カテゴリー「「デスペレーション」」の11件の投稿

2010/06/08

「ラブ@メール」をめぐる冒険

「ラブ@メール」 2010年3月10日に光文社から出版された黒史郎の「ラブ@メール」を読了した。

以前のエントリー『黒史郎の「ラブ@メール」はキングの「セル」の影響を受けているのか?』の時点で購入はしていたのだが、諸般の事情で、読むのがこんな時期になってしまった。黒史郎さんごめんなさい。

「ラブ@メール」
著者:黒史郎
出版社:光文社/光文社文庫
発売日:2010年3月10日
定価:600円(税込み)

七夕の日、突然、世界中のカップルがバタバタと死に始めた。お互いを貪るように求め合った後に悶死するのだ。さらに、相手がいない者は、狂わんばかりに「愛」を求めて街を彷徨う。その姿は、ゾンビのようだった。伝染病? それとも細菌テロ? “発症”を免れた裕也と妊婦の唯は、自衛隊員の大熊と出会い、驚くべき事実を知る――。新鋭が放つ、異形なる愛の物語。
(オフィシャル・サイトよりほぼ引用)

先日のエントリーで紹介したように、黒史郎はWEB幽インタビュー記事において、「〈ゾンビ〉という言葉は出していますけど、死人が襲ってくるわけじゃないので厳密には違いますよね。あえて近い例を探すとスティーヴン・キング の『セル』みたいな世界でしょうか。」と語っている。

そんな訳で、そんな先入観を持ちながら本書「ラブ@メール」を読んだ訳だが、おっしゃる通り、「セル」の設定によく似た物語が展開されて行く。

そして「セル」同様、最初のページからトップギアで、圧倒的な勢いで畳み掛けるような疾走感が楽しめる。

物語の骨子は、謎の奇病により人類の多くが急死し、生き残った人たちの多くも凶暴化し見境なく隣人を襲いまくっている世界。

そんな中、主人公たちが生き残りをかけて逃げ、そして戦う、と言う物語なのだが、その物語は、ロードムービー的な観点と、リチャード・マシスンの「アイ・アム・レジェンド(地球最後の男)」「ゾンビ」から脈々と続いている、立て籠り型の観点で物語が進むのが興味深い。

冒頭の自衛隊の演習に向かうシークエンスは「戦国自衛隊」「野生の証明」かな。

また、他方では、この奇病の原因を探るマッド・サイエンティストが登場するにいたっては、作者のサービス過剰ぶりに思わず笑みがこぼれてしまう。

個人的には、そのマッド・サイエンティストには「死霊のしたたり」のハーバート・ウエストの当てぶりじゃないかな、と勘ぐってしまう。

と言うのも、黒史郎はクトゥルフ神話が大好きで、ホラー映画やなんかも大好きらしいから。

余談だけど、黒史郎と言うペンネームは黒白から来ているのだろうかな。

本書「ラブ@メール」は、疾走感あふれるジェットコースター的な小説で、あっという間に読めるので、内容についてはあまり触れないが、キングファンとしては、「セル」や「デスペレーション」との関連性を考えながら読むと非常に面白いんじゃないかな、と思う。

また、「アイ・アム・レジェンド(地球最後の男)」「ゾンビ」の観点からも楽しめるし、日本国内でこんな事が起きちゃっている、と言う事だけを取っても非常に興味深い作品に仕上がっている。

関心がある方は、是非手に取ってもらいたいと思う。

最近は日本のホラーもキテますよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/01/13

ケッソクヒデキをめぐる冒険

「英雄の書」宮部みゆき
2009年2月に毎日新聞社から出版された宮部みゆき「英雄の書」の装画を見たわたしは驚いた。
てっきり装画のタッチから藤田新策の手によるものだと思ったのだが、「英雄の書」の装画を手掛けたのはなんとケッソクヒデキだった。

「レギュレイターズ」装画/藤田新策
ケッソクヒデキと言えば、書籍の装画や広告を手掛けるイラストレイターなのだが、スティーヴン・キング的には2000年11月に新潮社から出版された文庫判「デスペレーション」「レギュレイターズ」の装画のデジタルエフェクトを担当しているのだ。
当然ながら、「デスペレーション」「レギュレイターズ」の装画は藤田新策の手によって描かれている。

ここに、藤田新策とケッソクヒデキの接点が見えてくる。

そして、藤田新策とデジタルエフェクトと言えば、1998年から1999年にかけてポプラ社から出版された「新訂 少年探偵・江戸川乱歩」シリーズ及び「新訂 怪盗ルパン」シリーズの装画の制作過程において、両シリーズ向けに膨大な数の装画を描く必要にせまられた藤田新策は装画に必要なパーツをそれぞればらばらに描き、それらをパソコン上で複製・拡大・縮小・回転等を行いながらデジタル合成し、両シリーズの膨大な数の装画を仕上げた、と聞いている。

