カテゴリー「展覧会」の24件の投稿

2013/02/27

石川三千花「スタンリー・キューブリック展」を行く

石川三千花「スタンリー・キューブリック展」を行く
何度か紹介しているロサンゼルスのLACMAで開催されている「スタンリー・キューブリック展」だが、なんと石川三千花( @michikaishikawa )も「スタンリー・キューブリック展」を堪能した模様。

石川三千花と言えば、多くの映画ファンに愛されているイラストレーターだよね。
折角だから、石川三千花の「スタンリー・キューブリック展」探訪記みたいなイラスト見たいよね。

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うらやましいでござるよ。

関連エントリー

『堺三保「スタンリー・キューブリック展」を行く』 2012/12/07
『「レ・ミゼラブル」のポスターがREDRUMなことに』 2012/12/06

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2012/12/16

ソウル・バスの「シャイニング」アートワークのスケッチ

ソウル・バスによる「シャイニング」アートワークのスケッチ 先日のエントリー『堺三保「スタンリー・キューブリック展」を行く』お話しした、ロサンゼルスLACMAで開催されている「スタンリー・キューブリック展」で展示されている「シャイニング」のソウル・バスのスケッチが紹介されている。

Saul Bass Poster Sketches for Stanley Kubrick’s ‘The Shining’

驚くのは、スタンリー・キューブリックとソウル・バスは、「シャイニング」のアートワークが完成するまで、少なくとも300以上のデザインの検討がされたらしいこと。

先日たまたま、池袋のジュンク堂書店池袋本店で、「Saul Bass: A Life in Film and Design」を立ち読みしていたので、感慨もひとしおです。

ソウル・バスからスタンリー・キューブリックへの書簡 先日のエントリーの繰り返しになりますが、LACMAの「スタンリー・キューブリック展」は、スタンリー・キューブリックファンとしては是非行きたい展覧会のひとつですよね。

キューブリックファンならずとも、映画ファン必見の展覧会だと思うのですが、いかんせん会場がロサンゼルスのLACMAですからね。なかなか難しいです。

日本国内でなんとか「スタンリー・キューブリック展」の開催は出来ないものでしょうかね。

「スタンリー・キューブリック展」 LACMA

また、LACMAの「スタンリー・キューブリック展アプリ」も凄いですよ。

Los Angeles County Museum of Art - Kubrick -

これは無料のアプリなのに、貴重な画像や映像、音声が盛沢山なので、関心がある方は是非。

関連エントリー
『堺三保「スタンリー・キューブリック展」を行く』

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2012/12/07

堺三保「スタンリー・キューブリック展」を行く

モノリスに触れ超人に進化する堺三保 2012年12月3日の堺三保の連続ツイート、と言うかアップしている写真が非常に興味深い。

と言うのも、堺三保がアップしている写真は、先日のエントリー『「レ・ミゼラブル」のポスターがREDRUMなことに』で紹介したロサンゼルスのLACMAで開催されている「スタンリー・キューブリック展」の展示の写真なのだ。

これはスタンリー・キューブリックファンとしては堪らない写真の目白押しである。

しかしながら、当ブログ「スティーヴン・キング研究序説 ココログ分室」はご承知の通りスティーヴン・キングに関するブログなので、スタンリー・キューブリックについてながながとお話しする事はできない。

で、スティーヴン・キングに関する、つまり結果的には「シャイニング」に関する写真を紹介させていただきたいと思う。

なお、写真のキャプションは堺三保のツイート。

「シャイニング」のタイプライター
「シャイニング」のタイプライター。もちろん、打たれてる文章は「勉強ばかりして遊ばないとダメになる……」((((;゚Д゚))))))) ツイート

ジャック・トランスの著作
勉強ばかりして遊ばないと…… ツイート

Hello Danny. Come and play with us.
「シャイニング」の幼女たちのドレス。 ツイート

Heeere's Johnny!
展示のセンスいい。でも怖い!「シャイニング」の双子と斧。 ツイート

う〜ん、いろいろと残っているもんなんですね。

もう、キューブリックファンとしては宝の山ですよ。
図録だけでもなんとか手に入らないかしら。

(本文中敬称略)

