カテゴリー「海外ニュース」の723件の投稿

2017/04/15

スティーヴン・キング・ユニバース

2017年4月14日にBLOODY DISGUSTINGが公開したThe Stephen King Universeが驚異的。

Insanely Detailed Flowchart Connects the Entire Stephen King Universe

Kingflowchart

ご参考まで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/04/01

「IT」ティーザー公開

映画「IT」のティーザー予告編が公開された。


「IT」オフィシャル・サイト

余談だけど、S S Georgie のSSは艦船接頭辞で 蒸気船(Steamship)のこと。
因みに艦種記号だったらSSは 潜水艦。

また再び登場したジョージーの最初の台詞。 "boo" は、いないいないばあ、の "ばあ" とか、人を驚かす際の "わっ" の意味。

力なく "ばあ" と言うジョージーが恐いですね。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2017/03/29

「IT」ポスター公開

Itmovieposter 2017年9月8日に北米で公開が予定されている映画「IT」のポスターが公開された。

と同時にティーザー予告編の公開を予告する予告編も公開されている。

おそらくだが、もうしばらくすると、本当のティーザー予告編が公開されると思われる。

余談だが、今回公開された、ティーザー予告編公開の予告は、藤田新策氏の「IT」の装画のイメージを彷彿とさせる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/03/19

訃報:バーニー・ライトソン

Cycleofthewerewolf バーニー・ライトソンのオフィシャル・サイトによると、2017年3月19日、バーニー・ライトソンが脳腫瘍のため亡くなった模様。

A Message from Liz Wrightson

昨日のエントリー【なんとグラフィックノベル版「クリープショー」が再販】「クリープショー」の話をしたばかりなのに非常に残念である。

なお、バーニー・ライトソンはスティーヴン・キング作品では、「クリーブショー」「人狼の四季」「ザ・スタンド」「回想のビュイック8」「ダーク・タワー」シリーズのアートワークに携わっている。

また映画「ミスト」のクリーチャー・デザイン等を担当している。

R.I.P.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/03/18

なんとグラフィックノベル版「クリープショー」が再販

Creepshow 2017年3月18日にDAiLY DEADが伝えるところによると、グラフィックノベル版「クリープショー」が2017年5月に再販される模様。

Stephen King’s CREEPSHOW Graphic Novel to Be Re-Released This May

因みに、わたしも1冊持っているが、たしか800円くらいで古書店で購入した記憶があるのだが、Amazon.co.jpでは、現在 8,759円〜28,177円で販売されている。

ただし、発送元は全て海外だけど。5月まで待ちきれない方は、どうぞ。

なお、Amazon.co.jpでは、2017年5月9日発売の再販版の予約が始まっている。

現在の価格は、1,980円。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/08/07

リオ オリンピック2016 バルバドス選手団もキングの影響を!?

さて、今日も全ての事象はスティーヴン・キングの影響を受けている、と言うキングファンの妄想的エントリー。

今日、俎上に乗せるのはなんと第31回オリンピック競技大会(2016/リオデジャネイロ)。

2016年8月5日に開幕した、第31回オリンピック競技大会(2016/リオデジャネイロ)だが、その開会式にキングファンとして興味深い一瞬があった。

先ずは、こちらの画像を見ていただきたい。
Rio2016_2
これは、バルバドス選手団の第31回オリンピック競技大会開会式への入場時のスチールである。そしてもう一枚。
Rio2016
いかがだろうか。
おわかりいただけただろうか。

そう、バルバドス選手団のユニフォームの、男性はネクタイ、女性はスカーフおよびブラウスのデザインが、映画「シャイニング」のオーバールックホテルのカーペットのデザインとほぼ同一なのである。

バルバドス選手団のユニフォームは、スティーヴン・キング原作、スタンリー・キューブリック監督作品「シャイニング」(1980)の影響を受けているのだ。

個人的にはこのネクタイ欲しいですよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/07/16

「ダーク・タワー」のスチールがEW.comで公開

Darktower

2016年7月15日 先ごろ撮影が始まった「ダーク・タワー」のスチールが、EW.comで公開された。

'The Dark Tower': Exclusive First Look Images

「ダーク・タワー」
監督:ニコライ・アーセル
脚本:ニコライ・アーセル、アキヴァ・ゴールズマン、アナス・トナス・イェンセン
原作:スティーヴン・キング
出演:イドリス・エルバ(ローランド・デスチェイン)、マシュー・マコノヒー(黒衣の男)、トム・テイラー(ジェイク・チェンバーズ)

公開されたスチールは全10枚。
関心がある方は是非。

ところで、ジェイクは想像していたより大人なイメージですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/06/29

明日から「ダークタワー」のニューヨークロケが!?

