カテゴリー「「サン・ドッグ」」の2件の投稿

2009/07/01

「PlayAway Books」続々リリース!?

「Playaway Books」版「ニードフル・シングス」 ところでみなさん、「Playaway Books」ってご存知ですか?

2006年頃からリリースされはじめたハードウェア付のオーディオ・ブックで、一言で言うと、iPodみたいな筐体に最初から小説等のデータが入っている形態のオーディオ・ブックです。

2006年のリリース以来、特に目立った話を聞いていなかったのですが、何故だか知りませんが、2009年になってスティーヴン・キング作品が続々とリリースされているのです。

中にはキング自身が朗読しているものもあったり、「Playaway Books」のハード自体も面白そうなので、1冊位買ってみてはいかがでしょうか。

イヤホンも付いてるよ。

因みに2009年以降にリリースされているキング作品は次の通り。なお、「/」以降は朗読者。

「ミザリー」/リンゼイ・クローズ
「サン・ドッグ」/ティム・サンプル
「図書館警察」/ケン・ハワード
「不眠症」/イーライ・ウォラック
「ドロレス・クレイボーン」/フランシス・スターンハーゲン
「ランゴリアーズ」/ウィレム・デフォー
「ニードフル・シングス」/スティーヴン・キング
「ジェラルドのゲーム」/リンゼイ・クローズ
「秘密の窓、秘密の庭」/ジェームズ・ウッズ

ちょっと面白いのは、「Four Past Midnight」の4編の中篇がそれぞれ、
「One Past Midnight:ランゴリアーズ」
「Two Past Midnight:秘密の窓、秘密の庭」
「Three Past Midnight:図書館警察」
「Four Past Midnight:サン・ドッグ」

となっている点。

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2009/06/04

6月19日「IMAXデジタルシアター」国内初オープン!

109CINEMAS IMAX特設ページ

なんと、2009年6月19日、日本国内に「IMAX(アイマックス)デジタルシアター」がオープンする模様。

109CINEMAS IMAX特設ページ

通常の映画フィルムは35mmフィルムを縦に使用(35mm 4パーフォレーション)しているのだが、IMAXフォーマットでは、70mmフィルムを横に使用(70mm 15パーフォレーション)し、実質105mmフィルムとして使用(105mm×70mm)しているため、映像クオリティが通常の映画の比ではないのだ。

以前東京には、新宿タカシマヤタイムズスクエアに「東京アイマックス・シアター」と言うアイマックスシアターがあったのだが2002年2月に惜しくも閉館、現在は同じ劇場で「テアトルタイムズスクエア」と言う通常の劇場として営業している。

また、品川プリンスホテルに「メルシャン品川アイマックスシアター」と言うアイマックスシアターがあったが、2007年3月に惜しくも閉館してしまった。

で、今回アイマックスデジタルシアターがオープンする、と言うことなのだ。

ところで、何故「スティーヴン・キング研究序説ココログ分室」がアイマックスについてのエントリーを紹介しているか、と言うと、なんとキングの「サン・ドッグ」を以前アイマックスで映画化とようと言う企画があったのだ。

「サン・ドッグ」の最初のシャッターのスローモーションを是非アイマックスで見たいものである。

アイマックスフォーマット作品
ここしばらくのアイマックスフォーマットで制作された作品は次の通り。

「トランスフォーマー/リベンジ」
「ハリー・ポッターと謎のプリンス」
「スター・トレック」
「ダークナイト」

余談だけど、「ダークナイト」のブルーレイ版には、アイマックス・カメラで撮影されたシークエンスがアイマックスのクオリティで収録されています。

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