カテゴリー「賞」の15件の投稿

2016/04/29

スティーヴン・キングの"Obits"がエドガー賞を受賞

Bobd 2016年4月28日エドガー賞2016の受賞作品が発表され、スティーヴン・キングの短篇 "Obits" が最優秀短篇賞を受賞した。

"Obits" は、キングの短篇集 "The Bazaar of Bad Dreams" に収録されている。

The 2016 Edgar® Winners & Nominees

"Obits" は、最近亡くなった著名人を揶揄する記事をニュースサイトで書いている駆け出しのジャーナリストが、上司に昇級を拒否されたため、その腹いせとして上司の死亡記事をアップしたところ、その直後にその上司が死亡した報告を受ける。

彼は上司の死は全くの偶然だと思い、自分を納得させるため、ある犯罪者の死亡記事を書いてみると、やはり・・・・。

と言うまるで「デスノート」のような物語。

興味深いのは、死亡記事に書かれた人物と同姓同名の人物も死んでしまうのだ。

因みに "Obit" とは "死亡記事" のこと。

翻訳が待たれる。

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2015/09/20

スティーヴン・キングがオバマ大統領からメダルを!?

スティーヴン・キングとオバマ大統領
2015年9月10日 ホワイトハウスのイーストルームにおいてスティーヴン・キングは第44代アメリカ合衆国大統領バラク・オバマから、National Medals of Arts 2014を授与された。

President Obama Speaks at the 2014 National Medal of Arts and the National Humanities Medal Ceremony

スティーヴン・キングの紹介文の全文は次の通り。

"The 2014 National Medal of Arts to Stephen King for his contributions as an author. One of the most popular and prolific writers of our time, Mr. King combines his remarkable storytelling with his sharp analysis of human nature.  For decades, his works of horror, suspense, science fiction, and fantasy have terrified and delighted audiences around the world."

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2015/05/14

キング「Mr. Mercedes」でエドガー賞を受賞

スティーヴン・キングの「Mr. Mercedes」がエドガー賞2015の最優秀長篇賞を受賞した。

映像はエドガー賞授賞式におけるスティーヴン・キングの受賞スピーチ。

2015 Edgar Awards Best Novel

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2014/04/20

第五回翻訳ミステリー大賞は「11/22/63」に!

第五回翻訳ミステリー大賞授賞式
2014年4月19日 東京本郷の鳳明館・森川別館で開催された第五回翻訳ミステリー大賞授賞式&コンベンションで、第五回翻訳ミステリー大賞が発表された。

第五回翻訳ミステリー大賞受賞作はなんと、スティーヴン・キングの「11/22/63」

決定! 第五回翻訳ミステリー大賞

この翻訳ミステリー大賞とは、翻訳ミステリー大賞シンジケートが主催する賞で、フィクションの訳書が少なくとも一冊以上ある、またはそれに準ずる翻訳家の投票による文学賞。

第五回翻訳ミステリー大賞の投票者は47名。
そのうち、13票が「11/22/63」に投票されている。

なお投票結果は次の通り。

『11/22/63』13票
『ゴーン・ガール』10票
『シスターズ・ブラザーズ』7票
『緑衣の女』7票
『冬のフロスト』5票
『遮断地区』4票
『コリーニ事件』1票

この極東の文学賞である翻訳ミステリー大賞のトロフィーが、文藝春秋社を通じてスティーヴン・キングに届くと思うと、いろいろと感慨深いものがある。

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2013/12/09

BEST BOOK of 2013 ホラー部門でキングとヒルがワンツーフィニッシュ!

Goodreads Choice Awards: The Best Books 2013
Goodreads Choice Awards: The Best Books 2013が発表され、そのホラー部門において、スティーヴン・キングの「Doctor Sleep」とジョー・ヒルの「NOS4A2」がワンツーフィニッシュを決めた模様。

The Best Books 2013 / Best Horror

キングの「Doctor Sleep」はともかく、ジョー・ヒルの「NOS4A2」が第2位とはこれは驚き。

もしかするとジョー・ヒルはキング以上のとんでもない作家になっていくのかも知れませんね。

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2012/07/01

キングに映画芸術科学アカデミーからのオファーが!?

