カテゴリー「「地獄のデビル・トラック」」の5件の投稿

2011/10/05

「青の祓魔師」もキングの影響を!? その2

さて、今日も全ての事象はスティーヴン・キングの影響を受けている、と言うキングファンの妄想的エントリー。

今日、俎上に乗せるのは、先日に引き続いてアニメーション作品「青の祓魔師(エクソシスト)」

以前のエントリー『「青の祓魔師」もキングの影響を!?』でも紹介したように、「青の祓魔師」は、第2話「虚無界の門(ゲヘナゲート)」「シャイニング」の影響を受けているし、第20話「假面(カメン)」「ダーク・タワー」シリーズの影響を受けている。

そして今日紹介するのは第25話「時よ止まれ」

先ずは、第25話「時よ止まれ」のラストに登場する、悪魔に取り憑かれたトラックの画像を見ていただきたい。

「青の祓魔師」第25話「時よ止まれ」より
「青の祓魔師」第25話「時よ止まれ」に登場する悪魔に取り憑かれたトラック

「青の祓魔師」第25話「時よ止まれ」より
「青の祓魔師」第25話「時よ止まれ」に登場する悪魔に取り憑かれたトラックのクローズアップ

この画像を紹介したところで、賢明な読者諸氏はお判りのように、これはどう見ても「地獄のデビル・トラック」だろ!

どの辺が「地獄のデビル・トラック」なのか検証するために画像を紹介する。

「地獄のデビル・トラック」より
「地獄のデビル・トラック」のリーダー的なトラック

「地獄のデビル・トラック」より
「地獄のデビル・トラック」のリーダー的なトラック大激怒!

どうだろう。

これは誰がなんと言おうと、「青の祓魔師」第25話「時よ止まれ」はスティーヴン・キングの「地獄のデビル・トラック」影響を受けているのではないだろうか。

わたしの妄想かな、それとも「青の祓魔師」第25話「時よ止まれ」はスティーヴン・キングの「地獄のデビル・トラック」影響を受けている、にガッテンしていただけるだろうか。

「地獄のデビルトラック(Maximum Overdrive)」(1986)
監督・脚本・原作:スティーヴン・キング
製作:マーサ・デ・ラウレンティス
製作総指揮:メル・パール、ドン・レヴィン
出演:エミリオ・エステベス、パット・ヒングル、ローラ・ハリントン
音楽:AC/DC

なお「地獄のデビル・トラック」の原作「トラック」は、短篇集「深夜勤務」に収録されています。

また「地獄のデビル・トラック」は1997年に「トラックス」と言うタイトルでリメイクされています。

余談ですが、「青の祓魔師」第25話「時よ止まれ」に登場する、悪魔に取り憑かれたトラックは、岩月運輸のトラックなのですが、これが岩城運輸だったら、キャッスルロックでもう完全なんですけどね。


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2011/03/27

スティーブン・キング作品を原作とした映画のベスト5&ワースト5

2011年3月25日にニュースサイトGigazine「スティーブン・キング作品を原作とした映画のベスト5&ワースト5」と言う記事が公開された。

「スティーブン・キング作品を原作とした映画のベスト5&ワースト5」

これは、TOPLESS ROBOTと言う米ニュースサイトの記事の翻訳なのだが、この記事を書いたVinny Orsilloとは、ゲーム関係のライターをしているらしい。

The 5 Best and 5 Worst Stephen King Films

気になるベスト5&ワースト5は次の通り。

ベスト5
1.「ショーシャンクの空に」
2.「シャイニング」
3.「スタンド・バイ・ミー」
4.「ミザリー」
5.「キャリー」

ワースト5
1.「地獄のデビルトラック」
2.「マングラー」
3.「地下室の悪夢」
4.「死霊の牙」
5.「スリープウォーカーズ」

前述のように、このベスト5&ワースト5は、海外のニュースサイトにゲームのライターが書いた記事なので、ソースとしては微妙だが、日本国内ではGigazineが報じてしまっているので、ニュース自体に若干権威が付随してしまい、結果が一人歩きしてしまっている印象が否定出来ない。

しかし、折角なので紹介しておこうと思う。

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2010/11/16

訃報:ディノ・デ・ラウレンティス

シドニー・ポラック(右)とディノ・デ・ラウレンティスの「コンドル」コンビ 2010年11月10日。イタリア出身の映画プロデューサー ディノ・デ・ラウレンティスが亡くなった。

