カテゴリー「国内ニュース」の544件の投稿

2018/05/02

「ミスト 短編傑作選」に新訳はあるのか?

2018年5月10日に文藝春秋(文春文庫)から刊行される予定の「ミスト 短編傑作選」だが、その収録作品に新訳があるのかどうかを考えてみた。

「ミスト 短編傑作選」の収録作品は次の通り。

「ミスト 短編傑作選」
 ・「ほら、虎がいる」(松村光生訳)
 ・「ジョウント」(峯村利哉訳)
 ・「ノーナ」(田村源二訳)
 ・「カインの末裔」(松村光生訳)
 ・「霧」(矢野浩三郎訳)

確認作業の結果だが、現在までに日本国内で発表されている「ジョウント」「神々のワード・プロセッサ」に収録)は、大村美根子訳なので今回の「ジョウント」は新訳だと考えられることがわかった。

しかしながら、今回の確認作業を通じて、われわれが慣れ親しんできた翻訳作品についても、翻訳家の高齢化が進んでいることを当然の事ながら実感する。

ところで最近SNSで【ジェンダー感(ジェンダー観)】がアップデートされていない作家の作品の存在についての議論があるが、それと同時に日本語の変化を考えると、翻訳にもある種の賞味期限があることが否定出来ない、と感じた。

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2018/02/26

「ミスター・メルセデス」は2月27日からスターチャンネルで


テレビシリーズ「ミスター・メルセデス」は2018年2月27日よりスターチャンネルで放送が開始される。

スターチャンネルの「ミスター・メルセデス」紹介映像を紹介する。

なおこの映像で使用されている曲は、第2話で使用されているドノヴァンの「魔女の季節(Season Of The Witch)」

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2018/01/06

テレビシリーズ「ミスター・メルセデス」スター・チャンネルで2月放送開始

「ミスター・メルセデス」 2018年2月より、スター・チャンネルにおいてテレビシリーズ「ミスター・メルセデス」(全10話)が日本初放送されることになった。

スティーヴン・キング原作のミステリードラマ 『ミスター・メルセデス』独占日本初放送スタート!

ベストセラー作家にして“ホラーの帝王”と称されるスティーヴン・キングが、初めて本格ミステリーに挑みエドガー賞を受賞した小説「ミスター・メルセデス」

同作を、数々の人気ドラマを手掛けたデヴィッド・E・ケリーが完全ドラマ化。未解決の無差別殺人事件の犯人と元担当刑事が、時を経て、今対峙する-!傑作ハードボイルドミステリーを、独占日本初放送!

第1話「嘲笑う男」
 字幕版(STAR1 プレミアム) 2018年2月27日(火)23:00 ほか
 吹替版(STAR3 吹替専門)  2018年3月2日(金)23:30 ほか

ちなみに、本作はAT&Tのオリジナル・シリーズとして製作され、オーディエンス・ネットワークで会員限定で公開されている。

ただし、第1話「Pilot」および第2話「On Your Mark」は次のページで公開されている。

AN AT&T Original Series MR.MERCEDES

当然ながら日本語字幕はないが、CC(closed captioning)が入っているので英語字幕が表示出来る。

第1話「Pilot」および第2話「On Your Mark」まではほぼほぼ背景と登場人物紹介レベルで、第2話のラストで2人がネット掲示板でやりとりをしようとするところまで話が進む程度なので原作を知っている人であれば英語がよくわからなくても楽しめるのではないか、と思える。

また興味深いの音楽の使い方なのだが、第1話ではラモーンズのペット・セメタリー」が、第2話ではドノヴァンの「魔女の季節」が印象的に使われている。

特に「魔女の季節(Season Of The Witch)」は耳に残ってしまう。

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2017/11/23

『藤田新策「Le long d’un reflet」原画展』開催中

藤田新策「Le long d’un reflet」原画展
2017年11月22日より、スティーヴン・キングや宮部みゆきを始めとした内外の作家の書籍の装画で著名な藤田新策氏の個展が日暮里《和の器 韋駄天》で開催されている。