オスカー像
2012年6月29日にDeadline Hollywoodが伝えるところによると、米・映画芸術科学アカデミーは、スティーヴン・キングら176名の映画人を新たな会員候補者のリストに追加し、それぞれの会員候補者に新会員としてオファー(招待)した模様。

OSCARS: 176 Invited To Join Academy

該当部分を一部引用する。

Also of note: Mathew McConaughey finally became a member (he’s not been a nominee yet, though); and in the writers branch, author Stephen King made the list even though his most recent actual screenwriting credits go back more than two decades for the likes of Pet Sematary and Creepshow – the two credits the Academy lists for him on its press release. Obviously his novels and short stories account for a lot of movies getting made.

なお、映画芸術科学アカデミー(Academy of Motion Picture Arts and Sciences / AMPAS)は、映画産業における芸術と科学の発展を図るため、アメリカ合衆国などの映画業界人たちによって結成されている団体であり、ロサンゼルスとビバリーヒルズに本拠を置き、アカデミー賞の選考・授与、映画文化・映画教育・映画技術の研究に対する助成などを行っている。

また、同映画芸術科学アカデミーの会員は、映画業界のプロフェッショナル6,000人以上からなっている。そのメンバーの大多数はアメリカに拠点を置いているが、会員にふさわしい業績をあげた映画人なら国籍・居住地に関係なく会員となれる。とのこと。(Wikipediaよりほぼ引用)

スティーヴン・キングの映画界に対する功績は、監督、出演、脚本、原作、原案と多岐にわたるが、今回の映画芸術科学アカデミーの新会員候補者リストへの追加は、キングの脚本家としての功績によるもの。

因みに、原作や原案は一般的に映画制作のスタッフとしては評価されないため、キングの80作以上に及ぶ映像作品の原作や原案の功績は、映画芸術科学アカデミーからは評価されない模様。

なお、キングの映画の脚本家としての功績は、「クリープショー」(1982)、「死霊の牙」(1985)、「キャッツ・アイ」(1985)、「地獄のデビル・トラック」(1986)、「ペット・セメタリー」(1989)の5作品程度。

これらの作品のうち、「ペット・セメタリー」「クリープショー」 の功績により、キングは映画芸術科学アカデミーからオファーされた模様。


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2012/04/21

Los Angeles Times Book Prizesで「11/22/63」が!?

2012年4月20日に発表された「Los Angeles Times Book Prizes 2011」(第32回 ロサンゼルス・タイムズ ブック賞 2011)で、スティーヴン・キングの「11/22/63」が「ミステリー/スリラー部門賞」を受賞した模様。

The 2012 Los Angeles Times Book Prizes ceremony honors the best books of 2011

主要受賞作品は次の通り。

2011 Los Angeles Times Book Prize Winner

Biography
Clarence Darrow: Attorney for the Damned, John A. Farrell (Doubleday)

Current Interest
Thinking Fast and Slow, Daniel Kahneman (Farrar, Straus and Giroux)

Fiction
Luminarium, Alex Shakar (SoHo Press)

Art Seidenbaum Award for First Fiction
Shards, Ismet Prcic (Black Cat/Grove/Atlantic)

Graphic Novel
Finder: Voice, Carla Speed McNeil (Dark Horse)

History
Railroaded: The Transcontinentals and the Making of Modern America, Richard White (W.W. Norton & Company)

Mystery / Thriller
11/22/63, Stephen King (Scribner)

Poetry
Double Shadow: Poems, Carl Phillips (Farrar, Straus and Giroux)

Science & Technology
Grand Pursuit: The Story of Economic Genius, Sylvia Nasar (Simon & Schuster)

Young Adult Literature
The Big Crunch, Pete Hautman (Scholastic Press)

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2012/04/15

第三回翻訳ミステリー大賞決定!

2012年4月14日 東京都文京区、鳳明館森川別館で開催された「第三回翻訳ミステリー大賞授賞式&コンベンション」において、第三回翻訳ミステリー大賞が決定し発表された。

第3回翻訳ミステリー大賞決定!