関連エントリー
『キューブリックもびっくり!「シャイニング」のアートワークが!?』

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2012/12/06

「レ・ミゼラブル」のポスターがREDRUMなことに

拾い物ですが。

「レ・ミゼラブル」のポスターがREDRUMなことに

「レ・ミゼラブル」のポスターがREDRUMなことに @minowa_

さて、この「レ・ミゼラブル」の広告に被っている「シャイニング」のジャック・ニコルソンの垂幕だが、現在ロサンゼルスのLACMAで開催されている「スタンリー・キューブリック展」のもの。

Stanley Kubrick / LACMA
会場:LACMA
会期:2012年11月1日〜2013年6月30日

スタンリー・キューブリックファンとしてはとっても行きたい気持ちでいっぱいですよ。

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2012/10/02

松尾たいこ個展〈Books love illustration〉本日開幕!

先日のエントリー『松尾たいこ個展で「シャイニング」装画のキャンバスパネルが販売!』で紹介した松尾たいこ個展〈Books love illustration ~松尾たいこ装丁原画展〉が本日、2012年10月2日に開幕した。

Books love illustration ~松尾たいこ装丁原画展
期間:2012年10月2日(火)~10月16日(火)
会場:代官山 蔦屋書店
内容:松尾たいこ装丁原画展。
原画とそれを使用した本を展示販売。
シルクスクリーン作品や新たな技法で描いた作品も初公開予定20点程度。
イラストレーターの松尾たいこが、今まで本の装丁のために描いたイラストは300冊以上。
ベストセラーからマニア垂涎の装丁画まで、普段は見ることができない原画を展示。

そして、オフィシャル・ブログ『私だけの色を探して/松尾たいこ』で、個展で販売されるキャンバスパネルが紹介された。

キャンバスパネル:10/2~個展で販売するグッズ(3)

松尾たいこ個展〈Books love illustration〉で販売されるキャンバスパネル

松尾たいこ個展〈Books love illustration〉で販売されるキャンバスパネルは次の通り。

「クライマーズハイ」著者:横山秀夫
「なくしたものたちの国」著者:角田光代
「シャイニング」著者:スティーブン・キング
「わたしがみつけたもの」著者:松尾たいこ
「わたしを離さないで」著者:カズオイシグロ
「僕が探偵だった夏」著者:内田康夫
「ふりむく」著者:江國香織

いかがですか。
わたしは「シャイニング」にしておきますよ。

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2012/08/27

キューブリック回顧展がロサンゼルスで開催!

2012年8月21日にシネマトゥデイが伝えるところによると、スタンリー・キューブリックの回顧展がロサンゼルスで開催される模様。

巨匠スタンリー・キューブリックの回顧展がL.A.で開催!

[シネマトゥデイ映画ニュース] 映画『2001年宇宙の旅』『時計じかけのオレンジ』などでおなじみの映画界の巨匠スタンリー・キューブリックの回顧展が開かれることがDeadlineによって明らかになった。

これは、L.A.にあるロサンゼルス・カウンティ・ミュージアム・オブ・アーツと、米国映画芸術科学協会が提携して行われる回顧展で、2012年の11月1日から2013年の6月30日までロサンゼルス・カウンティ・ミュージアム・オブ・アーツに出展されている。

同回顧展では、アーカイブの映像や、写真、衣装、カメラ、小道具などが展示されることになっている。さらにこの回顧展のために『時計じかけのオレンジ』で主演したマルコム・マクダウェルが、11月7日に米国映画芸術科学協会でスタンリー・キューブリックの作品を紹介し、さらにQ&Aが行われる予定だそうだ。