その際のパソコン上でのオペレーションは、藤田新策の指示の下、第三者が行っていたのだが、もしかするとその第三者がケッソクヒデキだったのではないか推測してしまう。(当サイト推測)

そんなケッソクヒデキだが、2010/01/12より、東京銀座「ガーディアン・ガーデン」で個展が開催されている。

ケッソクヒデキ展「Gradation」
会期:2010/01/12〜2010/01/28
時間:12:00〜19:00
会場:ガーディアン・ガーデン

折角なので、行ってみようかと思っている。



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/11/14

"Stephen King on His 10 Longest Novels"

Stephen King on His 10 Longest Novelstime.comに興味深い記事が掲載されているので紹介する。

"Stephen King on His 10 Longest Novels"

曰く、スティーヴン・キングの作品で最も厚い10作品は次の通り。因みにページ数は原書でのページ数。

「ザ・スタンド」: 1,153ページ
「イット」: 1,138ページ
「Under the Dome」: 1,072ページ
「不眠症」: 787ページ
「デスペレーション」: 690ページ
「ニードフル・シングス」: 690ページ
「ドリームキャッチャー」: 620ページ
「悪霊の島」: 607ページ
「トミーノッカーズ」: 558ページ
「骨の袋」: 529ページ

一応、全作品についてキングのコメントがついているので、関心がある方は、是非のぞいてみて下さい。

「イット」と「スタンド」と「Under the Dome」 ついでに、各ページにキングに対する電話インタビューのポッドキャストがついているので、聴いてみると面白いかも。
声を聞く限りはキングは元気そうですよ。

因みに写真はキングの厚い本ベスト3だったりする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/07/26

ワーナー・ホーム・ビデオ「S・キング祭り」!?

2007/07/20 ワーナー・ホーム・ビデオのサイトによると、「スティーブン・キングの8つの悪夢」「スティーブン・キングのデスペレーション」のDVD発売を記念してスティーブン・キングキャンペーン題して「S・キング祭り」が行われる模様。

キャンペーンの概要は、次の10作品のDVDをそれぞれ980円で売る、と言うもの。
発売日は2007/10/12

「スティーブン・キングの悪魔の嵐(2枚組)」(初980円)
「ドリームキャッチャー 特別版」
(初980円)
「ローズ・レッド:ザ・ビギニング」
(初980円)
「死霊伝説 セーラムズ・ロット」
(初980円)
「アトランティスのこころ 特別版」
「ローズ・レッド 特別版(2枚組)」

「スティーブン・キング シャイニング 特別版」
「死霊伝説 完全版」
「イット」
「黙秘」

先日紹介した「巨匠 スティーブン・キング 傑作10タイトルセット」とは、「ローズ・レッド 特別版(2枚組)」と、「ショーシャンクの空に スペシャル・エディション(2枚組)」が、入れ違いになっている。

「スティーブン・キングの8つの悪夢」「スティーブン・キングのデスペレーション」はともかく、売れるのかどうか、心配です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/07/24

祝「8つの悪夢」「デスペレーション」国内DVD化!

ワーナー・ホーム・ビデオのサイトによると、「スティーブン・キングの8つの悪夢」「スティーブン・キングのデスペレーション」の国内版DVDのリリースが決定した模様。

「スティーブン・キング短編シリーズ 8つの悪夢(ナイトメア)コレクターズ・ボックス(3枚組)」
8nd_1 発売日:2007/10/12
希望小売価格:7,875円(税込)
本編:377分
映像特典:60分
ディスク:3枚組

「スティーブン・キングのデスペレーション」
D2_3 発売日:2007/10/12
希望小売価格:3,980円(税込)
本編:131分
ディスク:1枚組

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/10/08

明日はWOWOWのスティーヴン・キング特集!

以前お伝えしたように、明日2006/10/09はWOWOWのスティーヴン・キング特集です。
お忘れなきようにね。

気になる放映作品と放映スケジュールは次の通り。

2006/10/09 12:30 「ミザリー」
2006/10/09 14:20 「クリスティーン」
2006/10/09 16:20 「シークレット・ウインドウ」
2006/10/09 22:00 「スティーヴン・キングのデスペレーション」

何と言っても、「スティーヴン・キングのデスペレーション」が楽しみです。

なお、その「スティーヴン・キングのデスペレーション」ですが、次のスケジュールで再放映される予定です。

2006/10/09 22:00 WOWOW 
2006/10/31 01:00 WOWOW2 (実際は翌11/01の放映)
2006/11/09 02:00 WOWOW3 (実際は翌11/10の放映)
2006/11/26 04:55 WOWOW3 (実際は翌11/27の放映)
※ WOWOW番組表では、6:00~翌5:59を1日として表記されています。

しつこいですけど、お忘れないように!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/09/03

WOWOWスティーヴン・キング特集

先日、「スティーヴン・キングのデスペレーション」WOWOWで放映されるお話をお伝えしたが、「スティーヴン・キングのデスペレーション」の放映に伴い、WOWOWはスティーヴン・キング特集と銘打った特集上映を実施することになった。

放映作品と放映スケジュールは次の通り。

2006/10/09 12:30 「ミザリー」
2006/10/09 14:20 「クリスティーン」
2006/10/09 16:20 「シークレット・ウインドウ」
2006/10/09 22:00 「スティーヴン・キングのデスペレーション」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/09/01

「スティーヴン・キングのデスペレーション」国内放映決定!