@DVDFantasiumツイートによると、なんと、明日2016年6月30日 13:00〜19:00にニューヨークで「ダーク・タワー」シリーズの撮影が行われる模様。

20160629_231555

いよいよですな。

Dtny

このロゴはオフィシャルなのかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/06/13

モーガン・フリーマン「ショーシャンクの空に」のタイトルが気に入らない

2016年6月13日に海外ドラマNAVIが伝える「ショーシャンクの空に」に関する記事が興味深い。

モーガン・フリーマンが『ショーシャンクの空に』の題名を気に入らない理由

1994年の映画『ショーシャンクの空に』でアカデミー賞主演男優賞にノミネートされたモーガン・フリーマン。スティーヴン・キングの中編小説を元に、悲惨な刑務所暮らしの中でも希望を捨てなかった男たちの友情を描いて世界中で高く評価される同作だが、タイトルが気に入らないというモーガンがその理由を明かしている。英Digital Spyが伝えた。

米の人気コメディアン、セス・マイヤーズのトーク番組『Late Night』に出演したモーガンは、この作品の原題『The Shawshank Redemption(ショーシャンク刑務所)』を「ひどいタイトルだよ」と表現。

「説明させてくれ。スティーヴン・キングの原作本のタイトルは『Rita Hayworth and Shawshank Redemption(邦題:刑務所のリタ・ヘイワース)』なんだ。リタ・ヘイワースがもともとタイトルに入っていたのに、それを削るなんて!」と、ハリウッドで1940年代にセックスシンボルとして一世を風靡した人気女優の名前を削ったことに不満を表明。「スタジオ側に私が文句を言ったら、小説と同じタイトルだと長すぎて、映画館前の表示などに出せないからだと説明されたよ。それなら『Rita Hayworth...』と、後半を省略すればいいと思うがね」と、原作とは異なるタイトルにされたことが20年以上経った今でも納得できないようだ。

なお、同作のタイトルは今となっては誰もが知るものとなっているが、公開当初のアメリカでは"ショーシャンク"を正しく言える人がなかなかいなかったようだ。モーガンは、「何度も"シムションク"と言われた」と、当時のちょっとした苦労も明かしている。(海外ドラマNAVI)

非常に興味深いですね。

キングファンとしては心強い限り。

因みに「名前 アンド なんとか」と言うタイトルは、例えば、"Indiana Jones and the Temple of Doom" とか、"Harry Potter and the Philosopher's Stone" とかと同様で、タイトルとしては定番。

従って、原題である "Rita Hayworth and Shawshank Redemption" をぶった切るのは、モーガン・フリーマンのおっしゃる通り。座りが悪い。

ニュースソースはこちら。

Why does Morgan Freeman still hate The Shawshank Redemption's title?


短い動画なので是非。

因みに先ほどの記事で原題『The Shawshank Redemption(ショーシャンク刑務所)』と訳しているが、"Redemption" は "罪の償い" "贖罪" と言う意味。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/06/12

映画「CELL」北米公開

Cell 2016年6月10日 北米でスティーヴン・キング原作の映画「CELL」が公開された。

「CELL」
監督:トッド・ウィリアムズ
脚本:アダム・アレッカ、スティーヴン・キング
原作:スティーヴン・キング 「セル」(新潮文庫)
出演:ジョン・キューザック、サミュエル・L・ジャクソン、イザベル・ファーマン、オーウェン・ティーグ、ステイシー・キーチ

