カテゴリー「「デッド・ゾーン」」の88件の投稿

2009/06/21

「デッド・ゾーン」シーズン6国内版DVDリリース決定!

1 テレビシリーズ「デッド・ゾーン」シーズン6の国内版DVDのリリースが決定した模様。

「デッド・ゾーン シーズン6 コンプリートBOX」
発売日:2009/09/11
発売元:パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
ディスク枚数:3枚

Disc-1
「ヘリテージ」
「エゴ」
「再突入」
「大テント」
「埋められて」

Disc-2
「すり替え」
「凍えて眠れ」
「隠された結末」
「罪」

Disc-3
「ドリフト」
「エグザイル」
「奇襲」
「終局」

なお、レンタル版は2009/08/24にレンタル開始される模様。

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2009/02/26

「ウォンテッド」をめぐる冒険

2009/02/25に国内版BD/DVDがリリースされた映画「ウォンテッド」の特典映像に興味深いインタビューが収録されている。

「ウォンテッド」
冴えない毎日を送る平凡な青年ウェスリーは、ある日突然、正体不明の殺し屋に命を狙われる。危機一髪のところで、彼を救ったのは謎の美女フォックス。彼女は太古の昔から暗躍する暗殺組織"フラタニティ"のメンバーだった。アジトへ連れていかれたウェスリーは・・・・。

監督:ティムール・ベクマンベトフ
原作:マーク・ミラー、J・G・ジョーンズ
脚本:マイケル・ブラント、デレク・ハース、クリス・モーガン
撮影:ミッチェル・アムンドセン
プロダクションデザイン:ジョン・マイヤー
音楽:ダニー・エルフマン
出演:アンジェリーナ・ジョリー(フォックス)、ジェームズ・マカヴォイ(ウェスリー・ギブソン)、モーガン・フリーマン(スローン)、テレンス・スタンプ(ペクワースキー)、トーマス・クレッチマン(クロス)

興味深い映像特典は「キャスト&キャラクター」。
登場人物が少しずつ「ウォンテッド」の根本的なコンセプトについて語る部分である。

該当部分の字幕を引用する。

モーガン・フリーマン談
組織はスローンの指示で動くが、スローンが指令を受けるのは、"運命の織機"だ。
その機械には暗号がある。

ジェームズ・マカヴォイ談
世界のバランスを保つための暗殺すべき人物の名前だ。
その暗殺をメンバーが実行する。

アンジェリーナ・ジョリー談
もし殺人犯を事前に知っていたら?
ヒトラーが何をするか知っていたら?
事件が起こる前にその人物を消せば、大勢を救えるわ。

 印象的なのはアンジェリーナ・ジョリーの言葉である。
これはキングの「デッド・ゾーン」のコンセプトと合致している。
また、"運命の織機"と言う存在も「デッド・ゾーン」に登場する"運命の車"("運命の紡ぎ車")と符合する。

もしかすると「ウォンテッド」は本当に「デッド・ゾーン」の影響下にある作品なのかも知れない。


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2008/12/16

「ダークナイト」にジョン・スミスが!? その2

GCN(Gotham Cable News)
2008/12/10にリリースされた「ダークナイト」のBD及びDVDの映像特典である「Gotham Tonight」で、「ダークナイト」でGCNのキャスターを演じたマイク・エンゲルを演じたアンソニー・マイケル・ホールがホスト役を務めているいる模様。

「Gotham Tonight(ゴッサム・トゥナイト・ニュース)」とは、ゴッサム・シティのケーブルテレビ局GCN(Gotham Cable News)のニュース・プログラム。

BD及びDVDに収録されている「Gotham Tonight」は、次の6エピソード。

特集1"選挙戦の行方"
特集2"億万長者の素顔に迫る"
特集3"蔓延する悪"
特集4"街を守る~ジム・ゴードンの戦い"
特集5"対決! ギャングvs警察"
特集6"ゴッサムの光の騎士に問う"

テレビシリーズ「デッド・ゾーン」のジョン・スミスでお馴染みのアンソニー・マイケル・ホールだが、「ダークナイト」で結構美味しい役を振られていたのだが、BD及びDVDでも非常に美味しい役柄を振られている模様。

アンソニー・マイケル・ホールの人気爆発で、「デッド・ゾーン」のラストを飾るスペシャル版でも製作されないかな、と妄想してみる。


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2008/10/30

デビッド・クローネンバーグ監督が念願の作家デビュー!

2008/10/28にeiga.comが伝えるところによると、映画「デッド・ゾーン」等でおなじみのデビッド・クローネンバーグだが、どうやら作家デビューが本決まりの模様。

デビッド・クローネンバーグ監督が念願の作家デビュー!

