カテゴリー「「痩せゆく男」」の4件の投稿

2014/11/04

スティーヴン・キング的なバーガーキングのポスター

スティーヴン・キング的なバーガーキングのポスター 以前どこかでお話ししたのだが、バーガーキングのポスターにスティーヴン・キング的なデザインのポスターがある。

わたしが最初にこのポスターを見たのは、東京池袋の《池袋立教通り店》だったのだが、今回は関西空港の《関空エアロプラザ店》。

さて、このポスターどの辺がスティーヴン・キング的なのか、と言う話だが、その辺りについては以前のエントリー『「アンダー・ザ・ドーム」ファースト・ルック』をご参照いただきたい。


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2013/04/03

「アンダー・ザ・ドーム」ファースト・ルック

2013年4月1日Youtubeで、2013年6月に米CBSで放送されるテレビシリーズ「アンダー・ザ・ドーム」の映像が公開された。

しかもメイキング映像やキングのインタビュー付きです。

Under the Dome - First Look

で、興味深いのは、次のカット。

テレビシリーズ「アンダー・ザ・ドーム」より
ドームに血の手形を残すバービー(マイク・ヴォーゲル)

いかがでしょう。見た事あるでしょう。

そうです。

「痩せゆく男」ペーパーバック初版 これ、リチャード・バックマンの「痩せゆく男」のペーパーバックの初版の装画とそっくりなんですよ。
(画像は1984年のハードカバー版でした。最下部をご覧ください)

と言うか、これ、絶対「痩せゆく男」へのオマージュですよね。

【完全に一致】レベルですね。

「アンダー・ザ・ドーム」
監督:ニールス・アルデン・オプレヴ(1エピソード)、ジャック・ベンダー(1エピソード)
脚本:スティーヴン・キング(2エピソード)、ブライアン・K・ヴォーン(2エピソード)
出演:マイク・ヴォーゲル(デイル・バーバラ/バービー)、ラシェル・ルフェーブル(ジュリア)、コリン・フォード(ジョー)、アレックス・コッホ(ジュニア・レニー)、ナタリー・マルティネス(リンダ)、ジョリーン・パーディ(ドディー)、ニコラス・ストロング(フィル)

だんだんと期待が高まってきますね。


たなはし(@byzzyradio)さんのツイート
たなはし(@byzzyradio)さんのわたしの間違いを指摘するツイート
いつもお世話になっています。またよろしくお願いします。

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2011/06/22

荒木飛呂彦スティーヴン・キングを語る

2011年6月17日に集英社新書から刊行された「荒木飛呂彦の奇妙なホラー映画論」において、荒木飛呂彦はまるまる一章を費やしてスティーヴン・キングとキング原作の映像化作品について語っている。

「荒木飛呂彦の奇妙なホラー映画論」

著者:荒木飛呂彦
出版社:集英社(集英社新書刊)

「ジョジョ」の原点はホラー映画にあった!
「ジョジョの奇妙な冒険」の荒木飛呂彦が、自身の創作との関係を語りながら独自のホラー映画論を展開。描き下ろしイラスト多数!

(オフィシャル・サイトより引用)

まえがき モダンホラー映画への招待
第一章 ゾンビ映画
第二章 『田舎に行ったら襲われた』系ホラー
第三章 ビザール殺人鬼映画
第四章 スティーブン・キング・オブ・ホラー
第五章 SFホラー映画
第六章 アニマルホラー
第七章 構築系ホラー
第八章 不条理ホラー
第九章 悪魔・怨霊ホラー
第一〇章 ホラー・オン・ボーダー
あとが
(目次より引用)

本書は、スティーヴン・キングのファンでスティーヴン・キング作品の影響を受けている、と言われている漫画家の荒木飛呂彦が、1970年代以降のホラー映画を解説するホラー映画の解説本である。

その語り口は穏やかでわかりやすく真摯であり、ホラー映画のことをあまり知らない人たちにとっての良質なホラー映画入門書に仕上がっているし、ホラー映画をよく知っている人たちにとっては、勿論そのほとんどが知っている情報ではあったとしても、そのホラー映画の歴史や背景等々、様々な断片的な知識や情報を体系的に一冊にまとめた解説書としても機能する素晴らしい書籍だと言える。

しかも紹介する作品から次に紹介する作品への流れが美しい。
ホラー映画ファンの思考の流れと見事に合致しているのだ。

章立ては前述のように、ホラー映画を荒木飛呂彦自身の感性でジャンル分けをしていて、先ず、そのジャンルの中で荒木飛呂彦がベストだと思う作品をあげ、その作品の批評、更に歴史的な背景から、制作者がその作品以前に扱ってきた題材やホラー映画史におけるその作品の位置づけ、そしてその後に派生するフォロアーや他の作品との関連性などなど、映画史上の流れが明確に語られて行く。