なお、ディノ・デ・ラウレンティスはスティーヴン・キング原作作品の「炎の少女チャーリー」「デッド・ゾーン」「地獄のデビル・トラック」「ブロス/やつらはときどき帰ってくる」の製作総指揮を、「キャッツ・アイ」「死霊の牙」の製作を担当している。

彼のフィルモグラフィーはコチラ(allcinemaonline)コチラ(IMDb)を参照願います。

写真は、シドニー・ポラック(右)とディノ・デ・ラウレンティスの「コンドル」のコンビ。

伊映画プロデューサーのデ・ラウレンティス氏が死去

【ローマ11日AFP時事】イタリアの代表的な映画プロデューサーのディノ・デ・ラウレンティス氏(写真)が米ロサンゼルスで死去した。91歳だった。家族が11日、当地で明らかにした。

フェデリコ・フェリーニやロベルト・ロッセリーニといった名監督と組んで一時代を築いた後、米ハリウッドに移るなど、生涯で500本以上の映画を製作した。

1919年8月8日、ナポリ近郊生まれ。初期のプロデュース作品に「にがい米」(1949年)がある。56年には製作を担当したフェリーニ監督の「道」が米アカデミー賞を受けた。2001年には同賞の特別賞、アービング・G・タルバーグ賞を受賞。

米国に移ってからも、アル・パチーノ主演の「セルピコ」(73年)、「キング・コング」(76年)、「ハンニバル」(2001年)など多くの映画を製作した。 〔AFP=時事〕

こどもの頃、わたしの映画人性が始まった頃の話。

ディノ・デ・ラウレンティスの名前は魔法のような響きを持っていた。

デ ィ ノ ・ デ ・ ラ ウ レ ン テ ィ ス。 口の中で転がす異国の名前。

当時のわたしはプロデューサーと言う仕事が何をする仕事なのかは全く知らなかったが、その映画にラウレンティスの名前がクレジットされているだけでその映画は傑作に思えた。

わたしがそれほど映画にうるさくなかった時代の事である。

大人になったわたしにとってラウレンティスの名前は嘲りの対象となった。

でもぼくはラウレンティスの映画を愛している。

すばらしい映画を、そうでもない映画を、そしてくだらない映画をありがとう。

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2010/05/28

目覚めを知らない悪夢~『Alan Wake』とモダンホラーの世界 PART1

「アラン・ウェイク」 今日もXbox360のゲーム「アラン・ウェイク」のお話。
しかも、スティーヴン・キング指数が高いよ。
ファミ通.COM、2010年5月27日の記事より。