今回の回顧展について米国映画芸術科学協会の会長ホーク・コッチ氏は「ロサンゼルスに名作映画の博物館を作る米国映画芸術科学協会の大きな進歩となる」とコメントを残している。

ちなみに、今回初めてアメリカ国内でスタンリー・キューブリックの回顧展が開かれることになる。今から期待される回顧展になりそうだ。 (細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

ニュースソースはここ。

1st Kubrick U.S. Museum Retrospective

まあ、どう考えても当然ながら「シャイニング」展示もあるよね。

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2012/03/22

広島で開催中の松尾たいこ個展「Taiko Matsuo_Layered」は3月27日まで

今日はスティーヴン・キングの「リーシーの物語」「シャイニング(新装版)」「ミザリー(新装版)」をはじめとして、様々な書籍の装画でおなじみのイラストレーター松尾たいこさんの個展に関するエントリー。

当ブログでは『松尾たいこさんの個展も開催なの!?』『松尾たいこ個展「Taiko Matsuo _ Layered」開幕!』『松尾たいこ作品集「TaikoMatsuo_Layered」一般発売開始!』等のエントリーで何度か紹介させていただいている、2011年4月に銀座で開催された、松尾たいこ個展「Taiko Matsuo _ Layered」についてですが、実は現在、松尾たいこさんの出身地である広島で巡回展が行われています。

詳細は次の通り。

松尾たいこ Taiko Matsuo_Layered
松尾たいこ Taiko Matsuo_Layered
会期:2012年3月1日(木)~2012年3月27日(火)
会場:オリエンタルホテル広島 1Fオリエンタルデザインギャラリー
時間:11:00~20:00(最終日17:00まで)
概要:リズム豊かな配色、不思議な感覚を生むフレーム構成で、見るものの心を奪い続けている松尾たいこ。 彼女初の大型個展が、この春故郷広島で開催決定!

松尾たいこのファンは多い。広告や雑誌、ファッションブランドとのコラボレーションなど幅広い活躍をみても言えることだが、その実力を顕著に証明しているのが本の装画である。『クライマーズ・ハイ』(文春文庫)、『日本の古典を読む』シリーズ全20巻(小学館)など、これまで手がけてきたものは約250点以上。一般のファンのみならず、作家やデザイナー、アーティストから多大な評価を受けているのである。松尾の原画と向き合うことで、「彼女が見ている“ 世界”の色や光をより強く感じることができる」という声も多い。 今回の個展では、これまで手掛けてきた既存の作品のみならず、新作も発表される。空間に出来上がったレイヤーの中で、彼女の新しい表現が広がるであろう。なお展覧会に併せて、PARCO出版より初めての作品集「 Layered」( 装丁:groovisions) が、会場で発売される。 (オリエンタルデザインギャラリーのサイトより引用)

入場無料

会期はおしくも3月27日(火)までです。
近郊の方は是非会場へ。

写真は、個展初日の取材風景。(公式ブログ「私だけの色を探して」より)
背景には、スティーヴン・キングの「リーシーの物語」の装画が確認できますね。(下段左端の2点)

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2011/06/02

松尾たいこ作品集「TaikoMatsuo_Layered」一般発売開始!

「TaikoMatsuo_Layered」 2011年6月1日 松尾たいこさん(以下敬称略)の初めての作品集「TaikoMatsuo_Layered」の一般発売が開始された。

一般発売と言うのはどういうことか、というと、本書「TaikoMatsuo_Layered」は、5月29日まで、東京銀座「ポーラ ミュージアム アネックス」で開催されていた、松尾たいこ個展「TaikoMatsuo_Layered」で、先行発売されていたのだ。

ところで、松尾たいこと言えば、スティーヴン・キングのファン的には「リーシーの物語」「シャイニング(新装版)」「ミザリー(新装版)」の装画を担当したイラストレーターという事で皆さんご存知だと思うし、キング以外でも「クライマーズ・ハイ」「日本の古典を読む」シリーズ、「奇想コレクション」シリーズ、文芸誌「小説すばる」等々、250冊以上の様々な作品の装画を担当されている人気イラストレーターである。

