カテゴリー「ゲーム 」の5件の投稿

2015/06/02

8-Bit Cinemaの「ショーシャンクの空に」と「シャイニング」が

8-Bit Cinemaの「ショーシャンクの空に」「シャイニング」が興味深い。


「ショーシャンクの空に」は、ゲームとしての体裁になっているため、冒頭から完全なネタバレになっていますし、なぜか他の映画のエピソードも入っていますね。



「シャイニング」「ショーシャンクの空に」同様にゲームの体裁をとっていますが、興味深いのはプレイ中にキャラクターを変更できる点。これはゲーム性が非常に高いですね。

つまりジャックとウェンディとダニーが協力し合って「シャイニング」の物語を紡ぐことになります。

「シャイニング」「ショーシャンクの空に」以外にもたくさんの映画が8-Bit Cinema化されていますので、関心がある方は是非いろんな映画を観てみてください。

8-Bit Cinema

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2013/03/14

小島秀夫は「キャリー」が怖い!?

「僕が愛したMEMEたち」 「僕が愛したMEMEたち いま必要なのは、人にエネルギーを与える物語」が絶賛発売中のゲームデザイナー小島秀夫の2013年3月12日のツイートによると、小島秀夫は映画「キャリー」のラストシーンが怖いらしい。

小島秀夫( @Kojima_Hideo )
僕の中で、怖い映画と云えば、やはり「エクソシスト」とか「オーメン」とか「女優霊」とか「震える舌」とか「顔のない眼」とかかな。

矢野健二( @yanokenZi )
「ザ・ブルード怒りのメタファー」です。(怖い映画)

小島秀夫( @Kojima_Hideo )
「キャリー」の最期。

因みに、冒頭で紹介した小島秀夫の「僕が愛したMEMEたち いま必要なのは、人にエネルギーを与える物語」は、小島秀夫が愛した小説や映画に関するエッセイで、章立てが短く、非常に読み易く、おそらくあっと言う間に読み終わってしまうと思うのだが、小島秀夫と近い世代の人達にとっては、自分の人生を追体験しているような楽しさが感じられる書籍に仕上がっている。

ところで、スティーヴン・キング的には「呪われた町(新装版)」が紹介されているので、関心がある方は是非ご一読を。新装版なので、藤田新策についての言及もあるよ。

ところで、折角なので、わたしの広大なアーカイブ(嘘)から、ちょっとしたお宝グッズを紹介しようと思う。

「メタルギア・ソリッド4・ガンズ・オブ・ザ・パトリオット」パンフレット

これは「東京ゲームショウ2007」のKONAMIブースで配付されていた「METAL GEAR SOLID 4: GUNS OF THE PATRIOTS」のパンフレットである。

興味深い事に、伊藤計劃がこのパンフレットに寄稿している。

「小島秀夫---我ら神亡き時代の神の語り手として」伊藤計劃
題して「小島秀夫---我ら神亡き時代の神の語り手として」

この文章の伊藤計劃の紹介文がふるっている。

いとう けいかく
Project - Itoh

1974年東京都生まれ。武蔵野美術大学卒。Webディレクター兼作家。
著書にポスト9.11の内戦と民族虐殺を描いた「虐殺器官」(早川書房)。
中学より二十年間、リアルタイムに小島秀夫監督作品の洗礼を受けてきた「小島秀夫原理主義者」。

だそうである。

ちょっと話がずれましたね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/12/02

エドガー・フリーマントルと銃撃戦しました!?

先日、『余談ですけどローランドと銃撃戦しました。』でお伝えしたPS3のゲーム「アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団」のマルチプレイの話だが、今度は「悪霊の島」の主人公であるエドガー・フリーマントルと銃撃戦をした。

「アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団」オフィシャル・サイト

「アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団」マルチプレイ
これがその写真。
ちょうどわたし(tkr2000)が、Edgar Freemantleに撃たれたところである。
キングの影響おそるべし、というところでしょうか。

まあ、おそらくだが、彼(彼女)は日本人ではないと思うよ。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/10/26

余談ですけどローランドと銃撃戦しました。

今日はギリアドのローランドと銃撃戦をした話。

と言ってもこれはPS3のゲーム「アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団」のマルチプレイの話。

「アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団」と言うゲームは、「インディ・ジョーンズ」シリーズやクライブ・カッスラーの「ダーク・ピット」シリーズをそのままゲーム化したようなアクション・ゲームで、はっきり言って大変面白いゲームです。

「アンチャーテッド」と言うのは、"Uncharted"で、チャートに載っていない、つまり地図(海図)に載っていない、と言う意味で、登場人物の1人であるエレナが司会を勤めるテレビ・プログラムのタイトル、と言う設定です。
ディスカバリー・チャンネルの番組みたいな設定ですね。

詳細は「アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団」オフィシャル・サイトを見て下さい。
プレイムービーを見たら、ビビる(死語?)と思いますよ。
ただのCGIムービーに見えるかも知れませんが、ユーザーがちゃんとコントロールしているゲームのプレイ映像です。
ツッコミのセリフも良いですよね。