そして特筆すべき点は、繰り返しになるが、紹介する作品から次に紹介する作品へと繋がる連想的な流れが大変素晴らしい。

ここで、いくつかの章を例に挙げるので、荒木飛呂彦の思考の流れを追体験して欲しい。

第二章 『田舎に行ったら襲われた』系ホラー
「悪魔のいけにえ」
先ず、ベストの作品をあげ、批評し

「脱出」
そのジャンルに関心を持った自身のきっかけを語り

「わらの犬」

「サランドラ」

「ヒルズ・オブ・アイズ」
旧作とリメイクを比較し

「2001人の狂宴」(「2000人の狂人」)

「蝋人形の館」(「肉の蝋人形」)

「ハイテンション」
リメイク版の「ヒルズ・オブ・アイズ」のアジャ作品から監督の魅力を語り

「ヒッチャー」
今度は監督ではなく俳優の魅力で一本紹介する

「キャビン・フィーバー」

「ホステル」
監督繋がりでもう一本

「変態村」
特殊な作品を挙げ

「モーテル」
ここで「モーテル」かよ

「ジーパーズ・グリーパーズ」
今度はコッポラ(製作)かよ

「正体不明 ゼム」
最後に・・・・

第六章 アニマルホラー
「ジョーズ」
先ずはベストの作品を挙げ、批評し

「オープン・ウォーター」
「ジョーズ」で描かれなかった領域の恐怖を

「ディープ・ブルー」
「ジョーズ」の流れ出はあるが異色のアニマルホラー(遺伝子改造生物)を紹介

「リンク」
その遺伝子改造生物の流れで「リンク」

「モンキー・シャイン」
更にそれをすすめて「モンキー・シャイン」

「アラクノフォビア」
最後に一本

いががだろうか。
荒木飛呂彦の思考の流れは読み取れただろうか。

ところで本書が執筆された目的なのだが、荒木飛呂彦は本書「荒木飛呂彦の奇妙なホラー映画論」を通じて、比較的虐げられているホラー映画の地位の向上を図っている、と思われる。

がんばれ! 荒木飛呂彦よ!
ホラー映画の明日のために!

しかし、漫画家である荒木飛呂彦が、自作を創作する上で、影響を受けた作品を列挙する、と言う行為は、非常に潔い印象を受ける。

つまり、作家の根源たる、自作に影響を与えたであろう様々な作品についてを開陳する、と言うことはある意味自分の頭の中を公開することと近しいものではないだろうか。
その器の大きさには頭が下がる思いである。

さて、当ブログはスティーヴン・キングに関する情報を紹介するブログである。
そんな訳で、折角なので『第四章 スティーブン・キング・オブ・ホラー』の内容を少し紹介したいと思う。

荒木飛呂彦が描いたスティーヴン・キング
『第四章 スティーブン・キング・オブ・ホラー』の扉画。

荒木飛呂彦によるキングの位置づけ

『読者を「怖がらせるために」細々とした人間描写から歴史に隠された怨念に至るまでを追求している最高峰の作家であると、僕はそう位置づけています』

荒木飛呂彦によるキング映画のベスト3

1.「ミザリー」
2.「ミスト」
3.「ペット・セメタリー」

最初のキング映画体験

『キング原作の映画を最初に観たのは「キャリー」でしたが、その時はまだ原作小説があることを知らなかったと言うより、キングという小説家がいることさえ知りませんでした。』

「シャイニング」について

『映画(「シャイニング」)では、怪奇現象を通して殺人鬼になってしまった父親を、息子の少年がある方法で死へと誘う。けれど息子が父親を倒して終わるというのは、スティーブン・キングの流儀ではないでしょう。たとえ仲が悪かったとしても、父親と息子は最後には理解し合うものとしてキングは小説で描いていて、それは彼なりの哲学と言っていいかもしれない。だから殺人鬼になったとしても、息子が父親を倒してしまえば親子関係はそれで終わってしまい、キング作品における人間関係 の在り方としては間違っていると言わざるを得ません。小説のほうでも父親と息子は戦いますが、最後は理解し合うというか、父親が息子を見守る形で完結しています。』

「シャイニング」の父親と息子の関係については、現在でも論争が起きている問題ですね。

「ミザリー」について

『雪山での自動車事故で足を負傷した人気小説家と、彼を換金した熱狂的なファンの中年女が駆け引きを繰り広げる「ミザリー」。キング原作の中では、これが僕のナンバー1です。』

ナンバー1と言うところがウイットに富んでますね。

『「編集者と作家の、こういう愛憎入り交じった関係の中でこそ名作は作られて行くんだな」と妙に実感してしまいまった作品でもありました。考えようによってはこの中年女は、「ミザリー」にとって最高の編集者だったのかもしれません。そこまで描いてしまったということにおいても、この作品は栄光ある「超傑作」に決定ですね。』

