カテゴリー「「地下室の悪夢」」の2件の投稿

2013/09/16

《悪役&モンスター図鑑》@VILLAIN_BOT が楽しい

ツイッター上のBOT、《悪役&モンスター図鑑(ネタバレ注意)》 ‏@VILLAIN_BOT が楽しい。

悪役&モンスター図鑑(ネタバレ注意) ‏@VILLAIN_BOT

色んな映画に出てきたモンスターや悪役の情報をテキトーに呟くだけのBOT。基本的にラインナップは中の人の趣味寄り。特に名前が明言されていなかったり解らなかった化け物は適当に名前を付けてあります。ネタバレ注意!

このBOTは2013年9月14日にスタートしたものだが9月16日時点で既に一部繰り返しが始まっている。もしかしたらBOTへの登録数は少ないのかも知れないが、今後に期待したいと思う。

折角なので《悪役&モンスター図鑑(ネタバレ注意)》で紹介されたスティーヴン・キング関連の《悪役&モンスター》を紹介する。

《悪役&モンスター図鑑(ネタバレ注意)》より

トゥーミー
[登場作 ランゴリアーズ]

ジェット機内の多数の乗客と乗員が失踪する事件に見舞われたビジネスマン。神経質であり、人一倍喚いていたが異常事態を目の当たりにして精神崩壊し、事態を悪い方向へ進ませていく。ランゴリアーズの事を知っており、自らもランゴリアーズの餌食になった。

アブラハム・カーティス大佐
[登場作 ドリームキャッチャー]

米空軍大佐。長年にわたるエイリアン狩りにより常軌を逸し、エイリアン殺しにすべてを賭けるクレイジーな軍人。さらに命令に背いた部下は直々に制裁して回るという徹底振りを披露する。モーガン・フリーマンが珍しく悪役を演じた一例。

ネズミのミュータント
[登場作 地下室の悪夢]

製糸工場の地下に潜んでいたネズミとコウモリが合体したような化け物。墓地の死体や従業員を餌にしていたが、地下倉庫の清掃に来ていた従業員に襲い掛かりパワハラ工場長も殺すが綿の裁断機によって潰されて息絶えた。

いかがでしょう。
結構しっかりしていますよね。

もちろんキング関係以外でも様々なホラーやアクション、サスペンスから映画史に残る様々な《悪役&モンスター》を紹介しています。

例えば、「羊たちの沈黙」「ダイハード」「コマンドー」「ジョーズ」「トレマーズ」「戦闘機対戦車」「アタック・ザ・ブロック」「ザ・ロック」「ランボー」「エクスペンダブルズ」・・・・。

このBOTの中の人は、おそらく1980年代に思春期をむかえた人で、現在も映画をきちんと観ている人のような気がしますし、B級作品への関心も高く、愛情も深い人だと思えます。
是非これからも頑張っていただきたいと思っています。

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2011/03/27

スティーブン・キング作品を原作とした映画のベスト5&ワースト5

2011年3月25日にニュースサイトGigazine「スティーブン・キング作品を原作とした映画のベスト5&ワースト5」と言う記事が公開された。

「スティーブン・キング作品を原作とした映画のベスト5&ワースト5」

これは、TOPLESS ROBOTと言う米ニュースサイトの記事の翻訳なのだが、この記事を書いたVinny Orsilloとは、ゲーム関係のライターをしているらしい。

The 5 Best and 5 Worst Stephen King Films

気になるベスト5&ワースト5は次の通り。

ベスト5
1.「ショーシャンクの空に」
2.「シャイニング」
3.「スタンド・バイ・ミー」
4.「ミザリー」
5.「キャリー」

ワースト5
1.「地獄のデビルトラック」
2.「マングラー」
3.「地下室の悪夢」
4.「死霊の牙」
5.「スリープウォーカーズ」

前述のように、このベスト5&ワースト5は、海外のニュースサイトにゲームのライターが書いた記事なので、ソースとしては微妙だが、日本国内ではGigazineが報じてしまっているので、ニュース自体に若干権威が付随してしまい、結果が一人歩きしてしまっている印象が否定出来ない。

しかし、折角なので紹介しておこうと思う。

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