記録のため、全文を引用する。

[eiga.com 映画ニュース] 「ヒストリー・オブ・バイオレンス」(05)や「イースタン・プロミス」(07)で知られるカナダ人映画作家、デビッド・クローネンバーグ監督が、念願の作家デビューを果たすことが分かった。

10月23日、第3回ローマ映画祭(10月31日まで開催)に参加したクローネンバーグ監督が、小説を60ページまで書き上げたことを会見で明かしたもの。「とても恐ろしいことなんだが、私が書いた60ページ分が見本として、世界中の出版人の目に触れることになる。内容はまだ語れないが、スティーブン・キング風ではないよ。ホラー小説でも、SF小説でもない。どんなジャンルの作品になるのか、私にも分からないんだ」とクローネンバーグ監督。

スティーブン・キング原作の「デッドゾーン」(83)、ジョルジュ・ランジュラン原作の「ザ・フライ」(86)、ウィリアム・バロウズ原作の「裸のランチ」(91)、J・G・バラード原作の「クラッシュ」(96)といった名だたる作家の名著を、独自の映像感覚で映画化してきたクローネンバーグ監督は、幼少の頃より50年間も、小説家になるのを夢見てきたという。

個人的には、当然の事だが、ゲロゲロでグチャグチャの作品を期待する。

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2008/10/08

「埋められて」

 「デッド・ゾーン」シーズン6「埋められて」 「デッド・ゾーン」シーズン6
第72話「埋められて」("Interred")
Jゴルフ練習中のジョニーは、ボールを打った瞬間、誰かが棺に閉じ込められているヴィジョンを見る。男を捜そうにも、誰かも分からず、閉じ込められている場所も分からない。困ったジョニーは、保安官のアンナに協力を求め、調査に乗り出すのだが…。(AXN「デッド・ゾーン」エピソードガイドより引用)

監督:ジェームズ・ヘッド
脚本:Katie Wech
ゲスト:カーラ・ブオノ(アンナ・ターナー)、Nicole Braber(ベス)、Carlo Mestroni(ジェシー・バロン)

アンナとジョニーの和解のエピソード、なのかな。



 


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2008/09/22

「大テント」

「デッド・ゾーン」シーズン6「大テント」 「デッド・ゾーン」シーズン6
第71話「大テント」("Big Top")
JJがこの1週間練習を休んでいることを知ったジョニーは、彼が飛行場跡に向かうヴィジョンを見て、その現地へ向かう。すると、そこにはサーカス団のテントが。その時、テントに入ったJJを目撃し、後を追ったジョニーは、「鏡の家」で女性が死ぬヴィジョンを見る。(AXN「デッド・ゾーン」エピソードガイドより引用)

監督:ニック・コープス
脚本:リチャード・ヘイテム
ゲスト:カーラ・ブオノ(アンナ・ターナー)、Patrick Labbé(ロレンゾ)、Devery Jacobs(モニーク)

シーズン6は、テコ入れと言うか、原点回帰のようなエピソードが続く。
JJの誕生のエピソードとホープの誕生のエピソード。
ジョニーの運命の輪のエピソードとJJの運命の輪のエピソード。

そして本エピソード「大テント」では、JJにもビジョンが見えるのかも・・・・、と言う描写が描かれている。
更に、JJはビジョンが見えるジョニーに対する大衆の畏怖や迫害を見ているだけに、ビジョンを見る事が仮に出来るとしても、それを人に告げない、と言う選択をする可能性を示唆しているのが興味深い。

余談だけど、ショーシャンク刑務所からやって来たダンカン・ミラー(Kwasi Songui)と言うキャラクターも登場する。
イメージは「グリーンマイル」のジョン・コーフィだろう。なにしろコーフィを演じているのはマイケル・クラーク・ダンカンだからね。

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2008/09/04

「再突入」

「デッド・ゾーン」シーズン6「再突入」 「デッド・ゾーン」シーズン6
第70話「再突入」("Re-Entry")
スペースシャトル「アメリカの希望〜ホープ号〜」の後援者であるスティルソンの講演会で、彼と握手をしたジョニーは、シャトル内でトラブルが発生するヴィジョンを見る。その夜、ジョニーの家に突然乗り込んできたスティルソンは、ホープ号について話があると言うのだが・・・・。(AXN「デッド・ゾーン」エピソードガイドより引用)

監督:トム・サウザム
脚本:サム・アーンスト、ジム・ダン
ゲスト:ショーン・パトリック・フラナリー(グレッグ・スティルソン副大統領)、アレックス・カーター(スティーブ・ウィルコックス船長)、エイミー・プライス・フランシス(メーガン・ウィルコックス)

スティルソンとジョニーが協力して危機に立ち向かうとは、「デッド・ゾーン」はどこに向かっているのか!?