2006/05/23にABCで放映されたテレビ・ムービー「デスペレーション」だが、WOWOWでの国内放映が決定した。

「スティーヴン・キングのデスペレーション」
放送日:2006/10/09 22:00 WOWOW
放送日:2006/10/31 01:00 WOWOW2
本編分数:132分
監督:ミック・ギャリス
脚本:スティーヴン・キング
出演:トム・スケリット(エドワード・マリンヴィル)、スティーヴン・ウェバー(スティーヴ・エイムズ)、アナベス・ギッシュ(メアリー・ジャクソン)、ロン・パールマン(コリー・エントラジアン)、シェーン・ハポーチャ(デヴィッド・カーヴァー)、ケリー・オーヴァートン(シンシア・スミス)、マッチ・フレアー(ラルフ・カーヴァー)、シルヴァ・ケリジャン(エリー・カーヴァー)

WOWOWの解説:変名リチャード・バックマン名義で出版した「レギュレイターズ」と対をなす、という変則的な2部構成でも話題をよんだS・キングの大作「デスペレーション」を、著者自らの脚本で映像化したTVミニ・シリーズ。ひと気のない荒野のハイウェイで旅行者たちを次々と拘束、廃墟の町デスペレーションへと連行する無法警官の目的とは!? 全米ABCネットワークで2006年5月に放送され、大いに話題を呼んだホラー巨編だ。主な出演は「エイリアン」のベテラン、T・スケリット、無法警官役に「ヘルボーイ」のR・パールマンと実力派が揃う。
WOWOWよりほぼ引用)

5月にABCで放映されたテレビ・ムービーが10月に国内で放映されてしまうとは、大変良い時代になったものである。
ロン・パールマンの怪演に超期待してしまう。

なお、テレビ・ムービー「デスペレーション」の北米版DVDは、2006/08/29にリリースされている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/06/12

テレビ・ムービー「デスペレーション」DVD予約開始

Desperation 2006/05/23にABCで放映されたテレビ・ムービー「デスペレーション」の北米版DVD(リージョン1)の予約がAmazon.com及びAmazon.co.jpではじまった。
写真は「デスペレーション」の北米版DVD(リージョン1)のジャケット。

詳細は次の通り。

「デスペレーション」("Desperation")
定価:$26.98 
アマゾン価格:$20.19 \3,236
発売日:2006/08/29
ディスク枚数:1
本編:131分
リージョン・コード:1
指定:R
ASIN:B000G1R39E

Amazon.co.jpの対応の早さには、驚いてしまいます。

ABCの「デスペレーション」のページ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/05/23

テレビ・ムービー「デスペレーション」本日放映(ABC/北米)

以前お知らせしたとおり、本日(2006/05/23)テレビ・ムービー「デスペレーション」がABCで放映される。

詳細は、『テレビ・ムービー「デスペレーション」放映決定』と、ABC.comの「デスペレーション」のページをご参照願います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

