カテゴリー「国内テレビ」の100件の投稿

2018/02/26

「ミスター・メルセデス」は2月27日からスターチャンネルで


テレビシリーズ「ミスター・メルセデス」は2018年2月27日よりスターチャンネルで放送が開始される。

スターチャンネルの「ミスター・メルセデス」紹介映像を紹介する。

なおこの映像で使用されている曲は、第2話で使用されているドノヴァンの「魔女の季節(Season Of The Witch)」

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2018/01/06

テレビシリーズ「ミスター・メルセデス」スター・チャンネルで2月放送開始

「ミスター・メルセデス」 2018年2月より、スター・チャンネルにおいてテレビシリーズ「ミスター・メルセデス」(全10話)が日本初放送されることになった。

スティーヴン・キング原作のミステリードラマ 『ミスター・メルセデス』独占日本初放送スタート!

ベストセラー作家にして“ホラーの帝王”と称されるスティーヴン・キングが、初めて本格ミステリーに挑みエドガー賞を受賞した小説「ミスター・メルセデス」

同作を、数々の人気ドラマを手掛けたデヴィッド・E・ケリーが完全ドラマ化。未解決の無差別殺人事件の犯人と元担当刑事が、時を経て、今対峙する-!傑作ハードボイルドミステリーを、独占日本初放送!

第1話「嘲笑う男」
 字幕版(STAR1 プレミアム) 2018年2月27日(火)23:00 ほか
 吹替版(STAR3 吹替専門)  2018年3月2日(金)23:30 ほか

ちなみに、本作はAT&Tのオリジナル・シリーズとして製作され、オーディエンス・ネットワークで会員限定で公開されている。

ただし、第1話「Pilot」および第2話「On Your Mark」は次のページで公開されている。

AN AT&T Original Series MR.MERCEDES

当然ながら日本語字幕はないが、CC(closed captioning)が入っているので英語字幕が表示出来る。

第1話「Pilot」および第2話「On Your Mark」まではほぼほぼ背景と登場人物紹介レベルで、第2話のラストで2人がネット掲示板でやりとりをしようとするところまで話が進む程度なので原作を知っている人であれば英語がよくわからなくても楽しめるのではないか、と思える。

また興味深いの音楽の使い方なのだが、第1話ではラモーンズのペット・セメタリー」が、第2話ではドノヴァンの「魔女の季節」が印象的に使われている。

特に「魔女の季節(Season Of The Witch)」は耳に残ってしまう。

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2017/02/04

「カルテット」もスティーヴン・キングの影響を!?

さて、今日も全ての事象はスティーヴン・キングの影響を受けている、と言うキングファンの妄想的エントリー。

今日、俎上に乗せるのは、テレビシリーズ「カルテット」

火曜ドラマ「カルテット」/TBS

火曜ドラマ「カルテット」TBS
演出:金子文紀、坪井敏雄
脚本:坂元裕二
出演:松たか子(巻 真紀)、満島ひかり(世吹 すずめ)、高橋一生(家森 諭高)、松田龍平(別府 司)

さて、「カルテット」のどのあたりがスティーヴン・キングの影響を受けているのか、と言う話だが、先ずは第一話のラストシーン。

どうやら世吹すずめは、巻真紀の過去の犯罪を、もたいまさこ演じる巻鏡子に依頼され調査しているようなのだ。

鏡子は息子で真紀の夫が失踪したのではなく、真紀に殺されたと考え、すずめをその真実を探るためにカルテットに送り込んでいるのだ。

ここで考えるのは何故、世吹すずめは《すずめ》と言う名前なのか、と言う事である。

スティーヴン・キングファンならば当然の事なのだが《すずめ》は、魂をあの世に連れ去る《サイコポンプ》として描かれている。

つまり、「カルテット」における世吹すずめは巻真紀をあの世へ連れ去るキャラクター、つまり世吹すずめは巻真紀の過去を暴き真紀を地獄に突き落とすキャラクターとして設定されているのだ。