プロットは民間のスペースシャトル会社の危機と、ウォルトのスキャンダル(?)とサラの出産。

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2008/09/01

「エゴ」

「デッド・ゾーン」シーズン6「エゴ」 「デッド・ゾーン」シーズン6
第69話「エゴ」("Ego")
身重のサラの代わりに出向いた保安官事務所で、新しい保安官のアンナが誰かを撃つヴィジョンを見たジョニーは、初対面ながら彼女に警告をする。しかし、信頼してくれていたウォルトとは違い、ジョニーを毛嫌いする彼女は、その警告を無視する・・・・。
(AXN「デッド・ゾーン」エピソードガイドより引用)

監督:レイチェル・タラレイ
脚本:マット・マッギネス
ゲスト:カーラ・ブオノ(アンナ・ターナー保安官)、デボラ・オデル(ニーナ・ジョーゲンセン医師)

「デッド・ゾーン」シーズン6の波乱の展開は続きます。
前エピソード「ヘリテージ」の後を受け、新任の保安官アンナがやって来た。
おそらく彼女とジョニーとの確執が今後の展開のプロットに影響を与えていくのだと思われる。

今回のゲストは精神科医役のデボラ・オデル。
脚本的には彼女に関わる、非常に良い感じのミス・デレクションが楽しめる。

ところで、ウォルトが残したパソコンの内容が今後の展開にどんな影響を与えるのだろうか、また「ヘリテージ」でウォルトに情報を渡した老女は一体何者なのか?
そしてその情報とは?
謎は謎を呼ぶ展開に期待は高まって行くのだが、この展開はシリーズに対するテコ入れなのかどうなのか、気になってしまう。

余談だが、シーズン6に合わせて米USAネットワークでは、「ウォルトのコンピュータ」と言うゲーム・コンテンツが公開されている。

関心がある方は是非アクセスして、ウォルトが残したコンピュータを検索してみて欲しい。

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2008/08/31

「ヘリテージ」

「デッド・ゾーン」シーズン6「ヘリテージ」 「デッド・ゾーン」シーズン6
第68話「ヘリテージ」("Heritage")
何年かぶりに、聖ヘリテージ協会主催のフェスティバルが開催されることになった。そんな中、ジョニーは親友ウォルトの葬儀のヴィジョンを見て、衝撃を受ける。その死亡日が、フェスティバル当日だったことから、ジョニーはウォルトの死を阻止すべく、奔走する。(AXN「デッド・ゾーン」エピソードガイドより引用)

監督:ジェームズ・ヘッド
脚本:アン・ルイス・ハミルトン
ゲスト:ショーン・パトリック・フラナリー(グレッグ・ス ティルソン副大統領)、デヴィッド・オグデン・スタイアーズ(ジーン・パーディ牧師)、マーティン・ドノヴァン(マルコム・ジャヌス)

本エピソード「ヘリテージ」はシーズン6の第1話にしてシリーズ全体にとって非常に大きな意味を持つエピソードである。

バナーマン一家の引越、サラの妊娠、ブルースの転職話、スティルソン副大統領、パーディ牧師の心変わり、ジャヌスの死、ジョニーの過去、そしてウォルトの・・・・。

シーズン6はシリーズ全体を通じて目を離せないシーズンだったのだろうと思う。
このシーズンでシリーズが打ち切られるとは・・・・。
シリーズ全体のテコ入れを計った製作者サイドとしては非常に残念な事だったのだと推測できる。

思えば、「デッド・ゾーン」と言う物語はフェスティバルから始まっていたのを思い出す。

なお、シーズン6からオープニングが超短くなり、J・J・バナーマンの役者がコナー・プライスに変わりました。

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2008/08/22

「デッド・ゾーン」シーズン6サブタイトル一部公開

AXNで2008/08/18より放送されている「デッド・ゾーン」シーズン6(全13話)の放送予定がAXNのサイトで更新された。

これによって、サブタイトルの翻訳が明確になって来た。

現在公表されている初回放送スケジュールは次の通り。

「デッド・ゾーン」シーズン6 吹替版
2008/08/18 (月) 20:00  第68話「ヘリテージ」
2008/08/25 (月) 20:00  第69話「エゴ」
2008/09/01 (月) 20:00  第70話「再突入」
2008/09/08 (月) 20:00  第71話「大テント」
2008/09/15 (月) 20:00  第72話「埋められて」
2008/09/22 (月) 20:00  第73話「すり替え」
2008/09/29 (月) 20:00  第74話「凍えて眠れ」

「デッド・ゾーン」
シーズン6 字幕版
2008/08/21 (木) 21:00  第68話「ヘリテージ」
2008/08/28 (木) 21:00  第69話「エゴ」
2008/09/04 (木) 21:00  第70話「再突入」
2008/09/11 (木) 21:00  第71話「大テント」
2008/09/18 (木) 21:00  第72話「埋められて」
2008/09/25 (木) 21:00  第73話「すり替え」

因みに、「デッド・ゾーン」シーズン6のエピソードは次の通り。
日付は、USAネットワークでの初回放送日。

「HERITAGE」2007/06/17
「EGO」2007/06/24
「REENTRY」2007/07/01
「BIG TOP」2007/07/08
「INTERRED」2007/07/15
「SWITCH」2007/07/22
「NUMB」2007/07/29
「OUTCOME」2007/08/05
「TRANSGRESSIONS」2007/08/12
「DRIFT」2007/08/19
「EXILE」2007/08/26
「AMBUSH」2007/09/09
「DENOUEMENT」2007/09/16

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