今回の個展は藤田新策氏の絵本「ちいさなまち」のフランス版「Le long d’un reflet」出版を記念した原画展である。

個展の概要に付いては、藤田新策氏のブログを参照いただきたい。

明日より絵本「Le long d’un reflet」の原画展。

絵本「Le long d’un reflet」の原画展の詳細です。

ご関心がある方は是非。

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2017/03/04

「セル」

Cell01
スティーヴン・キング原作の映画「セル」を観た。

「セル」
監督:トッド・ウィリアムズ
原作:スティーヴン・キング
脚本:スティーヴン・キング、アダム・アレッカ
出演:ジョン・キューザック(クレイ)、サミュエル・L・ジャクソン(トム)、イザベル・ファーマン(アリス)、オーウェン・ティーグ(ジョーダン)、クラーク・サルーロ(シャロン)、アンソニー・レイノルズ(レイ)、エリン・エリザベス・バーンズ(デニス)、ステイシー・キーチ(アーダイ校長)

映画「セル」はホラー映画としてたいへん面白かった。

昨今のホラー映画の問題点は、なぜそのようなことが起きているのか、その原因が明確に描かれてしまい、それ以降は、ある種の善と悪とのただの勢力争いを描くことに終始してしまっている。

一方「セル」は、怪異の原因を明確に描くことが行われていないのだ。

小説「セル」はリチャード・マシスンとジョージ・A・ロメロに捧げられていることもあり、映画「セル」物語としてはリチャード・マシスンの「地球最後の男」を近代的に転回したものだと考えることができる。

しかしながら本作は尺が短く、本来描かれるべきだったクレイ等の "携帯人" 殺戮の道程がほとんど描かれないため、その傾向が伝わってこない。

と言うのも、原作ではクレイ等がアーダイ校長と出会うまでに、クレイ等は "携帯人" の生態を少しずつ理解し、その旅の途中で "携帯人" を殺戮し続けているのだ。

そこで「地球最後の男」のテーマ、怪物を退治し続ける自分こそが怪物だったのだ、が立ち上がってくる、はずだった。そこが残念でならない。

世界観はポスト・アポカリプス感が非常に心地よい。

また、いかれた世界を生き抜くいかれたキャラクター達が好印象である。
「マッドマックス 怒りのデス・ロード」に感じられなかった "マッド" な部分が噴出している。

興味深いのは、いかれたキャラクターばかりを演じているサミュエル・L・ジャクソンが知性的で論理的な真っ当な人物を演じている点である。他のキャラクターはある種いかれたキャラクターばかりなのにも関わらず、である。

Cell02
特に、後半部分に登場するアンソニー・レイノルズ演じるレイが強烈な印象を残す。

Cell03
またもう少し尺があれば、ステイシー・キーチ演じるアーダイ校長の狂気性、マッド・サイエンティスト的な側面がもう少し描けたのではないか、と思えてならない。

本作「セル」はスティーヴン・キング印の地雷臭はするものの、素晴らしい作品に仕上がっている。上映終了間近だとは思うが、機会があれば是非。

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2017/02/04

「カルテット」もスティーヴン・キングの影響を!?

さて、今日も全ての事象はスティーヴン・キングの影響を受けている、と言うキングファンの妄想的エントリー。

今日、俎上に乗せるのは、テレビシリーズ「カルテット」

火曜ドラマ「カルテット」/TBS

火曜ドラマ「カルテット」TBS
演出:金子文紀、坪井敏雄
脚本:坂元裕二
出演:松たか子(巻 真紀)、満島ひかり(世吹 すずめ)、高橋一生(家森 諭高)、松田龍平(別府 司)

さて、「カルテット」のどのあたりがスティーヴン・キングの影響を受けているのか、と言う話だが、先ずは第一話のラストシーン。

どうやら世吹すずめは、巻真紀の過去の犯罪を、もたいまさこ演じる巻鏡子に依頼され調査しているようなのだ。

鏡子は息子で真紀の夫が失踪したのではなく、真紀に殺されたと考え、すずめをその真実を探るためにカルテットに送り込んでいるのだ。

ここで考えるのは何故、世吹すずめは《すずめ》と言う名前なのか、と言う事である。

スティーヴン・キングファンならば当然の事なのだが《すずめ》は、魂をあの世に連れ去る《サイコポンプ》として描かれている。

つまり、「カルテット」における世吹すずめは巻真紀をあの世へ連れ去るキャラクター、つまり世吹すずめは巻真紀の過去を暴き真紀を地獄に突き落とすキャラクターとして設定されているのだ。