で、今回のゲームのひとつの「売り」として、「黄金刀と消えた船団」の世界中のユーザーと対戦マルチプレイや協力プレイが出来るのです。
ボイスチャット対応なので、英語、フランス語、ロシア語、韓国語、日本語でのボイスチャットも可能だったりします。

で、わたしは最近、「黄金刀と消えた船団」のマルチプレイを楽しんでいる訳です。

そんな中、わたしはギリアドのローランドと銃撃戦をしてしまった訳ですね。

それでは、スクリーンショットをご覧下さい。
ギリアドのローランド VS tkr
いかがでしょう。
わかりますか?

上部に白文字で"ROLANDofGILEAD33"と書いてあるのがわかるでしょうか。
このスクリーンショットは"ROLANDofGILEAD33"の主観映像で、中央で倒れかけているのはわたし"tkr2000"で、このスクリーンショットは、ローランドがわたしをアサルトライフルで倒した瞬間をとらえた貴重な画像です。

おそらく、"ROLANDofGILEAD33"ということですから、33回目の・・・・、と言うことでしょう。
「ダーク・タワー」シリーズのどこかの世界でローランドは、なんとわたしと対決してしまった、と言うことでしょうか。

まあ、完全な余談で恐縮ですが、なんとなく嬉しかったので、エントリーして見ました。

前作も面白いよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/04/18

ウェイストランドをゆく(「FALLOUT 3」をめぐる冒険)

「FALLOUT 3」タイトルカード 今日はビデオゲーム「FALLOUT 3」に関する余談。

最近PLAYSTATION 3で、ビデオゲーム「FALLOUT 3」をやっている。

「FALLOUT 3」
ゲーム概要
「Fallout」の舞台は、第二次世界大戦後に枝分かれした、もう一つの世界を表現しています。化学文明は発達していますが、一方で1950年代の、古き良きアメリカ社会が色濃く残っています。それは、この舞台が「1950年代の人たちが想像した未来」という、非常に斬新な設定を元に描かれているからです。

50年代のアメリカというと、何を連想しますか?ロックンロールの誕生、人気を博したアメリカ車や最新型電化製品。経済は世界で最も潤い、平和で明るく、表面的には非常に先鋭的で豊かな国として映っていました。

しかし、同時にソ連とは冷戦状態にあり、国民の間では緊迫した空気が流れていました。相次ぐ両国での核実験の競争…この時代の人々は、常に核戦争の恐怖と不安を感じていたのです。

彼らが、彼らの常識の範疇で未来を想像したら…?それが貴方の冒険の舞台となるのです。
(オフィシャル・サイトよりほぼ引用)

さて、今日の本題です、
本作「FALLOUT 3」は、前述の世界感の中で繰り広げられる、非常に自由度の高いロールプレイングゲームです。

秀逸なのはその世界感で、本作の世界感は1950年代の古き良きアメリカのテイストを残しつつも、核戦争後の荒廃した世界を堪能させてくれています。

この世界感は、キング的に言うと「ダーク・タワー」シリーズに登場するラドのそれに非常に近しい印象を受けます。

まるで、ガッシャーやチクタク・マンが普通に登場しそうな雰囲気が楽しめますし、敵が待ち伏せする橋をわたる雰囲気や、原子爆弾を崇拝する人々、ラジオでは常に大統領がいかれた演説をしている様子、等々、キングファンならより一層楽しめる仕掛けが満載のゲームに仕上がっています。

また、「FALLOUT 3」の舞台は「キャピタル・ウェイストランド」と言うのですが、キングの「荒地/ダーク・タワーIII」の原題はご存知の通り、"The Waste Lands"と言うのも、嬉しい偶然かも知れませんね。

ただ、残酷描写が過剰なので、プレイヤーを選ぶゲームかも知れません。

ところで、「ダーク・タワー」シリーズの舞台のひとつである"ラド"ですが、"L"と"R"の区別がつかない日本人的には、ラド="rad"=放射能の単位だと想像していると思うのですが、実際は"lud"です。意味はよくわかりませんが・・・・。

本作「FALLOUT 3」のウェイストランドを彷徨って、ローランドらの気持ちを想像するのも一興かと。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