で、その松尾たいこの初めての作品集として、同書「TaikoMatsuo_Layered」が発売されたという事。

「TaikoMatsuo_Layered」
著者:松尾たいこ
出版:PARCO出版
アートディレクション:グルーヴィジョンズ
サイズ:A4判変形
ページ数:128ページ
価格:2,520円(税込)

★おすすめポイント★
1)イラストレーターになった1998年から現在まで、80点以上の作品を掲載。
2)絵の具の塗り方まで見えるような印刷。
3)ページによって4種類の紙を使用していて手触りがとてもよい。

(松尾たいこブログより引用)

因みに、PARCO CITYでは、サイン入りの「TaikoMatsuo_Layered」や様々なグッズが販売されている。
関心がある方は是非そちらもチェック。

パルコ・シティ リミテッドショップ[TaikoMatsuo]

因みに、かく言うわたしも実はここでサイン本をゲットさせていただいた。
本来ならば個展会場でサインをいただきたいところだったのだが、諸般の事情でそれは叶わなかった。残念。

ところで、「TaikoMatsuo_Layered」の内容については、松尾たいこ本人が紹介している映像がYoutubeにあがっているので、そちらを紹介する。


ついでに、と言っては大変失礼だが、個展の様子もYoutubeにあがっているので、そちらも紹介する。

因みに作品集は、アマゾンでも販売されていますよ。


さて、キングファンとして、松尾たいこ作品集「TaikoMatsuo_Layered」を眺めて見ると、「シャイニング」の装画が見開きで掲載されていたり、「リーシーの物語」の装画が掲載されていたりしているのが嬉しい。

それ以外にも、「TaikoMatsuo_Layered」は、本人が語るように、紙の質感がページ毎に違っていたり、またイラスト自体についての印刷は、筆のタッチは勿論、絵の具の重ね具合や、原画の紙質までが再現されている。
ともすれば、原画を手に取って見ているような印象さえ受けてしまうような、素敵な作品集に仕上がっている。

関心がある方は是非書店へ。

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2011/05/17

折原一骸骨絵コレクション展「メメント・モリ-死を想え-」開幕!

折原一骸骨絵コレクション展「メメント・モリ-死を想え-」
2011年5月16日(月) 東京銀座文藝春秋地下画廊「ザ・セラー」で、折原一骸骨絵コレクション展「メメント・モリ-死を想え-」が開幕した。

折原一骸骨絵コレクション展「メメント・モリ-死を想え-」
会場:文藝春秋地下画廊「ザ・セラー」
   (東京都中央区銀座)
会期:2011年5月16日(月)〜5月21日(土)
   11:00〜18:30(最終日のみ17:00まで) 

「メメント・モリ-死を想え-」展は、作家:折原一氏が永年かけて収集した古今東西の骸骨絵コレクションを展示する展示会。

今回の展示は、骸骨絵コレクションと言う事もあり、不気味なのかな、とか、怖いのかな、と不安を感じながら会場入りしたわたしだったが、展示されている多くの作品を観ていくうちに、骸骨と言うモチーフが非常に魅力的に感じられるようになってきた。

折原一骸骨絵コレクション展「メメント・モリ-死を想え-」 しかしながら、今回の展示は、骸骨絵コレクションとは言うものの、絵画ばかりではなく、立体的な造型物の展示もあり、変化に富んだ内容が楽しい。

例えば、石塚公昭の江戸川乱歩先生も居ましたし、実際の頭蓋骨を銀で装飾した装飾髑髏や、頭蓋骨の頭頂部を盃にした髑髏杯の展示もあった。

また、ホラー小説等の表紙を飾った作品等、誰しもが書店で見た事があるであろう、言わば読書好きの皆さんが親近感を感じるような作品の展示も嬉しい。

折原一骸骨絵コレクション展「メメント・モリ-死を想え-」 勿論、スティーヴン・キングファンとしては、先日のエントリー『折原一骸骨絵コレクション展「メメント・モリ-死を想え-」にキング関係の展示が!?』で紹介したように、スティーヴン・キングのサイン入り「イット」のポスター(原画:藤田新策/製作:文藝春秋)の展示もあった。
因みにこのポスター、丁度良いくらいに褪色しているのが素敵です。