サイコポンプ "Psychopomp" についてはこちらを。

因みに、魂をあの世に連れ去る《サイコポンプ》は現世に、馬、鹿、犬、貧困者、オオガラス、カラス、フクロウ、スズメ、クモとして現れるようです。

ご承知のようにスティーヴン・キングの「ダーク・ハーフ」では《サイコプポンプ》は《すずめ》の姿で登場している。

そして第3話。すずめの過去を知る女性(安藤サクラ)がブログですずめのことを《つばめ》と言う仮名で揶揄していたことが判明する。

「ダーク・タワー」 《すずめ》と《つばめ》。

多くのキングファンならご存知のように「ターク・ハーフ」の翻訳の際、翻訳者:村松潔は《すずめ》と《つばめ》を取り違えてしまい、本来《すずめ》である部分を全て《つばめ》と訳出し、そのゲラを基に「ダーク・ハーフ」の装画を手がけた藤田新策は《つばめ》で装画を一旦は描き、それを全て《すずめ》に描き直した。

因みに「ダーク・ハーフ」のカバーには《すずめ》が数百羽描かれている。

「ダーク・ハーフ」の《すずめ》と《つばめ》。そして「カルテット」の《すずめ》と《つばめ》。

これはどう考えても偶然とは考えられない。

そして「カルテット」のタイトルと四人の登場人物が組むカルテット(弦楽四重奏):カルテット・ドーナツホール。

ドーナツホールを《・》(ナカグロ)として「カルテット」の中に配置するとそれは《カ・テット》となる。

《カ・テット》とは「ダーク・タワー」シリーズでは、《運命によって結束した人々》のことを示す。

これは偶然なんだろうか。いや、キングの影響に他ならない。

おそらく脚本家の坂元裕二がキングファンなんだろうね。

ところで、そんな「ダーク・タワー」シリーズは、角川文庫から絶賛発売中。

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2016/08/11

「11/22/63」は本日8月11日よりスターチャンネルで放送開始

スティーヴン・キング原作、J・J・エイブラムス製作総指揮のテレビシリーズ「11/22/63」は、本日2016年8月11日よりスターチャンネルで放送開始。

「11/22/63」 オフィシャルサイト


放送直前!『11/22/63』特別ナビ

「11/22/63」
製作総指揮:J・J・エイブラムズ、スティーヴン・キング
原作:スティーヴン・キング
出演:ジェームズ・フランコ、クリス・クーパー、サラ・ガドン、ダニエル・ウェバー


文庫版「11/22/63」は、2016年10月に刊行されるようだけど、もう少し早い方が良かったんじゃないかな。

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2016/05/22

「トットてれび」もキングの影響を

さて、今日も全ての事象はスティーヴン・キングの影響を受けている、と言うキングファンの妄想的エントリー。

今日、俎上に乗せるのは、テレビシリーズ「トットてれび」第3話。

黒柳徹子(満島ひかり)は、バラエティ「夢であいましょう」、ドラマ「若い季節」という2つの生番組でレギュラーとして活躍。共演者の渥美清(中村獅童)や坂本九(錦戸亮)と親しくなる。生ドラマにはハプニングがつきもの。ある日の「若い季節」では、放送が始まるとすぐセットが壊れたり、脚本が遅いため出演者がセリフを憶えていなかっ たりで大混乱。ディレクターの伊集院(濱田岳)は、「終」と書いたボードを出そうとする。徹子は持ち前の機転と早口で、放送中止の危機を救うことができるのか・・・。