第三回翻訳ミステリー大賞の受賞作品と最終候補作品は次の通り。

第三回翻訳ミステリー大賞受賞作品
「忘れられた花園」
著者:ケイト・モートン
訳者:青木純子
出版社:東京創元社

第三回翻訳ミステリー大賞最終候補作品(邦題五十音順)
「アンダー・ザ・ドーム」スティーヴン・キング/白石朗/文藝春秋
「二流小説家」デイヴィッド・ゴードン/青木千鶴/ハヤカワ・ミステリ
「犯罪」フェルディナント・フォン・シーラッハ/酒寄進一/東京創元社
「夜の真義を」マイケル・コックス/越前敏弥/文藝春秋
「忘れられた花園」ケイト・モートン/青木純子/東京創元社

第三回翻訳ミステリー大賞授賞式&コンベンションの概要は次の通り。

第一部
■記念講演 瀬名秀明(聞き手:杉江松恋)
第三回翻訳ミステリー大賞 記念講演 瀬名秀明(聞き手:杉江松恋)

記念講演は、瀬名秀明氏の少年時代から現在までの読書体験や映像作品への興味対象の流れが明瞭に語られ、現在の作家:瀬名秀明がどのようにして誕生したのか、が興味深かった。

記念講演の気になったキーワード

「ヒッチコックミステリー」シリーズ/「カリフォルニア少年探偵団」シリーズ("Alfred Hitchcock and The Three Investigators")
「モダンホラーセレクション」
・リチャード・マシスン
・スティーヴン・キング
・ラムジー・キャンベル「バラサイト」(未訳)
・ディーン・クーンツ
・ウィリアム・ゴールドマン
「ヒー・イズ・レジェンド」の解説
「大空のドロテ」出版間近!?
「アルセーヌ・ルパン」シリーズ
・日本SF作家クラブの活動

講演後、サイン会も行われました。
瀬名秀明氏は「ドラえもん」の熱心なファンである、ということもあり、サインにはなぜか「ドラえもん」のイラストが・・・・

■第三回翻訳ミステリー大賞開票&贈賞式
第三回翻訳ミステリー大賞得票結果

第三回翻訳ミステリー大賞の開票はリアルタイム開票が行われ、投票順にエドカー・アラン・ポーの顔がホワイトボードに貼られると言う趣向で行われた。

因みに大きな顔は10票、小さい顔は1票。

従って、得票数は次の通り。
「アンダー・ザ・ドーム」
 5票
「二流小説家」 6票
「犯罪」 18票
「夜の真義を」 6票
「忘れられた花園」 22票

キングの「アンダー・ザ・ドーム」については、他の作品と比較して長過ぎる感が否めなく、投票順の開票の後半に票がのびたことを考えると、やはり読むのに時間がかかっていたのだと考えられる。

翻訳ミステリー大賞と言う、総合的な文学賞において最終候補作に選ばれたことだけでも大したものだと思う。

なお、当日の第三回翻訳ミステリー大賞授賞式&コンベンションの様子はUSTREAMで視聴することができる。

第三回翻訳ミステリー大賞 記念講演 瀬名秀明(聞き手:杉江松恋)

第三回翻訳ミステリー大賞授賞式

第二部
■みんなでつくろう!《ミステリ読書地図》

■《フランス・ミステリを楽しもう!》:小山正&東京メグレーズ
■読書会「生還」:挟名紅治
「ホワイト・ジャズ」徹底解剖!:佐々田雅子 with 永嶋俊一郎
■お茶とケーキのコージーのお部屋:上條ひろみ&小財満
■紫煙と酒のハードボイルド部屋:田口俊樹

■ミステリー・クイズ大会 司会・杉江松恋(評論家)

わたしは、全体企画の、【みんなでつくろう!《ミステリ読書地図》】、【ミステリー・クイズ大会】、個別企画の【「ホワイト・ジャズ」徹底解剖!】に参加。

個人的には【「ホワイト・ジャズ」徹底解剖!】が興味深かった。
ジェイムズ・エルロイの「ホワイト・ジャズ」を翻訳した佐々田雅子氏のワイルドな人物的魅力と配付されたレジュメも超濃厚。

その後の宴会は、わたしは午前3:00で寝ましたが、午前4:00位まで続いた模様。


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2012/04/02

ブラム・ストーカー賞2011受賞作品発表!