その他のカテゴリー

「Bazaar of Bad Dreams」 「'The Bazaar of Bad Dreams」 「11/22/63」 「1408」 「1922 星もなく深い闇」 「A Face in the Crowd」 「A Good Marriage」 「American Vampire」 「Ayana」 「Bad Little Kid」 「BLAZE」 「Blockade Billy」 「Doctor Sleep」 「Faithful」 「FULL DARK, NO STARS」 「Ghost Brothers of Darkland County」 「Guns」 「Herman Wouk is Still Alive」 「In the Tall Grass」 「Joyland」 「Just After Sunset」 「Mile 81」 「Morality」 「Mr. Mercedes」 「Mute」 「N.」 「Obits」 「Premium Harmony」 「Revival」 「Road Rage」 「The Bazaar of Bad Dreams」 「THE GUNSLINGER BORN」 「THE LONG ROAD HOME」 「The Road of Trials」 「The Secretary of Dreams」 「THE WIND THROUGH THE KEYHOLE」 「Throttle」 「Under the Dome」 「Ur」 「いかしたバンドのいる街で」 「おばあちゃん」 「しなやかな銃弾のバラード」 「アトランティスのこころ」 「イット」 「ウィラ」 「エアロバイク」 「キャッスルロック」 「キャッツ・アイ」 「キャリー」 「キングダム・ホスピタル」 「クリスティーン」 「クリープショー」 「クージョ」 「グリーン・マイル」 「コロラド・キッド」 「ゴースト」 「ゴールデンボーイ」 「ゴールデン・イヤーズ」 「サン・ドッグ」 「ザ・スタンド」 「ザ・チャイルド:悪魔の起源」 「シャイニング」 「シュッシュッポッポきかんしゃチャーリー」 「ショーシャンクの空に」 「シークレット・ウインドウ」 「ジェラルドのゲーム」 「ジョウント」 「ジンジャーブレッド・ガール」 「スタンド・バイ・ミー」 「スティーブン・キングの悪魔の嵐」 「スニーカー」 「スライサー」 「スリープウォーカーズ」 「セル」 「タリスマン」 「ダークタワー」 「ダークタワー」シリーズ 「ダーク・ハーフ」 「ディスコーディア」 「デスペレーション」 「デッド・ゾーン」 「トウモロコシ畑の子供たち」 「トミーノッカーズ」 「トム・ゴードンに恋した少女」 「トラックス」 「ドラゴンの眼」 「ドランのキャデラック」 「ドリームキャッチャー」 「ドロレス・クレイボーン」 「ナイトメアズ&ドリームスケープス」 「ナイト・フライヤー」 「ニードフル・シングス」 「ハイスクール・パニック」 「バトルランナー」 「バーチャル・ウォーズ」 「ビッグ・ドライバー」 「ビッグ・ドライヴァー」 「ファイアスターター」 「ファミリー・シークレット」 「ブラック・ハウス」 「ブルックリンの八月」 「ブロス/やつらはときどき帰ってくる」 「ヘイヴン」 「ヘッド・ダウン」 「ペット・セマタリー」 「ポプシー」 「マングラー」 「マンハッタンの奇譚クラブ」 「マーティ」 「ミザリー」 「ミスター・メルセデス」 「ミスト」 「ミルクマン」 「メイプル・ストリートの家」 「ライディング・ザ・ブレット」 「ランゴリアーズ」 「リーシーの物語」 「レギュレイターズ」 「ローズ・マダー」 「ローズ・レッド」 「一四〇八号室」 「不眠症」 「丘の上の屋敷」 「争いが終るとき」 「人狼の四季」 「人間圧搾機」 「入り江」 「公平な取引」 「刑務所のリタ・ヘイワース」 「十時の人々」 「呪われた町」 「回想のビュイック8」 「図書館警察」 「地下室の悪夢」 「地獄のデビル・トラック」 「夕暮れをすぎて」 「夜がはじまるとき」 「小説作法」 「幸運の25セント硬貨」 「彼らが残したもの」 「悪霊の島」 「悪魔の嵐」 「戦場」 「携帯ゾンビ」 「暗黒の塔」シリーズ 「最後の抵抗」 「死のロングウォーク」 「死の舞踏」 「死霊の牙」 「死霊伝説」 「深夜勤務」 「炎の少女チャーリー」 「痩せゆく男」 「神々のワードプロセッサ」 「禁煙挫折者救済有限会社」 「秘密の窓、秘密の庭」 「第四解剖室」 「素晴らしき結婚生活」 「自宅出産」 「芝刈り機の男」 「超高層ビルの恐怖」 「道路ウィルスは北に向かう」 「闇の展覧会 霧」 「雨期きたる」 「電話はどこから……?」 「霧」 「骨の袋」 「骸骨乗組員」 「黙秘」 「8つの悪夢」 お買い物 はじめに・・・・ オーウェン・キング オーディオブック キャッスルロック キングが受けた影響 キングの影響 キング絶賛 ゲーム  コレクション ジョー・ヒル スティーヴン・キング スティーヴン・キング研究序説 タビサ・キング トリビア ポップ・オブ・キング リチャード・バックマン レッドソックス レビュー/アニメ レビュー/テレビムービー レビュー/小説 レビュー/映画 レビュー/舞台 ロック・ボトム・リメインダーズ 国内BD 国内DVD 国内アニメ 国内テレビ 国内ニュース 国内マンガ 国内出版物 展覧会 拾い物 映画 海外BD 海外DVD 海外テレビ 海外ニュース 海外出版物 舞台 関連書籍