そんな徹子らがたまり場にしている中華飯店での出来事。

「トットてれび」第3話より
徹子らと離れた席で一人脚本を執筆している向田邦子(ミムラ)だったが、徹子らの笑いにつられて原稿用紙をインクで汚してしまう。

「トットてれび」第3話より
向田邦子は反故になった原稿用紙数枚を丸めて捨ててしまう。

「トットてれび」第3話より
後日、中華飯店に訪れた森繁久彌(吉田鋼太郎)は、床に落ちていたゴミに気付き拾い上げる。

「トットてれび」第3話より
そのゴミは向田邦子が書いた脚本の一部だった。

「トットてれび」第3話より
その拾った脚本を読んだ森繁久彌は後日、向田邦子にラジオ番組の脚本の執筆をオファーする。

さて「トットてれび」のどの辺りがスティーヴン・キングの影響を受けているのか、と言うところなのだが、ここまで読んだ方ならお分かりだと思うのだが、これは「キャリー」である。

つまり、「トットてれび」は、ゴミ箱にキングが捨てた「キャリー」の原稿を妻タビサが拾い、続きを書くように助言した、と言うエピソードの影響を受けている、と言わざるを得ない。

まあ妄想ですが。

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2016/05/05

「ナカイの窓」で「アンダー・ザ・ドーム」が

「ナカイの窓」「海外ドラマ大好き芸能人」より
2016年5月4日に日テレ系で放送された「ナカイの窓」「海外ドラマ大好き芸能人」でスティーヴン・キング原作のテレビシリーズ「アンダー・ザ・ドーム」が紹介された。

概要は次の通り。

■ 2016.5.4 onair

【ゲストMC】
千原ジュニア(千原兄弟)

【ゲスト】※50音順
井上裕介(NON STYLE)
大石絵理
劇団ひとり
祐真キキ
吉村崇(平成ノブシコブシ)

次回のナカイの窓は『海外ドラマ大好き芸能人』
「24-TWENTY FOUR-」から「ウォーキング・デッド」
「アンダー・ザ・ドーム」「ゴシップガール」など
様々な人気海外ドラマの魅力を語り尽くす!

劇団ひとりが、なぜか〝つけ乳首″をつけて
「24-TWENTY FOUR-」の名シーンを再現!?

「ウォーキング・デッド」のゾンビの倒し方を吉村がレクチャー!
スタジオで中居がゾンビに襲われる!?

シャワー中でも見ているほど海外ドラマが大好きな井上が
「アンダー・ザ・ドーム」の魅力を語る!!

大石絵理がジムで「セックス・アンド・ザ・シティ」を見ていた時に
起こった恥ずかしい事とは!?

さらにメガヒットドラマ「ヒーローズ・リボーン」に出演した
刀ガール祐真キキが登場
世界を魅了した華麗な殺陣を日本のテレビで初披露!
海外ドラマの驚愕なお金事情も明らかに!

お見逃しなく!!

トークのないようとしては、NON STYLEの井上裕介がイチオシ作品として「アンダー・ザ・ドーム」を推すが、他の出演者が中盤以降ダレるとか言うトークを繰り広げる。

そして、興味深いのは、「アンダー・ザ・ドーム」を起点として、アメリカのテレビシリーズの特徴である、テコ入れや打ち切りの話にトークが及ぶ点。

「ナカイの窓」「海外ドラマ大好き芸能人」より

これは例えば、既に打ち切りになっている海外のテレビシリーズを、打ち切りになっていることを言わずに鳴り物入りで日本国内で放送したり、物語の最後まで描かれていない最終シーズンを最新シーズンとして販売している点を間接的に伝えているのではないか、と思えてならない。

また、映画俳優ではなくテレビ俳優が出演しているので、誰が死ぬのか、誰が犯人なのか、先読みが出来ないところを良い点としてあげたりしている点も興味深い。

前述のNON STYLE井上の「アンダー・ザ・ドーム」を紹介した際、シリーズが完結している、と語っていた点に共感を覚える。

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2015/11/01

本日放送「スティーヴン・キングをベストセラー作家に導いた妻タビサ」

テレビ朝日で毎週日曜よるに放送されている「for〜もう1人の主人公〜」で、スティーヴン・キングとタビサ・キングの「キャリー」執筆秘話が「スティーヴン・キングをベストセラー作家に導いた妻タビサ」として放送される模様。