その他のカテゴリー

「11/22/63」 | 「1408」 | 「1922 星もなく深い闇」 | 「A Face in the Crowd」 | 「A Good Marriage」 | 「American Vampire」 | 「Ayana」 | 「BLAZE」 | 「Blockade Billy」 | 「Doctor Sleep」 | 「Faithful」 | 「FULL DARK, NO STARS」 | 「Ghost Brothers of Darkland County」 | 「Guns」 | 「Herman Wouk is Still Alive」 | 「In the Tall Grass」 | 「Joyland」 | 「Just After Sunset」 | 「Mile 81」 | 「Morality」 | 「Mr. Mercedes」 | 「Mute」 | 「N.」 | 「Premium Harmony」 | 「Road Rage」 | 「THE GUNSLINGER BORN」 | 「THE LONG ROAD HOME」 | 「The Road of Trials」 | 「The Secretary of Dreams」 | 「THE WIND THROUGH THE KEYHOLE」 | 「Throttle」 | 「Under the Dome」 | 「Ur」 | 「いかしたバンドのいる街で」 | 「おばあちゃん」 | 「しなやかな銃弾のバラード」 | 「アトランティスのこころ」 | 「イット」 | 「ウィラ」 | 「エアロバイク」 | 「キャッツ・アイ」 | 「キャリー」 | 「キングダム・ホスピタル」 | 「クリスティーン」 | 「クリープショー」 | 「クージョ」 | 「グリーン・マイル」 | 「コロラド・キッド」 | 「ゴースト」 | 「ゴールデンボーイ」 | 「ゴールデン・イヤーズ」 | 「サン・ドッグ」 | 「ザ・スタンド」 | 「ザ・チャイルド:悪魔の起源」 | 「シャイニング」 | 「ショーシャンクの空に」 | 「シークレット・ウインドウ」 | 「ジェラルドのゲーム」 | 「ジョウント」 | 「ジンジャーブレッド・ガール」 | 「スタンド・バイ・ミー」 | 「スティーブン・キングの悪魔の嵐」 | 「スニーカー」 | 「スライサー」 | 「スリープウォーカーズ」 | 「セル」 | 「タリスマン」 | 「ダーク・ハーフ」 | 「ディスコーディア」 | 「デスペレーション」 | 「デッド・ゾーン」 | 「トウモロコシ畑の子供たち」 | 「トミーノッカーズ」 | 「トム・ゴードンに恋した少女」 | 「トラックス」 | 「ドラゴンの眼」 | 「ドランのキャデラック」 | 「ドリームキャッチャー」 | 「ドロレス・クレイボーン」 | 「ナイトメアズ&ドリームスケープス」 | 「ナイト・フライヤー」 | 「ニードフル・シングス」 | 「ハイスクール・パニック」 | 「バトルランナー」 | 「バーチャル・ウォーズ」 | 「ビッグ・ドライバー」 | 「ビッグ・ドライヴァー」 | 「ファイアスターター」 | 「ブラック・ハウス」 | 「ブルックリンの八月」 | 「ブロス/やつらはときどき帰ってくる」 | 「ヘイヴン」 | 「ヘッド・ダウン」 | 「ペット・セマタリー」 | 「ポプシー」 | 「マングラー」 | 「マンハッタンの奇譚クラブ」 | 「マーティ」 | 「ミザリー」 | 「ミスト」 | 「ミルクマン」 | 「メイプル・ストリートの家」 | 「ライディング・ザ・ブレット」 | 「ランゴリアーズ」 | 「リーシーの物語」 | 「レギュレイターズ」 | 「ローズ・マダー」 | 「ローズ・レッド」 | 「一四〇八号室」 | 「不眠症」 | 「丘の上の屋敷」 | 「争いが終るとき」 | 「人狼の四季」 | 「人間圧搾機」 | 「入り江」 | 「公平な取引」 | 「刑務所のリタ・ヘイワース」 | 「十時の人々」 | 「呪われた町」 | 「回想のビュイック8」 | 「図書館警察」 | 「地下室の悪夢」 | 「地獄のデビル・トラック」 | 「夕暮れをすぎて」 | 「夜がはじまるとき」 | 「小説作法」 | 「幸運の25セント硬貨」 | 「彼らが残したもの」 | 「悪霊の島」 | 「悪魔の嵐」 | 「戦場」 | 「携帯ゾンビ」 | 「暗黒の塔」シリーズ | 「最後の抵抗」 | 「死のロングウォーク」 | 「死の舞踏」 | 「死霊の牙」 | 「死霊伝説」 | 「深夜勤務」 | 「炎の少女チャーリー」 | 「痩せゆく男」 | 「神々のワードプロセッサ」 | 「禁煙挫折者救済有限会社」 | 「秘密の窓、秘密の庭」 | 「第四解剖室」 | 「自宅出産」 | 「芝刈り機の男」 | 「超高層ビルの恐怖」 | 「道路ウィルスは北に向かう」 | 「闇の展覧会 霧」 | 「雨期きたる」 | 「電話はどこから……?」 | 「霧」 | 「骨の袋」 | 「骸骨乗組員」 | 「黙秘」 | 「8つの悪夢」 | お買い物 | はじめに・・・・ | オーウェン・キング | オーディオブック | キャッスルロック | キングが受けた影響 | キングの影響 | キング絶賛 | ゲーム  | コレクション | ジョー・ヒル | スティーヴン・キング | スティーヴン・キング研究序説 | タビサ・キング | トリビア | ポップ・オブ・キング | リチャード・バックマン | レッドソックス | レビュー/アニメ | レビュー/テレビムービー | レビュー/小説 | レビュー/映画 | ロック・ボトム・リメインダーズ | 国内BD | 国内DVD | 国内アニメ | 国内テレビ | 国内ニュース | 国内マンガ | 国内出版物 | 展覧会 | 拾い物 | 映画 | 海外BD | 海外DVD | 海外テレビ | 海外ニュース | 海外出版物 | 舞台 | | 関連書籍