2012年4月1日、Horror Writers Associationがブラム・ストーカー賞2011の受賞作品を発表した。

スティーヴン・キングの「Herman Wouk Is Still Alive」は短編フィクション賞を受賞した。

また、「呪われた町」がノミネートされていた特別賞Vampire Novel of the Century Awardは、リチャード・マシスンの「アイ・アム・レジェンド」が受賞した。

また、グラフィックノベル賞にノミネートされていたジョー・ヒルの「Locke & Key, Volume 4」も受賞を果たせなかった。

またノンフィクション賞にはロッキー・ウッドの"Stephen King: A Literary Companion"が受賞した。

2011 Bram Stoker Award™ winners and Vampire Novel of the Century Award winner

Superior Achievement in a NOVEL
Flesh Eaters by Joe McKinney (Pinnacle Books)

Superior Achievement in a FIRST NOVEL
Isis Unbound by Allyson Bird (Dark Regions Press)

Superior Achievement in a YOUNG ADULT NOVEL (tie)

> The Screaming Season by Nancy Holder (Razorbill)
> Dust and Decay by Jonathan Maberry (Simon & Schuster Books for Young Readers)

Superior Achievement in a GRAPHIC NOVEL

Neonomicon by Alan Moore (Avatar Press)

Superior Achievement in LONG FICTION

“The Ballad of Ballard and Sandrine” by Peter Straub (Conjunctions: 56)

Superior Achievement in SHORT FICTION

“Herman Wouk Is Still Alive” by Stephen King (The Atlantic Magazine, May 2011)

Superior Achievement in a SCREENPLAY

American Horror Story, episode #12: “Afterbirth” by Jessica Sharzer (20th Century Fox Television)

Superior Achievement in a FICTION COLLECTION

The Corn Maiden and Other Nightmares by Joyce Carol Oates (Mysterious Press)

Superior Achievement in an ANTHOLOGY

Demons: Encounters with the Devil and his Minions, Fallen Angels and the Possessed edited by John Skipp (Black Dog and Leventhal)

Superior Achievement in NON-FICTION

Stephen King: A Literary Companion by Rocky Wood (McFarland & Company, Inc., Publishers)

Superior Achievement in a POETRY COLLECTION

How to Recognize a Demon Has Become Your Friend by Linda Addison (Necon Ebooks)

Vampire Novel of the Century Award
I Am Legend by Richard Matheson

関連エントリー
『ブラム・ストーカー賞2011ノミネート作品発表!』
『「呪われた町」がブラム・ストーカー賞特別賞にノミネート!?』


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2012/02/22

第二回Twitter文学賞結果発表!

2012年2月22日 第二回Twitter文学賞の結果発表がUstreamを介して行われた。

その結果は次の通り。

但し、今日は飲み会だったので、結果発表はほとんど見られませんでした。
結構盛り上がったようなので残念です。すいません。
アーカイブされるのでしょうか。


なお、同順位の作品は五十音順で表記。

海外編
第一位「オスカー・ワオの短く凄まじい人生」ジュノ・ディアス
第二位「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」ジョナサン・サフラン・フォア
第三位「犯罪」フェルディナント・フォン・シーラッハ
第四位「紙の民」サルバドール・プラセンシア
第五位「アニマルズ・ピープル」インドラ・シンハ
第六位「ソーラー」イアン・マキューアン 
   「ねじまき少女」
パオロ・バチガルピ 
   「忘れられた花園」
ケイト・モートン
第七位「二流小説家」デイヴイッド・ゴードン
第八位「アンダー・ザ・ドーム」スティーヴン・キング 
   「短くて恐ろしいフィルの時代」
ジョージ・ソンダース 
   「ミステリウム」
エリック・マコーマック 
   「メモリー・ウォール」
アンソニー・ドーア
第九位「チボの狂宴」マリオ・バルガス=リョサ 
   「都市と都市」
チャイナ・ミエヴィル
第十位「アンダーワールドUSA」ジェイムズ・エルロイ 
   「ブエノスアイレス食堂」
カルロス・バルマセーダ

国内編
第一位「11 eleven」津原泰水
第二位「こちらあみ子」今村夏子
第三位「これはペンです」円城塔
第四位「雪の練習生」多和田葉子
第五位「舟を編む」三浦しをん
第六位「ワーカーズ・ダイジェスト」津村記久子
第七位「人質の朗読会」小川洋子
第八位「ジェノサイド」高野和明 
   「マザーズ」
金原ひとみ
第九位「なずな」堀江敏幸 
   「開かせていただき光栄です」
皆川博子
第十位「きつねのつき」北野勇作

出演:豊崎由美、大森望、佐々木敦、杉江松恋、石井千湖

Twitter文学賞お知らせブログ
@tb_award(ツイッター文学賞)

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