この辺については先日の「スティーヴン・キング酒場」において藤田新策さんが、語っていました。

「ドリームキャッチャー」について

『とにかく見てほしいのが、山小屋に集まった男たちが遭難者を助けるシーンです。この遭難者がトイレに入っている。するとどんなことが起こるかというのが、もう下ネタあり、アクションあり、グロテスクありの見どころとなっています。バカバカしくて吹き出しそうになっても、ギャグではない。しかも荒唐無稽に見えてリアルという、その絶妙の匙加減の中から恐怖が立ち上がってきます。』

そこは名シーンですね。
恐怖が立ち上がってきます、と言うのが良い表現だと思います。

因みに、本書の冒頭に「荒木飛呂彦が選ぶホラー映画 Best20」が掲載されているのだが、キング原作作品では「ミザリー」がベスト3に、「ミスト」がベスト8にランクインしている。

とにかく、本書「荒木飛呂彦の奇妙なホラー映画論」は、ホラーの解説書としても十分に面白いし、荒木飛呂彦の作品を考察する上でも資料価値の高い書籍に仕上がっています。

関心がある方には是非ご一読をお勧めする良質な書籍だと思います。

特に1970年代から劇場で映画を、とりわけホラー映画を観てきた人たちにとっては、非常に面白い書籍に仕上がっていると思いますよ。

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2010/11/14

「スペル」をめぐる冒険

「スペル」 さて、今日も全ての事象はスティーヴン・キングの影響を受けている、と言うキングファンの妄想的エントリー。

で、今日俎上にあげるのはサム・ライミの映画「スペル」

「スペル」
監督:サム・ライミ
脚本:サム・ライミ、アイヴァン・ライミ
視覚効果監修:ブルース・ジョーンズ   
特殊メイク効果:グレゴリー・ニコテロ、ハワード・バーガー
音楽:クリストファー・ヤング
出演:アリソン・ローマン(クリスティン・ブラウン)、ジャスティン・ロング(クレイ・ダルトン)、ローナ・レイヴァー(ガーナッシュ夫人)、ディリープ・ラオ(ラム・ジャス)、デヴィッド・ペイマー(ジャックス氏)、アドリアナ・バラーザ(ショーン・サン・デナ)

銀行のローンデスクで働くOL、クリスティン・ブラウン(アリソン・ローマン)は、ライバルの同僚に勝ってアシスタントマネージャーに昇進するため、支店長のジャックス(デヴィッド・ペイマー)の「出来る」ことをアピールする必要に迫られていた。

そこに客として現れたのは、ガーナッシュと名乗るジプシー風の老婆(ローナ・レイヴァー)。クリスティンは自分の出世を意識し、彼女の3度目の不動産ローンの延長願いをキッパリと断る。すると老婆は態度を豹変。激怒し、クリスティンに飛びかかろうとしたところを警備員に取り押さえらわ、その場を追いやられた。

その夜、仕事が終わって駐車場に向かったクリスティンを待ち受けていたのは、あの老婆。敵意むき出しに掴みかかる老婆に必死に抵抗するクリスティン。しかし死に物狂いの応戦むなしく、力尽きる。

老婆にコートの袖口のボタンを引きちぎられたクリスティンは、聞きなれない呪文のようなものを聞く。「次はお前さ。私に請いにくるんだ」と言い残した老婆は、ボタンをクリスティンに渡し、その場から消えていった。

さて、今日の本題だが、「スペル」のどの辺がキングかと言うと、キングファンの目で見ると「スペル」は、スティーヴン・キング(リチャード・バックマン名義だけど)の「痩せゆく男」の影響を受けている、としか思えないのです。

で、どの辺が「痩せゆく男」かと言うと、ネタバレを避けつつ考えると、次のような類似点があげられます。

ジプシーの呪い
呪いがかけられる場所は自動車の付近
呪いを他人に受け流す方法が存在する
動くスイーツ
・・・・

あまり細かいことはネタバレになるので書けませんが、是非比較して見てください。

作品自体はよく出来ています。

従来のサム・ライミのホラー作品と比較すると、洗練されすぎているため、ちょっと違和感がありますね。

「ギフト」「シンプル・プラン」も同様なのですが、洗練されすぎていて、サム・ライミのゴリ押しの勢いがそがれている様な印象を受けます。

「死霊のはらわた」シリーズのような、荒削りな疾走感が欲しいですね。

脚本は予定調和的、と言うか、ありきたりではありますが、充分に鑑賞に堪えうるクオリティを持っています。

また美術や特殊効果もすばらしいですね。

作品としてはホラーの小品、と言う感じで誰にも勧められる良作だと思います。
若干グロ描写がありますが、許容範囲内でしょう。

「スパイダーマン」シリーズのサム・ライミしか知らない人に是非見ていただきたいと思います。

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