「for 〜もう1人の主人公〜」

「スティーヴン・キングをベストセラー作家に導いた妻タビサ」

2015年11月1日よる11時25分から放送予定

【夫の才能を信じ支え続けた女性】
スティーヴン・キングの出世作『キャリー』
ハリウッドで映画化もされた大ヒット作誕生の陰に妻タビサの存在があった。

二十代の頃、スティーヴンは小説家を目指しながらも生活の為に続けていた教師の仕事に忙殺され、執筆への情熱はいつしか薄れ始めていた…

彼の人生を変えた作品『キャリー』を書き始めた時も、原稿用紙3枚ほど書き進んだ所で、ゴミ箱に投げ捨ててしまった。
こんな作品売れるハズもない…

そんな“捨てられた作品”をゴミ箱から拾い上げたのは、妻タビサだった。

このエピソードはキングファン的には、何度も語られた有名な話だが、そのエピソードだけで日本国内のテレビ番組が出来てしまうのが嬉しいところ。わずか5分枠の番組と言えども。

余談だけど、この「for〜もう1人の主人公〜」『日曜洋画劇場「RED/レッド」』の後枠なので、もしかしたら視聴率良いかもです。

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2015/08/08

Hulu7月海ドラ視聴数ランキング、「アンダー・ザ・ドーム」が堂々の首位

2015年8月7日に映画.comが伝えるところによると、テレビシリーズ「アンダー・ザ・ドーム」が、huluの7月視聴数ランキングで第一位になった模様。

Hulu7月海ドラ視聴数ランキング、「アンダー・ザ・ドーム」が堂々の首位

「アンダー・ザ・ドーム」に関する部分を引用する。

[映画.com ニュース]オンライン動画配信サービスHuluが、7月の視聴数ランキングを発表した。海外ドラマランキングでは、7月17日から日本初上陸作品として毎週金曜日に1話ずつ配信されている「アンダー・ザ・ドーム」シーズン3が首位を獲得した。

同作は、スティーブン・キングのベストセラー小説を映像化したミステリードラマで、米国東部の田舎町チェスターズミルを突如覆った巨大ドームをめぐり、住人たちがドームの謎と町に隠された秘密を解き明かしていく人気シリーズ。昨年はシーズン2を配信し、“2014年最も見られた海外ドラマ”の栄冠を手にしたが、シーズン3はシーズン2の視聴開始初週末の視聴者数対比226%と記録を大きく塗り替えた。アメリカでの放送の1カ月以内に視聴することが出来るというスピードも、人気の理由のひとつになっている。

なんだか「アンダー・ザ・ドーム」日本でも大人気じゃないですか。

テレビシリーズと内容が異なる原作もよろしく。


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2015/06/21

「ユリ熊嵐」もキングの影響を!?

ユリ熊嵐 さて、今日も全ての事象はスティーヴン・キングの影響を受けている、と言うキングファンの妄想的エントリー。

今日、俎上に乗せるのは、アニメーション作品「ユリ熊嵐」

寡聞にして知らなかったのだが、幾原邦彦監督作品「ユリ熊嵐」には、スタンリー・キューブリック監督作品「シャイニング」に登場するオーバールックホテルのカーペットのモチーフが頻出していた模様。

幾原邦彦と言えば以前のエントリー『「輪るピングドラム」もキングの影響を!?』でお伝えしたように、スティーヴン・キングの「クリスティーン」を伏線として利用している。

幾原邦彦とスティーヴン・キングにはなんらかの関連性があるのだろうか。

「ユリ熊嵐」
原作:イクニゴマモナカ
監督:幾原邦彦
あらすじ:宇宙のかなたで『小惑星クマリア』が爆発。何故か地球上の『クマ(熊)』が一斉に決起し人類に襲いかかり、ヒトとクマの間には巨大な『断絶の壁』が築かれ互いに不可侵な状態となった。嵐が丘学園の生徒、椿輝紅羽(つばき くれは)と泉乃純花(いずみの すみか)が、二人きりで花壇に咲いた百合の花を見ていた。二人は『友だち』であり【 恋人 】。見つめ合う二人。その時【クマ警報 】が鳴る。クマがヒトの世界に侵入し、ヒトが襲われたのだ。ヒトの世界に侵入した!そのクマは果たして…?