興味深いのは、ステイシー・キーチの役名がチャールズ・アーダイ(Charles Ardai)だと言うこと。

これ、ハード・ケイス・クライムのチャールズ・アーダイ役なのかな。


なんと本編は98分だよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

「Bazaar of Bad Dreams」 | 「'The Bazaar of Bad Dreams」 | 「11/22/63」 | 「1408」 | 「1922 星もなく深い闇」 | 「A Face in the Crowd」 | 「A Good Marriage」 | 「American Vampire」 | 「Ayana」 | 「Bad Little Kid」 | 「BLAZE」 | 「Blockade Billy」 | 「Doctor Sleep」 | 「Faithful」 | 「FULL DARK, NO STARS」 | 「Ghost Brothers of Darkland County」 | 「Guns」 | 「Herman Wouk is Still Alive」 | 「In the Tall Grass」 | 「Joyland」 | 「Just After Sunset」 | 「Mile 81」 | 「Morality」 | 「Mr. Mercedes」 | 「Mute」 | 「N.」 | 「Obits」 | 「Premium Harmony」 | 「Revival」 | 「Road Rage」 | 「The Bazaar of Bad Dreams」 | 「THE GUNSLINGER BORN」 | 「THE LONG ROAD HOME」 | 「The Road of Trials」 | 「The Secretary of Dreams」 | 「THE WIND THROUGH THE KEYHOLE」 | 「Throttle」 | 「Under the Dome」 | 「Ur」 | 「いかしたバンドのいる街で」 | 「おばあちゃん」 | 「しなやかな銃弾のバラード」 | 「アトランティスのこころ」 | 「イット」 | 「ウィラ」 | 「エアロバイク」 | 「キャッツ・アイ」 | 「キャリー」 | 「キングダム・ホスピタル」 | 「クリスティーン」 | 「クリープショー」 | 「クージョ」 | 「グリーン・マイル」 | 「コロラド・キッド」 | 「ゴースト」 | 「ゴールデンボーイ」 | 「ゴールデン・イヤーズ」 | 「サン・ドッグ」 | 「ザ・スタンド」 | 「ザ・チャイルド:悪魔の起源」 | 「シャイニング」 | 「ショーシャンクの空に」 | 「シークレット・ウインドウ」 | 「ジェラルドのゲーム」 | 「ジョウント」 | 「ジンジャーブレッド・ガール」 | 「スタンド・バイ・ミー」 | 「スティーブン・キングの悪魔の嵐」 | 「スニーカー」 | 「スライサー」 | 「スリープウォーカーズ」 | 「セル」 | 「タリスマン」 | 「ダーク・ハーフ」 | 「ディスコーディア」 | 「デスペレーション」 | 「デッド・ゾーン」 | 「トウモロコシ畑の子供たち」 | 「トミーノッカーズ」 | 「トム・ゴードンに恋した少女」 | 「トラックス」 | 「ドラゴンの眼」 | 「ドランのキャデラック」 | 「ドリームキャッチャー」 | 「ドロレス・クレイボーン」 | 「ナイトメアズ&ドリームスケープス」 | 「ナイト・フライヤー」 | 「ニードフル・シングス」 | 「ハイスクール・パニック」 | 「バトルランナー」 | 「バーチャル・ウォーズ」 | 「ビッグ・ドライバー」 | 「ビッグ・ドライヴァー」 | 「ファイアスターター」 | 「ファミリー・シークレット」 | 「ブラック・ハウス」 | 「ブルックリンの八月」 | 「ブロス/やつらはときどき帰ってくる」 | 「ヘイヴン」 | 「ヘッド・ダウン」 | 「ペット・セマタリー」 | 「ポプシー」 | 「マングラー」 | 「マンハッタンの奇譚クラブ」 | 「マーティ」 | 「ミザリー」 | 「ミスト」 | 「ミルクマン」 | 「メイプル・ストリートの家」 | 「ライディング・ザ・ブレット」 | 「ランゴリアーズ」 | 「リーシーの物語」 | 「レギュレイターズ」 | 「ローズ・マダー」 | 「ローズ・レッド」 | 「一四〇八号室」 | 「不眠症」 | 「丘の上の屋敷」 | 「争いが終るとき」 | 「人狼の四季」 | 「人間圧搾機」 | 「入り江」 | 「公平な取引」 | 「刑務所のリタ・ヘイワース」 | 「十時の人々」 | 「呪われた町」 | 「回想のビュイック8」 | 「図書館警察」 | 「地下室の悪夢」 | 「地獄のデビル・トラック」 | 「夕暮れをすぎて」 | 「夜がはじまるとき」 | 「小説作法」 | 「幸運の25セント硬貨」 | 「彼らが残したもの」 | 「悪霊の島」 | 「悪魔の嵐」 | 「戦場」 | 「携帯ゾンビ」 | 「暗黒の塔」シリーズ | 「最後の抵抗」 | 「死のロングウォーク」 | 「死の舞踏」 | 「死霊の牙」 | 「死霊伝説」 | 「深夜勤務」 | 「炎の少女チャーリー」 | 「痩せゆく男」 | 「神々のワードプロセッサ」 | 「禁煙挫折者救済有限会社」 | 「秘密の窓、秘密の庭」 | 「第四解剖室」 | 「素晴らしき結婚生活」 | 「自宅出産」 | 「芝刈り機の男」 | 「超高層ビルの恐怖」 | 「道路ウィルスは北に向かう」 | 「闇の展覧会 霧」 | 「雨期きたる」 | 「電話はどこから……?」 | 「霧」 | 「骨の袋」 | 「骸骨乗組員」 | 「黙秘」 | 「8つの悪夢」 | お買い物 | はじめに・・・・ | オーウェン・キング | オーディオブック | キャッスルロック | キングが受けた影響 | キングの影響 | キング絶賛 | ゲーム  | コレクション | ジョー・ヒル | スティーヴン・キング | スティーヴン・キング研究序説 | タビサ・キング | トリビア | ポップ・オブ・キング | リチャード・バックマン | レッドソックス | レビュー/アニメ | レビュー/テレビムービー | レビュー/小説 | レビュー/映画 | レビュー/舞台 | ロック・ボトム・リメインダーズ | 国内BD | 国内DVD | 国内アニメ | 国内テレビ | 国内ニュース | 国内マンガ | 国内出版物 | 展覧会 | 拾い物 | 映画 | 海外BD | 海外DVD | 海外テレビ | 海外ニュース | 海外出版物 | 舞台 | | 関連書籍