カテゴリー「「小説作法」」の2件の投稿

2011/09/10

『児玉清 生涯で本当に愛した「黄金の50冊」』

『児玉清 生涯で本当に愛した「黄金の50冊」』(「週刊文春 2011年6月2日号」)より
2011年5月26日発売の「週刊文春 6月2日号」の記事『児玉清 生涯で本当に愛した「黄金の50冊」』において、スティーヴン・キングの「小説作法」「黄金の50冊」に選出された件については2011年6月6日のエントリー【『児玉清 生涯で本当に愛した「黄金の50冊」』にキングの作品が!?】で紹介したが、それ以来「児玉清 黄金の50冊」の検索ワードで当ブログを訪問される方が非常に多い。

それらの方々の関心はスティーヴン・キングの「小説作法」「黄金の50冊」に入っているかどうか、ではなく、「黄金の50冊」にどんな作品が選ばれているのか、だと容易に推測する事が出来る。

そんな訳で、当ブログで『児玉清 生涯で本当に愛した「黄金の50冊」』に選出された作品を紹介したいと思う。

なお、この「黄金の50冊」は、児玉清氏が選んだものではなく、「児玉さんの著書や書評などで紹介された本から小誌(「週刊文春」)が厳選した50冊」とのこと。

大変申し訳ないが、この「黄金の50冊」はテキストではなく画像で紹介させていただくことにする。
あしからず、ご容赦願いたい。

『児玉清 生涯で本当に愛した「黄金の50冊」』(「週刊文春 2011年6月2日号」)より

いかがだろう、皆さんが好きな作品が選出されているかな。

『児玉清さんが遺した1万冊の「才人の証」』(「週刊文春 2011年6月2日号」)より
なお、「週刊文春 6月2日号」には、『児玉清さんが遺した1万冊の「才人の証」』と言うコラムに児玉清氏の自宅の書庫の写真が掲載されている。因みに、その隣のページには「アンダー・ザ・ドーム」の広告が!

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/06/06

『児玉清 生涯で本当に愛した「黄金の50冊」』にキングの作品が!?

「週刊文春」2011年6月2日号中吊り広告
2011年5月26日に発売になった「週刊文春 6月2日号」の記事『児玉清 生涯で本当に愛した「黄金の50冊」』において、スティーヴン・キングの「小説作法」「黄金の50冊」に選出されていました。

5月28日に「週刊文春 6月2日号」の中吊り広告をたまたま見つけたわたしは、読書家として知られている児玉清氏が選んだと言う「黄金の50冊」を是非知りたいと思った。

勿論、キングファンとしてはもしかしたらスティーヴン・キングの作品がその「黄金の50冊」に選ばれているかも知れないと思ったし、しばらく前になるがスティーグ・ラーソンの「ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女(上)」の帯に書かれていた「面白いという言葉を百回繰り返してもまだ足りないほど心を奪われた。これぞ最高のミステリーだ。」と言う児玉清氏の言葉を覚えていたわたしは、そんな児玉清氏の選んだ「黄金の50冊」を是非知りたいと思ったのである。

そんな訳で、わたしは「週刊文春 6月2日号」を購入した。

しかしながら、残念だったのは、この「黄金の50冊」は、児玉清氏が選んだものではなく、「児玉さんの著書や書評などで紹介された本から小誌(「週刊文春」)が厳選した50冊」とのこと。

まあ、それでも良いやと思いながら記事を読んでいくと、先ずは児玉清氏の読書家たる所以とも言える読書や小説にまつわる楽しいエピソードがたくさん紹介されている。「読書子に寄す」ってやつだね。

そして記事の本題『児玉清の愛した「黄金の50冊」』だが、想像通りと言うか順当と言うか、古今東西の名著が並んでいる。

そして、この50冊のリストには、日本の作品が24冊。海外の作品が26冊含まれており、どちらかと言うと海外の小説をよく読んでいるわたしとしては、ディーヴァー、クライトン、デミル、グリシャム、クランシー、フォレット、クック、コナリー、フレミング、フォーサイス、ライアル、ル・カレ、ラーソン等々、綺羅星のような作家の名前が並んでいるのが嬉しい。

件のスティーヴン・キングについては「小説作法」がリストに入っているのは、作品の選択としてはちょっと微妙だと思うのだが、児玉清の「黄金の50冊」に入っている、と言う事は嬉しいのは嬉しいところである。

「週刊文春」2011年6月2日号『児玉清さんが遺した1万冊の「才人の証」』
なお、「週刊文春 6月2日号」には、児玉清氏の自宅の書庫の写真が掲載されている。因みに、その隣には「アンダー・ザ・ドーム」の広告が!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