さて、「ユリ熊嵐」のどの辺りがキングなのか、と言うところなのだが、次の画像を見ていただきたい。

Yurikuma01
「ユリ熊嵐」オープニングより。

Yurikuma02
「ユリ熊嵐」第1話「私はスキをあきらめない」より。

Yurikuma03
「ユリ熊嵐」第1話「私はスキをあきらめない」より。

そもそも「ユリ熊嵐」の物語では、ヒトとクマの間に建造された巨大な壁『断絶の壁』の外装がオーバールックホテルのカーペットのデザインをモチーフにしている。
先ほど紹介したオープニングの画像では、『断絶の壁』建造中の様子が確認できる。

また、携帯電話の待ち受け画面にもそれを確認する事が出来る。

これは何を意味しているのか。

そもそも、前述の「ユリ熊嵐」のあらすじが興味深い。

これはジョージ・A・ロメロの「ゾンビ」の惑星爆発から「ランド・オブ・ザ・デッド」の壁の建造までの影響を受けていると考えられる。

「ユリ熊嵐」の設定を見ると、「進撃の巨人」の影響だろうと見る向きもあるだろうが、「進撃の巨人」もまあロメロの影響を受けているのだろうし、惑星爆発については「トリフィド時代」とか「スーパーマン」の影響も考えられるが。

わたしはまだ「ユリ熊嵐」の第1話しか観ていないのだが、機会があれば全話観てみたいと考えている。

ここからは余談。

次の画像は「魔法少女まどか☆マギカ」に登場した三叉路。
Yurikuma04
「魔法少女まどか☆マギカ」では時間遡行における行動選択のメタファーとして三叉路のモチーフが登場する。

この三叉路は細田守が好んで使用するイメージだが、なんと「ユリ熊嵐」にも登場する。

Yurikuma05
まだ「ユリ熊嵐」を第1話しか観ていないのでなんとも言えないが椿輝紅羽はなんらかの選択をするのではないか、と推測する事が出来る。

また、このモチーフが出てくる作品において多くのキャラクターが選択する右側の道は『断絶の壁』に続いている。

また最近では「宇宙戦艦ヤマト2199」にも同様のモチーフが登場する。

Yurikuma05_2
「宇宙戦艦ヤマト2199」第14話「魔女はささやく」より。

細田守作品で顕著なのは「おジャ魔女どれみドッカ~ン!」第40話「どれみと魔女をやめた魔女」「時をかける少女」

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「おジャ魔女どれみドッカ~ン!」第40話「どれみと魔女をやめた魔女」より。

普段通らない道を選択するどれみ。
この道の先には原田知世演じる魔女をやめた魔女、未来のガラス工房がある。

Yurikuma07
「時をかける少女」より。
時間遡行者の選択のメタファー。

この三叉路(五叉路)については考察の必要があると思っています。

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2015/01/01

EXILEもキングファンなのか!?

「第65回NHK紅白歌合戦」より
2014年12月31日に放送された「第65回NHK紅白歌合戦」に出演した、EXILEのメンバーの衣装の背中に大きく《19》と刺繍されていた。

「19 Road to AMAGING WORLD」

また、2015年3月にリリースされるニュー・アルバムのタイトルはなんと「19 Road to AMAGING WORLD」

19 ロード・トゥ・アメイジング・ワールドだよ。

これはどう考えてもEXILEがスティーヴン・キングファンであり、ローランドと共にダーク・タワーの探索に旅立つことの表明ではなかろうか。

いや、そうに違いない。

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