目覚めを知らない悪夢~『Alan Wake』とモダンホラーの世界 PART1

記録のため、全文を引用する。

“胡蝶の夢”という説話をご存知だろうか?
 中国の思想家・荘子の残した説話で、“自分が蝶になって空を飛んだり蜜を吸った楽しんだところで目が覚める。果たして自分が夢の中で蝶になったのか? それとも蝶が今夢の中で自分になっているのか?”という内容だが、ズバリ断言すると『Alan Wake』は、こんな説話を地で行く内容のモダンホラーのゲームである。この“モダンホラー”という言葉も重要だ。
 ホラー映画と一口に言っても、実に様々なジャンルが存在する。血飛沫タップリのスプラッター、ヨーロッパには伝統のモンスター映画や“ジャッロ”と呼ばれる残虐サスペンスがあり、幽霊や超常現象や悪魔信仰だってあるのだが、中でも現代社会を舞台にしてサスペンスフルな事件や怪現象を等身大の設定の主人公が体験するタイプが“モダンホラー”としてジャンル分けされている。
 その旗手は何と言ってもスティーブン・キング! アメリカを代表する小説家であり、モダンホラーの生みの親とも言われているし、氏の作品はベストセラーが多く、何本も実写映画化されているので、ご存知の読者も多いだろう。『ショーシャンクの空に』『グリーンマイル』『スタンド・バイ・ミー』などが最も有名な作品だが、キングの目玉はやっぱりホラー小説。残念ながらキングのホラー小説の映画化は正直言って駄作が多いのだか、『Alan Wake』の世界観は、とてつもなくスティーブン・キング的なものだ。しかもホラー小説の方の。
キングのホラー小説の映画化は『IT』『炎の少女チャーリー』(主演ドリュー・バリモア!)や『地獄のデビルトラック』(日本公開時の邦題)など、マジでどうしようもない作品が多いが、だからこそキング原作の映像化の難しさを物語っている。それだけに映像化に成功した作品の面白さは、どれもホラー映画史に残る名作ばかり。『キャリー』『シャイニング』『デッドゾーン』『ミザリー』などは、恐怖映画としては超一級品であることに間違いない。
 『Alan Wake』は、そんなキングによる一級品のエッセンスを惜しげもなく投入し、さらにアメリカン連続ドラマの手法を取り入れた意欲的なタイトルと表現したくなる出来映えで、誤解を恐れずに表現するなら“遊ばせるモダンホラー”。目的はモダンホラー小説の世界の主人公になりきることであり、モダンホラー色の強いゲームは過去にも色々登場していたが、ここまで徹底してモダンホラーを題材として引用し、再現したのは初めてではないかと思う。
 ちなみにゲームの中には、実際キング作品から引用された台詞も登場するが、よりによってそれが『地獄のデビルトラック』が元ネタだとわかった時には、さすがの筆者も驚きを隠せなかった。“わかってる”連中の作るゲームは違うねぇ!
 ちなみに筆者が最も好きなキング作品は……『地獄のデビルトラック』も当然フェイバリットだけど、やはりキングが別ペンネームのリチャード・バックマン名義で発表し、アーノルド・シュワルツェネッガー現カリフォルニア州知事主演で映画化された『バトルランナー』が最高すぎると思う。近未来の殺人テレビショーを舞台に、オペラを歌いながら登場する殺人鬼のスーパースター、ダイナモや、電飾オムツ姿のチェンソー怪人バズソーなど尋常じゃないキャラがオンパレード! 最後はシュワちゃんが殺しを喜ぶみのもんたのような番組司会者をブッ殺して映画はズバッと終わる。ちなみに日本では正月映画として公開されたのだが、正月早々映画館まで足を運んだのも筆者の忘れ難い思い出になっている(できれば忘れたい)。

いつも通りの展開で話が横道に逸れてしまったので本題に戻ろう。すでに公式サイトで日本語版も配信中の実写ドラマ“ブライトフォールズ”も、かなり手の込んだプロモーションだ。鑑賞してもらえればわかると思うが、その世界は完全に連続サスペンスドラマである。このドラマを観ながら、そのままゲームの中に完全に入り込み、主人公アラン・ウェイクになりきって閉鎖的な田舎町で発生する怪事件に挑む……。このスムーズな流れの演出も洋ゲーらしくて見事で、北米におけるプロモーション展開を見れば、まさにアメリカ人にしか作れないモダンホラーのゲームではないかと思う。

 『Alan Wake』の世界を構築する要素として、もう1つ重要な作品がある。デヴィッド・リンチ製作総指揮による連続ドラマ『ツイン・ピークス』だ。ゲームの内容の大きなウェイトを占めるのが、この『ツイン・ピークス』の影響力なのだ。謎めいた言葉を残す登場人物、湖に沈んだ女の死体、そしてシンボリックな小高い山と、それだけしか観光産業のない閉鎖的な田舎町などなど、設定の時点で『Alan Wake』と被る部分は多く、このタイトルが『ツイン・ピークス』『X-FILE」などの怪奇ドラマを意欲的かつ確信犯的に再現しようとしているのが理解できる。しかもハンパな情熱ではないのがヒシヒシと伝わってくるではないか! 『ツイン・ピークス』は日本でもアメリカ製ドラマとしては久々のヒット作となり、ビデオレンタル屋では高回転率を常にキープ。リンチ独特の思わせぶりな演出や伏線の連続にかつてトリコになった人も多かったはずだ。『ツイン・ピークス』の存在がなければ、その後の『X-FILE』『24』も存在しなかったであろう、アメリカンドラマのエポックメイキング作品である事実を忘れてはならないし、『Alan Wake』を遊ぶ前に、もしくはプレイの合間に鑑賞すれば、ゲームもドラマも相乗効果で面白くなることを保証しておきたい。

『Alan Wake』は、スランプに陥ったベストセラー作家のアラン・ウェイクが、妻とともにブライト・フォールズと呼ばれる田舎町で静養するために到着するところから物語は始まる。ブライト・フォールズは風光明媚な土地だが、そこでアランが謎の老婆と接触したことで、物語は不穏な方向へと転がりはじめる。湖畔の小島に建つ小さなバンガローを借りた晩に事件は発生し、妻は湖に転落して行方不明。救出に飛び込むアランだったが、なぜか目覚めると事故車の中に。しかも到着してから一週間も経過していた。一体自分の身に何が起きて、妻は一体どうなったのか?警察に事情を話しても信じてもらえず、しかも夜になるとアランの周辺に奇怪な事件が連続で派発生。人間ではない何者かに絶えず襲撃されるアランは、単身で妻の居所を探すために調査を始めるのだったが……。