その他のカテゴリー

「Bazaar of Bad Dreams」 「'The Bazaar of Bad Dreams」 「11/22/63」 「1408」 「1922 星もなく深い闇」 「A Face in the Crowd」 「A Good Marriage」 「American Vampire」 「Ayana」 「Bad Little Kid」 「BLAZE」 「Blockade Billy」 「Doctor Sleep」 「Faithful」 「FULL DARK, NO STARS」 「Ghost Brothers of Darkland County」 「Guns」 「Herman Wouk is Still Alive」 「In the Tall Grass」 「Joyland」 「Just After Sunset」 「Mile 81」 「Morality」 「Mr. Mercedes」 「Mute」 「N.」 「Obits」 「Premium Harmony」 「Revival」 「Road Rage」 「The Bazaar of Bad Dreams」 「THE GUNSLINGER BORN」 「THE LONG ROAD HOME」 「The Road of Trials」 「The Secretary of Dreams」 「THE WIND THROUGH THE KEYHOLE」 「Throttle」 「Under the Dome」 「Ur」 「いかしたバンドのいる街で」 「おばあちゃん」 「しなやかな銃弾のバラード」 「アトランティスのこころ」 「イット」 「ウィラ」 「エアロバイク」 「キャッスルロック」 「キャッツ・アイ」 「キャリー」 「キングダム・ホスピタル」 「クリスティーン」 「クリープショー」 「クージョ」 「グリーン・マイル」 「コロラド・キッド」 「ゴースト」 「ゴールデンボーイ」 「ゴールデン・イヤーズ」 「サン・ドッグ」 「ザ・スタンド」 「ザ・チャイルド:悪魔の起源」 「シャイニング」 「シュッシュッポッポきかんしゃチャーリー」 「ショーシャンクの空に」 「シークレット・ウインドウ」 「ジェラルドのゲーム」 「ジョウント」 「ジンジャーブレッド・ガール」 「スタンド・バイ・ミー」 「スティーブン・キングの悪魔の嵐」 「スニーカー」 「スライサー」 「スリープウォーカーズ」 「セル」 「タリスマン」 「ダークタワー」 「ダークタワー」シリーズ 「ダーク・ハーフ」 「ディスコーディア」 「デスペレーション」 「デッド・ゾーン」 「トウモロコシ畑の子供たち」 「トミーノッカーズ」 「トム・ゴードンに恋した少女」 「トラックス」 「ドラゴンの眼」 「ドランのキャデラック」 「ドリームキャッチャー」 「ドロレス・クレイボーン」 「ナイトメアズ&ドリームスケープス」 「ナイト・フライヤー」 「ニードフル・シングス」 「ハイスクール・パニック」 「バトルランナー」 「バーチャル・ウォーズ」 「ビッグ・ドライバー」 「ビッグ・ドライヴァー」 「ファイアスターター」 「ファミリー・シークレット」 「ブラック・ハウス」 「ブルックリンの八月」 「ブロス/やつらはときどき帰ってくる」 「ヘイヴン」 「ヘッド・ダウン」 「ペット・セマタリー」 「ポプシー」 「マングラー」 「マンハッタンの奇譚クラブ」 「マーティ」 「ミザリー」 「ミスター・メルセデス」 「ミスト」 「ミルクマン」 「メイプル・ストリートの家」 「ライディング・ザ・ブレット」 「ランゴリアーズ」 「リーシーの物語」 「レギュレイターズ」 「ローズ・マダー」 「ローズ・レッド」 「一四〇八号室」 「不眠症」 「丘の上の屋敷」 「争いが終るとき」 「人狼の四季」 「人間圧搾機」 「入り江」 「公平な取引」 「刑務所のリタ・ヘイワース」 「十時の人々」 「呪われた町」 「回想のビュイック8」 「図書館警察」 「地下室の悪夢」 「地獄のデビル・トラック」 「夕暮れをすぎて」 「夜がはじまるとき」 「小説作法」 「幸運の25セント硬貨」 「彼らが残したもの」 「悪霊の島」 「悪魔の嵐」 「戦場」 「携帯ゾンビ」 「暗黒の塔」シリーズ 「最後の抵抗」 「死のロングウォーク」 「死の舞踏」 「死霊の牙」 「死霊伝説」 「深夜勤務」 「炎の少女チャーリー」 「痩せゆく男」 「神々のワードプロセッサ」 「禁煙挫折者救済有限会社」 「秘密の窓、秘密の庭」 「第四解剖室」 「素晴らしき結婚生活」 「自宅出産」 「芝刈り機の男」 「超高層ビルの恐怖」 「道路ウィルスは北に向かう」 「闇の展覧会 霧」 「雨期きたる」 「電話はどこから……?」 「霧」 「骨の袋」 「骸骨乗組員」 「黙秘」 「8つの悪夢」 お買い物 はじめに・・・・ オーウェン・キング オーディオブック キャッスルロック キングが受けた影響 キングの影響 キング絶賛 ゲーム  コレクション ジョー・ヒル スティーヴン・キング スティーヴン・キング研究序説 タビサ・キング トリビア ポップ・オブ・キング リチャード・バックマン レッドソックス レビュー/アニメ レビュー/テレビムービー レビュー/小説 レビュー/映画 レビュー/舞台 ロック・ボトム・リメインダーズ 国内BD 国内DVD 国内アニメ 国内テレビ 国内ニュース 国内マンガ 国内出版物 展覧会 拾い物 映画 海外BD 海外DVD 海外テレビ 海外ニュース 海外出版物 舞台 関連書籍