サイコポンプ "Psychopomp" についてはこちらを。

因みに、魂をあの世に連れ去る《サイコポンプ》は現世に、馬、鹿、犬、貧困者、オオガラス、カラス、フクロウ、スズメ、クモとして現れるようです。

ご承知のようにスティーヴン・キングの「ダーク・ハーフ」では《サイコプポンプ》は《すずめ》の姿で登場している。

そして第3話。すずめの過去を知る女性(安藤サクラ)がブログですずめのことを《つばめ》と言う仮名で揶揄していたことが判明する。

「ダーク・タワー」 《すずめ》と《つばめ》。

多くのキングファンならご存知のように「ターク・ハーフ」の翻訳の際、翻訳者:村松潔は《すずめ》と《つばめ》を取り違えてしまい、本来《すずめ》である部分を全て《つばめ》と訳出し、そのゲラを基に「ダーク・ハーフ」の装画を手がけた藤田新策は《つばめ》で装画を一旦は描き、それを全て《すずめ》に描き直した。

因みに「ダーク・ハーフ」のカバーには《すずめ》が数百羽描かれている。

「ダーク・ハーフ」の《すずめ》と《つばめ》。そして「カルテット」の《すずめ》と《つばめ》。

これはどう考えても偶然とは考えられない。

そして「カルテット」のタイトルと四人の登場人物が組むカルテット(弦楽四重奏):カルテット・ドーナツホール。

ドーナツホールを《・》(ナカグロ)として「カルテット」の中に配置するとそれは《カ・テット》となる。

《カ・テット》とは「ダーク・タワー」シリーズでは、《運命によって結束した人々》のことを示す。

これは偶然なんだろうか。いや、キングの影響に他ならない。

おそらく脚本家の坂元裕二がキングファンなんだろうね。

ところで、そんな「ダーク・タワー」シリーズは、角川文庫から絶賛発売中。

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2017/01/24

「ダークタワー」特設サイト公開

「ダークタワー」シリーズ「ガンスリンガー」 2017年1月24日 2017年1月25日から角川文庫から刊行されるスティーヴン・キングの「ダークタワー」シリーズの特設サイトが公開された。

「ダークタワー」特設サイト

因みに角川文庫のシリーズは「ダークタワー」
「ダーク・タワー」
ではなく「ダークタワー」ね。

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2016/08/11

「11/22/63」は本日8月11日よりスターチャンネルで放送開始

スティーヴン・キング原作、J・J・エイブラムス製作総指揮のテレビシリーズ「11/22/63」は、本日2016年8月11日よりスターチャンネルで放送開始。

「11/22/63」 オフィシャルサイト


放送直前!『11/22/63』特別ナビ

「11/22/63」
製作総指揮:J・J・エイブラムズ、スティーヴン・キング
原作:スティーヴン・キング
出演:ジェームズ・フランコ、クリス・クーパー、サラ・ガドン、ダニエル・ウェバー


文庫版「11/22/63」は、2016年10月に刊行されるようだけど、もう少し早い方が良かったんじゃないかな。

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2016/08/05

なんと角川書店から「ダーク・タワー」が!?

風間賢二氏( @k_kazama )のツイートによると、翻訳未刊行の第4.5巻「The Wind Through The Keyhole」を含む「ダーク・タワー」シリーズ全8巻が角川文庫からリリースされる模様。

Kazama

<ダーク・タワー>(全7巻 新潮文庫)は、角川文庫より全8巻(訳しおろし4.5巻を含む)として再始動します。10年前の新潮文庫とはいろいろな面で一味も二味もことなる本づくりになりますので、よろしくお願いいたします。

とのこと。

「ダーク・タワー」シリーズは長大な作品なので、何かしら機会がないと再読することがない。

これは再読する良い機会。
ついでに、「The Wind Through The Keyhole」も翻訳が出るとのことだし。

しかし、風間氏の別のツイートによると、「The Wind Through The Keyhole」の翻訳作業はいま始まったばかり。

角川文庫版の「ダーク・タワー」シリーズはいつ頃でるのだろうか。

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2016/07/03

藤田新策「ジョイランド」を語る

「ジョイランド」 2016年7月8日に文藝春秋社より刊行される「ジョイランド」について、装画を担当する藤田新策氏が自身のブログで語っている。

関心があるかたは是非。

ジョイランド Shinsaku Fujita Private View

「ジョイランド」
著者:スティーヴン・キング
著者:土屋晃
装画:藤田新策
出版社:文藝春秋社/文春文庫刊
価格:929円(税込)

作品紹介:巨匠が放つノスタルジックで切ない青春ミステリー

遊園地でアルバイトを始めた大学生のぼくは、幽霊屋敷に出没する殺人鬼と対決する……もう戻れない青春時代を美しく描く巨匠の新作。

乞うご期待。

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