これが物語の導入であり、この時点でゲームはチュートリアル程度を終わらせただけ。ここからは長く険しいサスペンスドラマが展開し、夢とも現実とも区別できない異様な世界に、次第にアランは足を踏み入れてしまう。そしてプレイヤー自身もまた、最初に引用した“胡蝶の夢”の世界に迷い込んでしまう。アランは書いた覚えのない自分の最新作の小説と、そっくり同じ殺人事件が現実に次々と発生している事態を知り困惑するが、一方では小説を書くためにジレンマに苦しむアランと、嬉々として新作を執筆しまくるアランが存在し、それが夢か現実かもわからない(ちょっとこの辺の展開はキングの『ミザリー』の影響も感じる)。一見すると難解なストーリーではあるが、シナリオが非常に練り込まれているので次の展開が楽しみになる。実際にゲームもドラマ仕立てで進行し、ステージにはオープニングや前回までのあらすじ(前にクリアしたステージの解説)、そして1ステージをクリアするごとにエンディングテーマが流れる徹底ぶりを評価したい。

まずは元ネタ解説から開始したが、『Alan Wake』を構成する要素は、決してこれだけでは終わらないし、モダンホラーでアドベンチャー要素の強いゲームだが、実はアクションシューターとしても非常に完成度が高いので、次回更新のPART2では戦闘システムやサバイバル術にも迫りつつ、『Alan Wake』と日本を結ぶ驚きの元ネタについても解説したいので、更新を刮目して待て!

「アラン・ウェイク」

て、言うか、圧倒的にやりたくなってきちゃったんですけど。「アラン・ウェイク」

ゲームの導入部分は例えばキングの「骨の袋」や最近翻訳が出た「悪霊の島」にも通じるような気もするし、で、島の家はもしかしてセーララフスじゃねえの。

しかし、この記事のライター:マスク・ド・UHはキング作品に詳しいですな。
PART2の記事も楽しみです。

感覚的にはホラー版「アンチャーテッド」かな、と・・・・。

て、言うか、誰かXbox360くれ!

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2009/04/23

テレビムービー「トラックス」国内版DVD出てました。

「地獄のデビル・トラック」スチール 2009/01/30 愛すべき傑作「地獄のデビル・トラック」のリメイク版テレビムービー「トラックス」の国内版DVDが出てました。
発売元は皆さん大好きハピネットからです。

写真は「地獄のデビル・トラック」のスチール写真。
一応キングのサインが入っているが、一般的に出回っているキングのサインと異なっているので、ニセモノかも。

「トラックス」
ハピネットのサイトから解説とストーリー、クレジットを引用する。

解説
制御不能、モウ誰ニモ 止メラレナイ—

恐怖の帝王 スティーブン・キングが仕掛けるエンタテインメント・ホラー!!運転手不在の暴走トラック、生き残るのは誰?!

ストーリー
UFOを隠しているという噂が絶えない軍事基地“エリア51”に程近いネバダ州の小さな田舎町。
ある日突然、工場の中にスクラップ同然で置かれていたトラックが運転する者のいないまま動き出した。
トラックは事務所に突っ込んでオーナーの老人をひき殺し、町の中心部へと向かう。
やがてそこには無数のトラックや自動車が集まり始めた。意志を持ったかのごとき車の襲撃に呆然とする町の住人たち。
生き残った住人たちはドライブインのレストランに立てこもり、決死の脱出を計画するが—?!

キャスト
ティモシー・バスフィールド「フィールド・オブ・ドリームス」
ブレンダ・バーキ「ガンヘッド」「L.A.コンフィデンシャル」
ブレンダン・フレッチャー「ローズ・イン・タイド・ランド」
エミー・スチュワート「翼をください」

スタッフ
原作:スティーブン・キング
監督:クリス・トムソン「ザ・フラッド」
脚本:ブライアン・タガート「ポルターガイスト3」「オーメン4」
撮影監督:ロバート・ドレイパー
製作総指揮:マーク・アミン/デレク・マズール

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