥るさまを描く。
<STORY>のどかな田舎町を嵐が襲った翌日、町は異常な濃霧に包まれる。そんななか、息子とともに買出しにでかけたデヴィッド(ジェーン)は、人々でごった返しカンヅメ状態になったスーパーから、霧のなかに潜む不気味な生物を発見する。

-イナガキコメント-
これもホラー。原作にはないというオチは、想像がつかない。でも、ボクはあまり好きじゃなかった…

こう言うとナンですけど、「ランボー」以外は、それぞれのジャンルのなかで偏差値の高い作品だったんじゃないかと思うんです。どれも見ごたえがあったし、それなりの面白さがあったと思います。



※ 
稲垣吾郎は、「ミスト」を『これもホラー』と言っているのだが、「ミスト」「ランボー 最後の戦場」に続いて紹介されているため、『これもホラー』と言っているのは『「ミスト」「ランボー 最後の戦場」と同様にホラー映画だ』と言う意味。
稲垣吾郎によると「ランボー 最後の戦場」もホラーと言うカテゴリーに入るらしい。

余談だが、大下容子アナウンサーのランキングは次の通り。

オオシタアナのランキング
1位:「山のあなた 徳市の恋」
2位:「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」
3位:「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」
4位:「ミスト」
5位:「ランボー 最後の戦場」

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