カテゴリー「「おばあちゃん」」の2件の投稿

2012/12/03

映画「おばあちゃん」に注目の子役出演!

2012年12月3日にシネマトゥデイが伝えるところによると、スティーヴン・キング原作の映画「おばあちゃん」に注目の子役が出演する模様。

スティーヴン・キングの短編小説「おばあちゃん」映画化に注目の子役出演!

 [シネマトゥデイ映画ニュース] ホラー作家の巨匠スティーヴン・キングが手掛けた短編小説「おばあちゃん」の映画化に、人気子役の二人、ジョエル・コートニーとチャンドラー・リッグスが出演することが明らかになった。The Hollywood Reporterほか複数のメディアが伝えた。

 

「おばあちゃん」の映画化は、映画「パラノーマル・アクティビティ」シリーズや「インシディアス」などを手掛けたプロデューサー、ジェイソン・ブラムが企画している作品で、映画「エクトプラズム 怨霊の棲む家」のピーター・コーンウェル監督がメガホンを取ることになっている。

 脚本は、映画「ミミック」「閉ざされた場所」のマット・グリーンバーグが執筆することになっている。そしてこのたび、映画「SUPER 8/スーパーエイト」のジョエル・コートニーと、人気テレビドラマ「ウォーキング・デッド」のチャンドラー・リッグスが出演し、兄弟を演じることになったようだ。

 短編小説「おばあちゃん」は、1984年にウィアードブック誌にスティーヴン・キングが執筆していた短編作品。病気のおばあちゃんと二人で留守番することになった兄弟は、おばあちゃんが魔女であることに気付き、その後ひと騒動起こるストーリーだ。

 今のところ、このおばあちゃん役のキャストは決まっていないが、楽しみな作品になりそうだ。 (細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

いかがでしょう。
結構なキャスティングで、映画が楽しみになってきましたね。

なお、「おばあちゃん」は、1985年に発表されたキングの短編集「スケルトン・クルー」の1編(邦訳は扶桑社ミステリー文庫「スケルトン・クルー3 ミルクマン」所収)。

因みに、ニュースソースはここ。
'Walking Dead,' 'Super 8' Actors to Star in Stephen King's 'Mercy' (Exclusive)

余談ですが、「ウォーキング・デッド」「SUPER 8/スーパーエイト」より先に紹介していますね。

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『「おばあちゃん」まで映画化ですか』

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2012/11/02

「おばあちゃん」まで映画化ですか

2012年10月29日に映画.comが伝えるところによると、スティーヴン・キングの短篇「おばあちゃん」が映画化される可能性が出てきた模様。

スティーブン・キングの短編「おばあちゃん」が映画化

[映画.com ニュース] モダンホラーの巨匠スティーブン・キングの短編小説「おばあちゃん(Gramma)」が、「Mercy」のタイトルでファンタジーホラーとして映画化されることになった。

「パラノーマル・アクティビティ」シリーズのジェイソン・ブラムが製作、「エクトプラズム 怨霊の棲む家」のピーター・コーンウェルが監督、やはりキングの原作を脚色した「1408号室」のマット・グリーンバーグが脚本を手がける。また、役どころは不明だが、フランシス・オコナーの出演が決定している。

「おばあちゃん」は、1985年に発表されたキングの短編集「スケルトン・クルー」の1編(邦訳は扶桑社ミステリー文庫「スケルトン・クルー3 ミルクマン」所収)。病気のおばあちゃんとふたりきりで留守番することになった少年は、おばあちゃんが魔女であることに気づくが……。なお、86年にもテレビシリーズ「新トワイライト・ゾーン」の1エピソードとして映像化されている。

ちなみに、「スケルトン・クルー」におさめられた短編「霧」を映画化したのが、フランク・ダラボン監督の「ミスト」(07)だ。また、同短編集の「入り江」の映画化も企画されている。ほかにもこの1年以内に新たに映画化が発表されたキングの中短編には、「マンハッタンの奇譚クラブ」「十時の人々」などがある。(映画.com速報)

何故に「おばあちゃん」が!?

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