また、冒頭の写真でもおわかりのように、「イット」に登場するペニー・ワイズのモデルにもなった、ピエロのポゴことジョン・ウェイン・ゲイシーの絵画がなんと3点も展示されており、またそのジョン・ウェイン・ゲイシーの関連展示も充実している。

45 ところで、「メメント・モリ-死を想え-」展は会期こそ、5月16日(月)〜5月21日(土)と非常に短いが、趣のある素晴らしい展示会だと思う。

機会があれば、と言うか、是非機会をつくって、会場に足を運んでいただきたいと思う。

個人的には、山本タカト「永劫回帰の扉」が良かったですが、それ以外にも欲しくなってしまう作品が沢山ありました。

骸骨絵に惹かれる、と言うか多分取り憑かれる気持ちもわかる位の素敵な展示会です。できれば、図録があれば、図録が欲しい位でした。

なお、折原一氏は基本的に画廊にいらっしゃるようなので、手が空いていればサインしてもらえる、かもよ。

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2011/05/08

折原一骸骨絵コレクション展「メメント・モリ-死を想え-」にキング関係の展示が!?

「メメント・モリ-死を想え-」 2011年5月16日から開催される、折原一骸骨絵コレクション展「メメント・モリ-死を想え-」にスティーヴン・キング関連の展示がある模様。

折原一骸骨絵コレクション展「メメント・モリ-死を想え-」
会場:文藝春秋地下画廊「ザ・セラー」
   (東京都中央区銀座)
会期:2011年4月16日(月)〜5月21日(土)
   11:00〜18:30(最終日のみ17:00まで) 

さて、気になるスティーヴン・キング関係の展示だが、先ずは、今回の折原一骸骨絵コレクション展「メメント・モリ-死を想え-」のフライヤー(ちらし/冒頭の写真の左下参照)に写真が掲載されているように、スティーヴン・キングの「イット」に登場するペニー・ワイズのモデルにもなったピエロのポゴことジョン・ウェイン・ゲイシーの絵画が展示される予定である模様。

そして、ジョン・ウェイン・ゲイシーの絵画の関連展示としてスティーヴン・キングのサイン入り「イット」のポスターが展示される模様である。

ところで、この「イット」のポスターは、藤田新策氏が「イット」の装画のために描いた装画を元に文藝春秋社が制作し、キングのサインを入れた上で読者にプレゼントしたものである。

そんな訳で、皆さんの自宅にある「イット」のポスターにもサインが入っているのかもよ。

ジョン・ウェイン・ゲイシーについては、こちら(Wiki)を参照願います。

関連エントリー
『「ジョン・ウェイン・ゲイシーの絵画」ヤフオクに出品!』
『オークション情報「殺人ピエロゲイシーの手紙」』

「赤い森」の装画と折原一氏 「イット」のポスターの展示については、折原一氏の日記でも触れられていますので、その辺りについては、折原一氏の日記を参照いただきたい。

特に5月5日の日記が重要かも知れないよ。

余談ですが、4月26日の日記に出てくる、【スティーヴン・キングのナンバー1マニア氏】とは、(おそらく)、わたしのことだと思われる。

写真は、藤田新策氏の個展【藤田新策 “Illustrated by Shinsaku Fujita”】でお会いした際に、ご自身の「赤い森」の装画と折原一氏のツーショット写真。

因みに、折原一氏のお気に入りのキング作品は、「キャリー」「呪われた町」「シャイニング」の初期3作だそうです。

また、展示されるポスターの図柄は文春文庫版の「イット(4)」とハードカバーの「イット(下)」


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